ボードゲーム(ドイツゲーム)のつぶやき

遊んだボードゲームに関することや思いを綴って参ります
具体的にはラウンド制による強制終了ではなく、一定条件(例えば勝利点)を満たすことによってゲームが終了するもの

個人的にはリプレイ性が高い楽しいボードゲームと思っております

アズール
アブルクセン
アンダーカバー
イスタンブール
イマジナリウム
いろはことば
インディアンサマー
お邪魔者
海底探検
ガイスター
カタンの開拓者たち
カルタヘナ
キャメルアップ
QJET
キングオブトーキョー
クク21
くだものあつめ
くま牧場
ごいた
ごきぶりポーカー
コードネーム
コヨーテ
コンプレット
サバイブ(アイランド)
人狼ゲーム系
スカル(薔薇と髑髏)
セレスティア
ZERO
センチュリースパイスロード
たぎる論理
ダンシングドラゴン
チケットトゥライド
チームプレイ
ディクシット
テラ
テラフォーミングマーズ
10ミニッツトゥキル
ドメモ
ハーバー
hands
犯人は踊る
ヴィアネブラ
ピクテル
ビンジョーコージョー
ファウナ
フェアリータイル
ブラフ
宝石の煌き
ポストマンレース
ボーナンザ ダイス
ボブジテン
街ころ
マニラ
魔法のラビリンス
ミシシッピクイーン
ラティス
ラブレター
ラミィキューブ
ワイナリーの四季
ワインと毒とゴブレット

筆者が経験した中から抜粋
きっとまだまだあると思います

なぜ、ゲーム終了がプレイヤーに委ねらていると楽しくてリプレイ欲を刺激されるのでしょうか?

個人的な見解ですが、PCネットゲームの1つのオープンワールドの自由感、開放感に類似した感覚を覚えるからではないでしょうか

規定数ラウンドで終わってしまう焦燥感、圧迫感よりも、条件を満たすまでゲームは続き、探求心や競争心を掻き立てられことも要因かと思われます

もちろん限られた規定数ラウンドで終了するゲームも筆者は楽しくて好きです


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フェアリータイル

今回3人でのプレイ時間30〜35分くらい
【手番でやれること】

3種のミニチュアフィギュアを1つだけ動かす

土地タイルを1枚ドローして場に置く

上記どちらかを選択

または、どちらも実行せず手札1枚を裏にして山札に戻し山札から1枚引き直す
(この際、魔法トークン(アクション連続2回)を使える状態にできる)

可能なら手札の条件をクリアする

【勝利条件】
全ての物語カードを全て場に出す
イメージ 1
【各キャラクター能力】

騎士‥2マス移動
姫‥1マス移動+お城マスからお城マスまでワープ能力
竜‥直線上に土地の端から端まで強制移動(途中で止まれない)

キャラの特性を考慮した上で手番を行う

駒はプレイヤー全員共通なので、思うように駒を配置させることが難しい
イメージ 2

グッドポイント

ミニチュアフィギュア塗装済み、さらに空洞やスカスカではなく頑丈な造り

タイルが頑丈 湿気などの反り返りの心配が少ない

ブリスターでコンポーネントが固定されているので箱の中がグチャグチャにならない








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コプラス


 (初
アブストラクトのエリアマジョリティゲー
いつも勝てない強キャラたちを抑えて67点トップ😄(辛勝)
イメージ 1
キャラクターアイコンに1点〜5点までが配置され

この字、十字のタイルを交互に配置していき

1度に最大9点までは得点できます

10点を超える置き方はできません
イメージ 2

コプラスの箱が得点ボードになっているのも良く考えられてますね

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GoogleMAPを参考に現地を調査して簡易MAP作成してみました(2018年4月現在)

注:工事や区画整理・諸事情によりMAP内容に差異や変更があった場合は、ご容赦くださいませ

上記をご理解した上でご覧ください

GoogleMAPでは分からない部分を補完

駐車場の進入路や自販機の位置を確かめたい時用

お役立て頂ければ幸いです(主に自分用ですが‥)

イメージ 1



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名作アグリコラが今年4月再販!

でも筆者はフタリコラを1度しか遊んだことがない 

現在はプレ値が付いて1万円オーバーなので買っておくべきなのか‥

というか、アグリコラは先ほど述べたようにフタリコラしか経験がない‥

値段で言うならファミリコラでいいのでは?

そもそもアグリコラとファミリコラの違いもよくわからん‥

Twitterではファミリコラの評判も上々‥

アグリコラはスルメゲーらしいし‥

価格は今なら予約すれば約6000円で購入できる‥

でも最優先で買うゲームなのか?

定番名作だけに周りが持ってる可能性高いし

最優先で買うか悩み‥



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(協賛:はりらんボードゲームサークル様)

これから紹介するのは筆者の体験したボードゲームのみのプレイバックです。
ブログを読まれてボードゲームに興味をもって頂ければ幸いです。

筆者が到着した時、賑やかに2卓ゲームが始まっていました

辺りをぐるっと見渡すと空いたテーブルには、ゲーム終わり待ちで手持ち無沙汰な参加者さんがいらしたので声をかけて一緒に持参した「宝石の煌き」「ヴァンパイアクイーン」をプレイ、そうこうしている間に、1卓ゲームが終了したので、そこに混ぜてもらって「ゲシェンク」をプレイ

★ 「ゲシェンク」 20〜30分くらい

場にランダムに出たカード(マイナス点)を取るか、取らない代わりに1チップ支払ってパスをするか。これを場のカードが尽きるまで続けます。
パスをして溜まったチップはカードを引き取るときに一緒に全て貰えます。
ゲーム終了まで所持金チップは非公開です
チップが尽きればパスは出来ず、カード(マイナス点)を引き取らなければいけません。
なので、チップはとても大切。
下記写真の左下にある㉛と㉕のプレイヤーはマイナス56点カード点と所持金チップ(プラス)を合わせて得点計算になります
イメージ 1

筆者は⑰のマイナスカードと所持金チップ1枚を計算してマイナス16点でした

イメージ 2

ゲームを楽しむ間に人も徐々に増えてきたので卓別れして、筆者の卓では「ゴキブリポーカー」をプレイ

★ゴキブリポーカー 20〜30分程度
ランダムに配られた全8種の害虫カードを相手に押し付けあうブラフゲーム。
非公開でカードを渡されたプレイヤーは、カードの真偽を当てます。

【例】
プレイヤーA:8種ある中から任意の害虫名を宣言してから1枚カードを非公開で差し出す

プレイヤーB:カードは伏せられたまま真偽を言い当てる

プレイヤーBが言い当てればカードを出したプレイヤーAにペナルティとしてカードを突き返すことが可能。
当てれなければプレイヤーBのペナルティとして自分の正面に公開で置かれます

または、カード内容を見て第3者へカードを回して回答権を移すことも出来ます

ゲーム終了条件は同種の害虫カード4枚か、もしくは全8種をペナルティとして受け取ったプレイヤーは敗北します。


イメージ 3

筆者は下記写真の3種(ごきぶり・かえる・ねずみ)ペナルティで済みました
イメージ 4

★ 「カタンの開拓者たち」45〜60分程度

必要な資源を集めて道や町を建設し都市に発展させ勝利点10を目指します

資源は、木材・レンガ・羊毛・鋼鉄

これらの資源カードを組み合わせ建設に必要な素材を揃えていきます

筆者は青の駒です

イメージ 5

また手番では、他プレイヤーと資源交渉も可能。
資源カードの他には発展カードと呼ばれる特殊カードもあります
【例】 独占カード:全てのプレイヤーから宣言した1種を独占して奪うことができる

この他にもダイスの7で登場する盗賊駒(資源が出なくなる効果)
道を伸ばすと貰える最長街道(ロンゲストロード) :ボーナス2点
などなど
下記写真は発展カード・ボーナスの一部
イメージ 6

建設5点・発展カード3点・最大騎士力2点
(合計10点で勝利できました)

★ PESCADO
イメージ 7

特殊カラーダイスを振って場に並べられた得点トークンを入手します
イメージ 8

まずは、ダイス5個を振って出目に該当するカラートークン(上記写真)を入手します
左から3色は1点・2色は2点・1色は3点

場に並べられた6枚の共有トークンと更に他プレイヤーが入手したトークンも入手対象となります

基本のダイス5個とは別に、トークンを2枚(他プレイヤーの入手トークンを含む)諦める(裏返す)毎に追加ダイス1個(最大2個)を受け取れます

ゲーム終了条件は得点トークンが無くなるまで

(筆者は、勝利点17でトップ)

★ コンプレット 15〜25分 程度

1〜100まである駒(非公開)を階段数(連続数)で矛盾なく揃えれば勝利
手番で出来ることは、中央の場から駒を選び任意の位置に配置して入れ替える
もしくは、駒を取らず自分の任意の駒の位置を差し替える

筆者は手前の列(3個埋まらず)
イメージ 9

★ バンジー

ランダムに配られたカード5枚の手札の合計値を5以下にさせることがゲーム終了トリガーになります
イメージ 10

手札1枚と引き換えにセンターの山札から1枚ドローか、2番手以降は捨て札からのどちらかから交換

毎ラウンド山札から1枚ランダムに選ばれたラッキーカードと同じ数字の書かれた手札はゼロ扱いになります

もうひとつ特殊カード、バンジージャンプ絵柄カードもゼロ扱いですが、ゲーム終了時に手札合計値5以上だった場合には10扱いとなるので注意が必要です

上記写真にある6のカードはプレイヤーを1人スキップさせる効果があります

下記写真は筆者の終了手札です
このラウンドは10がラッキーナンバーなのでゼロ扱いになり合計値1という具合です
イメージ 11

★ ごい牌 (ごいたのマージャン牌番)

石川県 能登半島に古くから伝承される郷土ゲーム

このゲームは4人限定のチーム戦です

1チーム2人のどちらかが場に8枚の牌を出し切れば勝利です
下記写真
イメージ 12
上記写真の場合は、筆者がスタートプレイヤー(親)
左上に任意の牌を非公開で場に置き、その下に飛車牌(任意)を配置しました

次プレイヤー(敵)は、これを止めるために同じ牌(この場合は飛車)か、王を出さなければ
いけません

誰にも止められず1巡すると新たに非公開の牌を置くことができます

その下に金を配置

その後、金・角を他プレイヤーに出され止められましたが、さらに私が角・香で止めました

同じように香・馬と回ってきたので右上の馬・玉と受けて勝利しました

玉(王)上りは50点

これもチームプレイの賜物です
イメージ 13


★ ラブレター
1〜8まである数字カードに書かれた効果を使用して数字の強さや能力を競い最後まで残れば勝利です

イメージ 14

手札1枚からスタートして手番が来たら山札から1枚ドロー
相手を1人選び手札2枚の内のどちらかの効果を発動させて勝負

今回は3点先取

残念ながら1点も取れませんでした

冒頭にも書きましたが、ボードゲームに興味を持たれた方は、お近くのボードゲーム会に足を運ばれてみてはいかがでしょう

容量の関係でブログ用に解像度を限界まで下げています

お読み頂きありがとうございました

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どうやら あの映画「ジュマンジ」が2018年に同タイトルで新作が銀幕に登場するようです

95年の同タイトルと2018年では監督も変わっているし、当然キャストやシナリオも大幅に変更されているようです。

前作は、実在する絵本に出てくるボードゲームをモチーフにされていましたが、今作はテレビゲームがモチーフで、映像技術も進歩しているので往年のファンは違和感を覚えると思います(筆者は95年版が好きです)

まだ2018年版ジュマンジ本編は観れていないのですが、今作はキャストがマッシブな大人になって、前作の子役独特の恐怖感や孤独感、焦燥感、不安などのハラハラさせられる要素という点においては根本的に別物の映画だと思うので比較対象にしても詮無きことです。

どちらも違って 違う良さがある

関係者のインタビューでも、今作は前作のリブートではなく続編という位置づけのようです

なので時代背景に合わせてボードゲームからテレビゲームにスライドしたと考えられます。

モチーフが移った流れとしては自然ですが、ジュマンジならば時代など気にせづ、あえてボードゲームに拘ってもらいたかった

ジュマンジ95年版を観たとき、筆者は任天堂やSONYのテレビゲームをしていてボードゲームは何年も遊んでいませんでしたが、それでもジュマンジの世界観に引き込まれ夢中で映画を観ていたものです。

ダイナミックなCG映画全盛では、仕方がないことなんでしょうね

しかし、新作の発表でジュマンジ自体が注目されているのは嬉しいことです。

新作発表されたので、この機会にジュマンジ95年をご覧になられてはいかがでしょう

YouTubeでも料金を支払えば、鑑賞できるようです

普段、映画を人気作くらいしか観ていない筆者でもお薦めできる名作です







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この前に「スコットランドヤード」を4人で遊んだら、犯人役をすることになった

とにかく、つらい… 刑事5人から逃げられない‥(まあ、そういうゲームなんだが…)

個人的に、刑事サイドが優遇されすぎて犯人サイドとのバランスが良くないと感じました。

刑事サイドが見落としとかしないかぎり、逃げるの難しい…

犯人役はゲーム的に勝率が低いだけではなく、単純に楽しくない‥

もっと言うなら犯人役をする楽しさやメリットが少ない…

なので、自分なりにバリアントルールを考案してみた(まだ実践してない)

どういったルールかというと
犯人は24時間(ターン)逃げ切れば勝利だけではなく、(ここからバリアント)目的地(数字)を決めて犯人は目的地(空港)に到達しても勝利にしたい

目的地の決め方は、犯人役がダイスを3個振って出た目を任意で組み合わせて1〜3桁の目的地(2か所任意・どちらか1か所に到達すれば勝利)を非公開で決定させ紙に記入して裏替えして刑事には分からなくします(この時、犯人スタート地点から5マス以内に目的地を設定してはいけない)

こうすることで、刑事は、犯人の位置だけではなく空港(目的地)の2つを探すことになって、刑事サイドの圧倒的有利が緩和され犯人側とのバランス調整に役立つはずです。

犯人は、ただ24ターン逃げ回るだけではなく、目的地(空港)に到達すれば勝利という目的意識も生まれ、刑事サイドにも緊張感が生まれて、より戦略的にゲームを楽しめるのではないでしょうか

タイムリミットは24時間!それまでに逮捕しないと犯人は密かに用意していた小型飛行機で海外へ逃亡というシナリオ








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