ボードゲーム(ドイツゲーム)のつぶやき

遊んだボードゲームに関することや思いを綴って参ります

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(協賛:はりらんボードゲームサークル様)

これから紹介するのは筆者の体験したボードゲームのみのプレイバックです。
ブログを読まれてボードゲームに興味をもって頂ければ幸いです。

筆者が到着した時、賑やかに2卓ゲームが始まっていました

辺りをぐるっと見渡すと空いたテーブルには、ゲーム終わり待ちで手持ち無沙汰な参加者さんがいらしたので声をかけて一緒に持参した「宝石の煌き」「ヴァンパイアクイーン」をプレイ、そうこうしている間に、1卓ゲームが終了したので、そこに混ぜてもらって「ゲシェンク」をプレイ

★ 「ゲシェンク」 20〜30分くらい

場にランダムに出たカード(マイナス点)を取るか、取らない代わりに1チップ支払ってパスをするか。これを場のカードが尽きるまで続けます。
パスをして溜まったチップはカードを引き取るときに一緒に全て貰えます。
ゲーム終了まで所持金チップは非公開です
チップが尽きればパスは出来ず、カード(マイナス点)を引き取らなければいけません。
なので、チップはとても大切。
下記写真の左下にある㉛と㉕のプレイヤーはマイナス56点カード点と所持金チップ(プラス)を合わせて得点計算になります
イメージ 1

筆者は⑰のマイナスカードと所持金チップ1枚を計算してマイナス16点でした

イメージ 2

ゲームを楽しむ間に人も徐々に増えてきたので卓別れして、筆者の卓では「ゴキブリポーカー」をプレイ

★ゴキブリポーカー 20〜30分程度
ランダムに配られた全8種の害虫カードを相手に押し付けあうブラフゲーム。
非公開でカードを渡されたプレイヤーは、カードの真偽を当てます。

【例】
プレイヤーA:8種ある中から任意の害虫名を宣言してから1枚カードを非公開で差し出す

プレイヤーB:カードは伏せられたまま真偽を言い当てる

プレイヤーBが言い当てればカードを出したプレイヤーAにペナルティとしてカードを突き返すことが可能。
当てれなければプレイヤーBのペナルティとして自分の正面に公開で置かれます

または、カード内容を見て第3者へカードを回して回答権を移すことも出来ます

ゲーム終了条件は同種の害虫カード4枚か、もしくは全8種をペナルティとして受け取ったプレイヤーは敗北します。


イメージ 3

筆者は下記写真の3種(ごきぶり・かえる・ねずみ)ペナルティで済みました
イメージ 4

★ 「カタンの開拓者たち」45〜60分程度

必要な資源を集めて道や町を建設し都市に発展させ勝利点10を目指します

資源は、木材・レンガ・羊毛・鋼鉄

これらの資源カードを組み合わせ建設に必要な素材を揃えていきます

筆者は青の駒です

イメージ 5

また手番では、他プレイヤーと資源交渉も可能。
資源カードの他には発展カードと呼ばれる特殊カードもあります
【例】 独占カード:全てのプレイヤーから宣言した1種を独占して奪うことができる

この他にもダイスの7で登場する盗賊駒(資源が出なくなる効果)
道を伸ばすと貰える最長街道(ロンゲストロード) :ボーナス2点
などなど
下記写真は発展カード・ボーナスの一部
イメージ 6

建設5点・発展カード3点・最大騎士力2点
(合計10点で勝利できました)

★ PESCADO
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特殊カラーダイスを振って場に並べられた得点トークンを入手します
イメージ 8

まずは、ダイス5個を振って出目に該当するカラートークン(上記写真)を入手します
左から3色は1点・2色は2点・1色は3点

場に並べられた6枚の共有トークンと更に他プレイヤーが入手したトークンも入手対象となります

基本のダイス5個とは別に、トークンを2枚(他プレイヤーの入手トークンを含む)諦める(裏返す)毎に追加ダイス1個(最大2個)を受け取れます

ゲーム終了条件は得点トークンが無くなるまで

(筆者は、勝利点17でトップ)

★ コンプレット 15〜25分 程度

1〜100まである駒(非公開)を階段数(連続数)で矛盾なく揃えれば勝利
手番で出来ることは、中央の場から駒を選び任意の位置に配置して入れ替える
もしくは、駒を取らず自分の任意の駒の位置を差し替える

筆者は手前の列(3個埋まらず)
イメージ 9

★ バンジー

ランダムに配られたカード5枚の手札の合計値を5以下にさせることがゲーム終了トリガーになります
イメージ 10

手札1枚と引き換えにセンターの山札から1枚ドローか、2番手以降は捨て札からのどちらかから交換

毎ラウンド山札から1枚ランダムに選ばれたラッキーカードと同じ数字の書かれた手札はゼロ扱いになります

もうひとつ特殊カード、バンジージャンプ絵柄カードもゼロ扱いですが、ゲーム終了時に手札合計値5以上だった場合には10扱いとなるので注意が必要です

上記写真にある6のカードはプレイヤーを1人スキップさせる効果があります

下記写真は筆者の終了手札です
このラウンドは10がラッキーナンバーなのでゼロ扱いになり合計値1という具合です
イメージ 11

★ ごい牌 (ごいたのマージャン牌番)

石川県 能登半島に古くから伝承される郷土ゲーム

このゲームは4人限定のチーム戦です

1チーム2人のどちらかが場に8枚の牌を出し切れば勝利です
下記写真
イメージ 12
上記写真の場合は、筆者がスタートプレイヤー(親)
左上に任意の牌を非公開で場に置き、その下に飛車牌(任意)を配置しました

次プレイヤー(敵)は、これを止めるために同じ牌(この場合は飛車)か、王を出さなければ
いけません

誰にも止められず1巡すると新たに非公開の牌を置くことができます

その下に金を配置

その後、金・角を他プレイヤーに出され止められましたが、さらに私が角・香で止めました

同じように香・馬と回ってきたので右上の馬・玉と受けて勝利しました

玉(王)上りは50点

これもチームプレイの賜物です
イメージ 13


★ ラブレター
1〜8まである数字カードに書かれた効果を使用して数字の強さや能力を競い最後まで残れば勝利です

イメージ 14

手札1枚からスタートして手番が来たら山札から1枚ドロー
相手を1人選び手札2枚の内のどちらかの効果を発動させて勝負

今回は3点先取

残念ながら1点も取れませんでした

冒頭にも書きましたが、ボードゲームに興味を持たれた方は、お近くのボードゲーム会に足を運ばれてみてはいかがでしょう

容量の関係でブログ用に解像度を限界まで下げています

お読み頂きありがとうございました

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