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みなさん、クロワッサン! やまなんです。 サークルK・サンクス R2−D2 夏休みの工作シリーズとして長らくお付き合いいただきましたが 今回は頭部に手を加えて第1フェーズ完了予定です。 なんだか切ないです・・・ さて、頭部の発光部ですが、電飾を施すには私の技量が足りないので別の方法をとりたいと思います。 左側に縦に並んだ長方形の窓2つと、メインカメラの下の赤い窓にご注目ください。 一見なんの変哲もないように見えますが ・ミラー ・水色または赤色(透明) ・偏光フィルム という3枚構成になっています。 表面の偏光フィルムの働きで光の加減や角度によって見え方が変わります。 元がベタの色パーツだったので、電飾を入れないお手軽加工ですがお気に入りです。 電源を気にせずに遊べるのが良いところです。 ところで、首のシルバーのパーツですが・・・ やっぱり、ない方がバランスが良いと思うので、とっぱらってしまいました。 また、今日は足元のチューブに金属ケーブルを入れてみました。 TVアンテナの同軸ケーブルを皮膜を剥いてシリコンチューブに入れました。 シールド部分が編み編みになっていて、お気に入りです。 銅の色が良かったですけど、こんなのもアリかな。 さてさて、頭部はまだまだ改良する余地があるのですが 今回は腕と足の角度を変えて、リペイント、車輪を入れるところまでが目標だったので、 夏休みの工作としては一旦一区切りです。 連載を応援してくださってありがとうございました。 こんな直立不動のR2がおかげさまで こんな感じになりました。車輪も入ったので、クルクル走ることができます。 また、これは最初にお見せしたサンプルですが 少しは近づいたでしょうか? なんだかあっという間でしたね。 苦労した割りには、あんまり変わってない印象も・・・ うーん。 次のフェーズでは以下をテーマに出来たら良いと思います。 ・ウェザリング ・頭部の加工 ・電飾 さてさて、どうなることやら。 ウェザリングのアドバイスお待ちしてます・・・ まだどこかでお会いしましょう!! さぁ、次はあなたの番です。 |
サークルK・サンクス R2改造
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みなさん、ゴッサムナイト! やまなんです。 一度書いたのに消えてしまいました。 このおかしなテンションでもう一度書くのは非常にキビシーです。 サークルK・サンクス R2−D2 今回は足首の取り付けです。 やまなんは孤立奮闘の末、足首を取り付けました。 この角度は、予め仮組みした状態でちょうど良い角度を求めておきます。 このように金具を組み合わせて角度を付けています。 外してあったバッテリーボックスを装着すると、金具も目立たなくなります。 なんだか二足歩行ロボットの脚のようですね。 真ん中の足もこのように金具で角度を付けます。 ただし、車輪が入る事情でこの金具だけでは心もとないため、後日金具を追加予定です。 じゃーん 激しい攻防の末、ついにボディと腕、足を取り付けることが出来ました。 腕の角度45度は大きいかと思ったのですが、こうやって見るとちょうど良いと思います。 足の中には車輪があるので、このように床から少し浮いた状態になっています。 バッテリーボックスから足へ向かうチューブですが・・・ シリコンチューブとゴムチューブでこのようになりました。 もっと色の濃いチューブがあれば、代用したいと思います。 最後に、足首の三角形の隙間にはカバーを取り付けました。 カバーと言っても東急ハンズで見つけた「EVA素材」という謎の素材を切っただけですが。 次回は頭部のデッチアップを行いたいと思います。 【デッチアップ】 モデラー用語で「ディテールアップ」に近いが、正確な再現が難しいため「でっちあげる」事を言うそうです・・・ さぁ、次はあなたの番です。 |
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コニャヤニハ! 足首に角度を付けるため部品を買いに行ったのですが、ネジを買い忘れました・・・ 帰宅して、乾燥させておいたマスキングをはがしてみました。 概ね良い感じになったと思います。 足元のパーツだけマスキング忘れました・・・。 (左側) どうしよう。シルバー塗装するか、見なかったことにするか・・・ 真ん中の足が真っ白だったので、シルバーを入れました。 雰囲気が締まったと思います。 さて、足の加工をしようにも、ネジを買い忘れたので、先に車輪を取り付けました。 こちらが左右の足。 そして真ん中の足。 こちらには回転できる車輪を入れました。 足を取り付けたときに、上手い事いけば良いです。 明日こそはネジを買ってきて足の取り付けをします。 さぁ、次はあなたの番です。 |
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チョリーッス、やまなんです。 世間は夏休みだけど、やまなんはワトーの奴隷なのでドロイドの組み立てばかりしているんだ。 なーに、そのうちジェダイが助けに来てくれるYO、Ha!Ha!Ha! サークルK・サンクス R2−D2 夏休みも明日までなので、本日は午前中から塗装を行いました。 白いパーツが経年劣化で変色してしまってるので、マットホワイトでスプレーします。 でもマスキングが大変タイヘン。 一回前塗装してから、色を塗りなおした方がマスキングがラクです。 でも、色を塗りなおす根性はないので、せっせとマスキングしました。 こちらはベランダで乾かしているところです。 なんだかプロップ工房にも見えませんか?見えませんね? ボディもこのように こちらはホスのミニチュア作成現場ではありません マスキングを取った時、どのようになっているか楽しみです。 これから東急ハンズに言ってドロイドパーツを買い漁ってきます。 今夜は足首の加工です。 さぁ、次はあなたの番です。 |
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ちょりーっす。 サークルK・サンクス R2−D2 今回は腕の角度をつけるために加工を行います。 加工を行っちゃいますよー。 腕に角度をつけるために、ボディ側のくぼみを加工することにしました。 45度の角度を付けた状態で固定できるように。 まずは油性ペンでアタリをつけます。 斜めにした腕を水平に装着するにはこんな感じのくぼみが必要でしょう。 そして、迷わず、ドリルで穴あけします。 コツは迷わないことです。 ガガガッ!ガガガッ!ガガガガガッ! ここは組み立てたら見えないところなので、ヤスリでキレイにするのは省きます。 こんな感じに前後左右を加工します。 試しに仮組みをしてみましょう。 はい、うまくハマりましたね。 腕に角度を付けることが出来ました。 45度だと角度が大きいように見えますが、 足首にも角度を付けるので、結果としてこれくらいがちょうど良くなります。 次回は足首の加工です。 実は今日一日やってたのですが、うまくいきません。 明日も試行錯誤です。 さぁ、次はあなたの番です。 |



