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みなさんこんばんは。
北海道でリフレッシュ、軽やかやまなんです。
タスケンマスク、いよいよ組み上げて行きたいと思います。
幸い、完成品が手元にあるので、同じように仕上げていきます。
マスクの前面とヘルメット部をホットボンドで接合し、ツノを取り付けるためにビスを通します。
(あらかじめ、ツノのパーツとヘルメット両方に穴を開けておきます。)
僕はビスより穴の方が大きくなっちゃったので、ホットボンドも併用して固定しました。
あとあとメンテナンスを行いたい場合はちゃんとビス留めにした方が良さそうです。
次に、目と牙のパーツをホットボンドで接着します。
(この時、各パーツは顔の前面からできるだけ真直ぐな角度になるよう工夫しましょう。)
目や牙のパーツがハの字で外側を向いた状態だとあまりカッコよく仕上がらないので注意。
ちなみに、まだ前歯のパーツは付けないでくださいね。
次に、口腔を包むための革を用意します。
キットに付属のものは大きかったので、1/3程度の大きさに切って、これをさらに半分に切って使いました。
ここからは作業する人によって流派があるかもれませんが、まずあごの下半分に接着するのがやまなん流です。
次にあごの上半分を接着します。
この時はまだ、革を口の中に軽く織り込んでおくだけで良いです。
僕は口の中に織り込んで接着する作業を一番最後にしました。
ここで前歯の接着です。前歯の位置の革だけをマスクに接着してから、前歯を接着します。
シュナウツァー犬みたいになっていますが、前歯の周囲の革を上手く包んでいくためにもこのようにします。
宇宙人らしい顔つきになってきましたね。
「ワレワレハ・・・」
さて、口腔まわりの革を軽く中に織り込んでおいてから、布を軽く巻いておきます。
このあと口の周囲にベルト状の革を巻いていきますが、先に布を巻いておいた方が良い感じになります。
「良い感じ」をうまく説明するのは難しいです。
次にベルト状の革を巻いていきます。
各ベルトはアゴの下までの長さに切ってしまいます。
口の形が三角おにぎりになるようにするのがコツです。
角が丸くなってる切れ端を挟んでから、一番細いベルトを巻きます。
※ちなみに、いちばん太くて短めのベルトがキットに入ってましたが、使っていません。
そして、メインイベント・ボロ布をぐるぐ巻いていきます。
キットには大量の布が同梱されているので、形を整えながら気の済むまで巻いてください。
要所、要所でホットボンドで固定するように巻いていきましょう。
後頭部は自分の髪の毛やうなじが露出しないように、長めに作ります。
最後に口腔周りの革を内部に織り込みます。
この時、革のヒダがかっこよくなるように工夫しましょう。
また、あまりぴっちり織り込むと、口の穴が大きく開いてしまい、かぶった時に自分の口が見えてしまうので、適度に済ませます。
適度がどのくらいかは、うまく説明できません。 ※マスク内部はウレタン等を詰めて、自分の頭がフィットするよう調整してください。
さぁ、タスケンレイダーの完成です。
これをかぶってタスケンになったならば、遠慮は要りません。
惑星タトゥイーンのジャンドランド荒野に行って、礼儀作法など無視して略奪しまくりましょう。
ヴォーッヴォッヴォッヴォッヴォッヴォッヴォッヴォー
さぁ、次はあなたの番です。
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タスケンマスク作成
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みなさんこんばんは、うってかわってもやまなんです。
ステンレスめっき風の塗装が出来るメディコム スーパーブライトプラス が届きました。
高いですが、ちゃんと磨いてツヤを出せるタイプです。
(安いものは塗装後に触れるの厳禁なのです)
吹いただけだと、サンドブラスト風になります。
1500番前後のペーパーで磨けばヘアライン仕上げ
さらに磨いていくと鏡面仕上げが出来ると謳われている塗料です。
さっそくタスケンのパーツに吹いてみました。
この写真だと分かりづらいですが、悪くありません。
タスケンは砂漠の民なのでサンドブラスト風でも多分OK。
でも、ここまでだと高い塗料の真価を発揮できないので、1500番のペーパーをかけてみようと思います。
(さすがに鏡面仕上げは不要だと思う)
さぁ、次はあなたの番です。
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みなさんこんばんは、仕事始めで身体が付いていかないやまなんです。
昨晩出荷連絡があったヘルメットが届きました。
何に使うのか白いヘルメット。
「ご主人様、私は建築現場用ドロイドではありません。お助け〜」
そんな使い方はしません。
これはタスケンレイダーのマスクに使います。
「あらよっとぉ、今日の現場も疲れたなぁ、1杯ひっかけて帰るべぇ」
そんな使い方もしません。
これはマスクの頭頂部から後頭部をカバーするために使います。
ノコギリやルーターを駆使して、ツバの部分を切り落とします。
インナーのハーネスや発泡スチロールも取り除き
ハーネスの取り付け部も削り取ります。
こうして出来上がったシンプルなシェル、これをだいたいこのような角度で構成します。
頭頂部から後頭部をカバーするような感じです。
頭の形はスポンジやポリウレタンなどで整えながら、タスケンの角を取り付けたりしていくことになります。
平日なのに、頑張っちゃった。
さぁ、次はあなたの番です。
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みなさん、こんばんは。
はてしないやまなんです。
今日はタスケンのパーツの下地塗装を行いました。
シルバーとかメタル色に塗装する前には、ブラックで塗装しておくと良いと聞いたものですから、なんとなく習慣的にやっておきました。
ベランダで塗装後、東急ハンズへ買い物に出たのですが、突風が吹いたらしくパーツがベランダに散っていました(汗
無くならなくて良かったです、本当に。
さて、シルバーの塗料ですが、タミヤのメタルシルバーで塗装しても良いのですが、メディコム スーパーブライト プラスをAmazonで注文しておきましたので、届いたら試したいと思います。
この塗料はちょっと高価なのですが、磨けば磨くほどツヤが出るらしく、一度使ってみたかったので楽しみです。
さぁ、次はあなたの番です。
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みなさん、はてしないやまなんです。
正月3日目、今日はタスケンマスクのパーツにもサフ吹きをしました。
目のパーツにはテーパーやスリットがありますので、スプレー塗装もなかなか難しい。
内側も塗装しないといけません。
寒い中ベランダで塗装していると、早く終わらせたくて焦って失敗します(汗
もう1回くらいサフを吹いたら、シルバー塗装の前にブラックに塗装します。
シルバーは、メッキ風がいいか、どうするか・・・
さぁ、次はあなたの番です。
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