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ピンポーン
やまなんです。
荷物が届きました。
え?こんなに大きいの?
ANH(エピソード4)のダースベイダー ヘルメットが届きましたよ。
レジェンド(限定)版は高すぎたのでリミテッド(通常)版。(これでも僕には十分高いです。)
あ、通常版の台座もレジェンド版と同じように大きいのね。
レジェンド版を買った人と同じように僕も飾る場所に困るのね。
なるほどね。
おお、ヘルメット。
MRのROTS(エピソード3)版と違って、やわらかい袋に入っている訳じゃないのね。
組み立ててみた。
じゃーん
台座はとっても重いんだけど、ヘルメット本体は軽かった。 あぁ、いいね、いいよ。
実は最初はちょっと凹んでたんだ。
「このお金のない時に来ちゃった・・・」
でも気に入ったよ。
じゃあ、さっそく、自分で作ったANHベイダーと比べてみよう。
あ、やっぱりほんの少し小さいかな?
実は、eFXのヘルメットが届いたら自作のヘルメットは不要かと思ってたんだ。
でも、このウェザリングはなかなか気に入ってるんだよね。(手前味噌)
気がついたのは、LE版の口元のセンサーもウェザリングが入っているってこと。
レジェンド版と同じようにね。
あと、LE版も、すこしは手塗りをしているみたいで、味が出てるんだ。
それも良いね。
レジェンド版にはオリジナルベイダーの造形師ミュラーさんのサインが入ってるんだけど
実は僕もサインをいただいたことがあったので一緒に
(ちゃんと僕の名前を入れてくれてるんだ)
レジェンド版には三田恒夫さんの絵が入ってるんだけど
僕はぴろし画伯の絵をいただいたことがあったので一緒に 久しぶりの買い物だったけど、手に入れて良かった。
さぁ、次はあなたの番です。
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eFX
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eFX製の品々をそれとなく地味に並べます。
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さて、あさって、あさってさってさってさって、やまなんです。
そういう訳で、開封の儀 を完了したルーク ヘルメット です。
※本当はルークを演じたマーク・ハミルのサイン付プレートも付属しているのですが、割愛です。
第一印象は、「ウェザリングが濃い」。
つまりとっても汚れているといった印象です。
実際のプロップもANH版よりESB版の方がウェザリング濃い目ということですから、それを再現したのでしょう。
また、ANH版と比べてマイクロフォンが左右逆に取り付けられているのが分かります。
ヘルメット内部の耳あてや、マイクなどはとても良く出来ていて、存在感があります。
ウェザリングが大味かもしれませんが、
ホスの雪よごれ、ダゴバの沼汚れで、ANHの頃よりも汚れているのであろうなぁ、と思い描いています。
ANH版とESB版の差異でもある鼻パッドも再現されています。
今となっては予約売り切れですが
ANH版の塗装と見比べてみたかったです。
・・・自分で作る?
いやいやいや、さぁ、次はあなたの番です。
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ホップ、ステップ、やまなんです。
2010年夏、フロリダで行われたセレブレーション5(C5)にて限定受注されたルークのヘルメットESBバージョン。 実はC5に行ったSW仲間の方に無理にお願いをして私の分も予約してもらいました。 eFXお決まりの発売延期を繰り返し、ようやく手元に届きましたので、今日はその開封の儀を執り行いました。 輸送箱の中に化粧箱はなく、デザインされたボール紙でのフタ。 MRやeFXのプロップのパッケージを踏襲しています。 フタを外すと、組み立て式のスタンドと書類が見えます。
スタンドが組み立て式と言うのは初めてです。 発砲スチロールの上半分を外すと、ヘルメット本体が収納されています。 バイザー部分を保護するシートがあります。 ヘルメット内部には耳当てが別パーツとして同梱されています。 スタンドの組み立ては少し面倒です。 アクリルを保護するシートに粘着力があって、剥がすのに手間がかかります。 キレイには剥がれずビリビリ破いて行きます。 その時の小さな埃が、台座のアクリルとアルミの間に入らないよう注意が必要です。 さて、続いてヘルメット内部の耳当てです。
耳に当たる側は高級ヘッドホンのような作り(革?)で、裏側にはマジックテープが施されています。 そのマジックテープをヘルメットの内張りにあてがい、固定します。 内張りにはマジックテープがないので、起毛された内張りに直接貼ります。 以上、開封の儀 つつがなく終了いたしました。 ──── 先日はANHバージョンの予約が即完売でしたね。 予約された方いらっしゃいますか? さぁ、次はあなたの番です。 |
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お待たせいたしました。
eFXのヘルメットが届いたからには、比較記事を書かなくては。
腕がなるぞ〜。(手は抜くけど)
さて、今回比較するのは以下の3種類です。
左より
eFX社製 ESB(エピソード5) スタント版
MasterReplicas社製 ANH(エピソード4) CE版(スタント版)
MasterReplicas社製 ANH(エピソード4) LE版(ヒーロー版)
当初、eFX社製ヘルメットは、基本的にはMR(MasterReplicas)社製のCE版ヘルメットを
装い新たに再販するという計画でしたが、途中で計画変更し、ANHではなくESB版として発売されることになりました。
ですので今回は特に、基本設計が同じである左の2つのヘルメットの差について比較するとともに
ついでにMR社のLE版も再度比較して行きたいと思います。
あ、ただし、ここで言う差はあくまでも製品上の比較ですので
実際の撮影に使われたプロップの差ではない事をご了承ください。
では、まず最初に分かりやすい「歯」の部分から
左からESB、ANH(CE)、ANH(LE)
まず色が違いますね。ESB版では歯がブラック、ANH版はどちらもグレー塗装になっています。
また、ANH(LE版)は歯のスリットが少ないうえに、塗装の境界が波打っています。
次に、造形からして違う「耳」のパーツを見てみましょう。
左からESB、ANH(CE)、ANH(LE)
ESB版はANH(CE)の塗装違いと認識していたので、造形の違いに驚きました。
ESB版は大きく出っ張っているのに対し、ANH(CE)は控えめになっています。
またANH(LE)は造形がずんぐりしています。ネジがあるのも特徴ですね。
噂ではネジが上下に2本付いたプロップもあるとのことで、本来はどうだったのか気になります。
では、両サイドのマーキングを見てみましょう。
左からESB、ANH(CE)、ANH(LE)
ANH(CE)が一番細く、次いでESB、そしてANH(LE)が一番太いですね。
ESB版の製品写真においてはこのマーキングがもっとスカイブルーのような色をしていました。
なので、てっきりESBのトルーパーはすべてスカイブルーなのだと思ってしまったのですが、ここでは3つともディープブルーです。
実際にはスカイブルーのヘルメットも見たことがあるので、実際のプロップ比較が気になるところです。
さて、3ついっぺんにお見せしますのは各部のマーキング
左からESB、ANH(CE)、ANH(LE)
共通して言えることがあって
ESB版はヘルメットのくぼみに対して、グレーの領域が小ぶり。
ANH(CE)はヘルメットのくぼみを大きく使っている。
ANH(LE)はくぼみも、グレーも、ストライプも手作業のように歪んでいます。
ただし、ANH(LE)以外は製品化の際にシェイプをデザインしなおしてる可能性があるので
本当のところはどうだったのかわかりません。
さて、最後に分かりにくい比較をお見せしましょう、
左からESB、ANH(CE)、ANH(LE)
この写真からは上手く伝わらないのですが、
以前に紹介した通りANH(LE)がバブルレンズなのに対しESB、ANH(CE)はフラットレンズです。
じつはコレだけではありません。レンズの色です。
一般にストームトルーパーのレンズの色はグリーンとされています。
スクリーン上ではグレーかブラックに見えるのですが、プロップはグリーンなのだそうです。
そのグリーンの色加減が実は違うのです。
ESBは彩度の高いグリーンなのに対し、
ANH(CE)はスモーキーな(彩度の低い)グリーンです。
そして何故かANH(LE)は彩度の高いグリーンとなっています。
実はここは好みが分かれるのではないかと思っています。
LE版は実はスモークレンズが同梱されており、好みで付け替えることができますが
ESB版とANH(CE)は付け替えることができません。
その上でESB版とANH(CE)を比較すると意外な事が分かります。
ESB版は彩度の高いグリーンレンズと、ブラックな歯によって全体のコントラストが強く
ANH(CE)版は彩度の低いグリーンレンズと、グレーな歯によって全体のコントラストが柔らかくなっている事に気が付きます。
もう一度見比べてみてください。
左からESB、ANH(CE)、ANH(LE)
一番左と真ん中のヘルメットでは、コントラストの差から印象に違いがあるのがわかりませんか?
幸いなことに、ESB版はまだ在庫があるようで、購入することが出来るみたいです。
さぁ、次はあなたの番です。
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みなさんこんばんは。
ブログではお久しぶりです、やまなんです。
本日はかねてから待ちわびてましたストームトルーパーESB版スタントヘルメットが届きました。
いやぁー長かったですね。当初は4月発売予定でしたから。
さっそく見ていきましょう。
まず化粧箱から。
おぉ、これはいいですね。MRのCE版よりステキな箱だと思います。
そして
ほほ〜
これがESB版ですかぁ。ABS製ですが、なかなかキレイで良いですね。
(ヘルメットスタンドは付属しません)
うん、これは良いものだと思いますよ。
マスターレプリカ製も、LE版よりCE版の造形が好きな人なら、安心してコレクションできるでしょう。
(といっても日本には50個しか入荷しないらしいですが)
ただし、ANH版(MRのCE版:写真右)との違いはありますので、好みが分かれるかもしれません。
え?ANH(MRのCE版)との違いはどこだって?
それは次回のお楽しみ。
さぁ、次はあなたの番です。
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