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今日も僕はムキになっていた。 ギラギラする視界の中でくるくるとリールが回る。 大嫌いだった父親を狂わせたギャンブルに僕も狂っている毎日。 仕事も手につかない。 家には帰りたくない。 受け入れてくれるのはパチンコ屋だけな気がして。 その時間だけ僕は「ケンシロウ」になれるんだ。 積み上げたドル箱に注がれる羨望の眼差しの中で。 こんなハズじゃなかった。 2年前までの僕は仕事も好調で稼ぎもソコソコあった。 何かが狂いだして、大切なヒトも失い、自信も失った。 そんな時に、今の会社にスカウトされ僕のちっぽけなプライドは 少し癒されたんだ。 けれども。 待っていたのは想像以上に厳しい現実だった。 1年で手取りは4分の1にまで減り、僕のちっぽけなプライドは 完全に打ち砕かれた。 オカネなんかどうにでもなる。副業もちょっと気合入れれば生活は していけるし欲しいモノだってソコソコ買えるんだから。 だけどそんなもんじゃない。 「会社」という組織の中で評価され、羨まれるってコトが僕にとって の存在証明。クダラナイ事だと笑われたとしても。 パチンコ屋の喧騒の中で大好きな矢井田瞳の声が有線から聞こえた。 「思い描いた世界はこんなもんじゃない」 少し涙が出た。
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むかしばなし。
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バカなオイラの一代記。
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要は、すんごいホストなんです。ホストって仕事を学問にしてる。 著書、対談本、ビデオ・・・知る限り全部もってます。 サイキンはあんまり見なくなりましたが、かのピン芸人ヒロシさん のDVD発売の記者会見(?)なんかにもお店を提供したりとか、 水商売らしからぬ(失礼。。。)活動もしてらっしゃいます。 で、まぁワタクシ「やまなか」もときどき瞬発的にモテるんですが、 さておき、最近あまりにモテないので自分自身の復習として昔話を。 昨年8月。とある家電量販店でケータイ売りをしてた僕は、「見た目」 生まれてこのかた一番にホレたネーチャン<メイ>に出会いました。 (今思えばこれが不幸の始まり) で、実はその1ヶ月前から付き合ってた7歳年下の<アキ>がいまして。 (とっても長距離150KM。) で、イロイロありまして、<アキ>のトコロに僕が転がり込んでと2ヶ 月限定の同棲生活をはじめることになりました。 仕事を終えて<アキ>のマンションに帰り(電車で一時間)、五分後に <メイ>から電話。「いますぐ会いたい!遠いの寂しい。。。」 翌朝6時まで一緒に過ごし、また3時間掛けて会社へ。(寝てないし) 仕事が終われば<アキ>のマンションへ。 結局、<メイ>に振り回されて自分のペースに持ち込めないままに両方 ダメになって電車の中でメールしてた相手の娘となし崩し的に付き合う ことになりましたがこれも一月で終了。 まぁヤマもオチもイミもない昔話でしたが。。。。 で、ナニが反省点かというと 「モテてると勘違いしてしまって「保険」を掛けすぎた。」コトですね。 見込みばかり増えて成約が出来ない営業マンがそれですよね。(まさに俺) 具体的には <メイ>に振り回されたばかりに<アキ>への気配りが手薄になった。 <メイ>を他の男からゴーダツする間に、作戦が右往左往しててこずって しまい「いいヒト」として一旦認識されてしまった時期ができた。 まわりくどいことはヤメて という意思表示が必要なんでしょうね。ということでタフでマメ。 履き違えると、とんでもない失敗が待っております。 えーっと、まとまりの無い文章でごめんなさい。加筆・修正してくかも。
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18歳。高校を卒業して京都市内の大学へ。 学費は最初から奨学金と自分で働いてなんとかするつもりの援助・仕送りナシ。 入学早々、うっかりしてて奨学金の申請の締め切りに間に合わず。 なんの迷いも無いまま僕はネオンの元へ「学費」を求めた。 その頃、僕はバンドでヴォーカルを担当しててすぐにグルーピーみたいなのも出来た。 正直言って、イナカではモテなかったけど、急にモテて調子にのってたんだ。 あの頃は、キャッチなんか野放し状態だったから交番の前でキャッチしてた。 オンナ扱いなんて今よりももっともっとヘタクソだったから一晩に100人以上に声 を掛けたこともあった。向いてなかったんだろうね。 このままじゃ食えないと思った僕は店の先輩のヘルプで顔を売ろうと決めて、徹底的 に量を飲み、なおかつ質の高い接客を心がけた。 そのうちに僕は妙な客筋に気に入られ変な売れ方をした。 とはいってもアヤシイお話ではなくて、ヨソの店のホストと客が遊びに来たり、客の ホステスの店のオーナー(店にハマって風俗とかに転職しないように睨みきかせに) とかそういうの。 他にも新人のクセにヤクザの女をキャッチしたときのトラブル解決とか後輩がチーマー みたいなのにカラまれたときの対処とか妙な仕事が得意だった。 (もちろんトークだけで解決。だって僕ヨワイから) 何ヶ月かして、飲みすぎ(はきすぎ)から吐血、ドーセーしてた彼女(後のヨメ)から 辞めるように言われ、僕のホスト生活は終わった。 今と同じ。妙な仕事だけ上手になって売上は上がらず、そのくせ可愛がられていた。 また同じ失敗を繰り返すわけにはいかない。嫌われてもいい。敵を作ってもいい。 自分と、自分の守るべきヒトを守るためにも僕は潰れるわけにはいかない。 あの、ネオンの下で見たフェラーリとダンボールハウスのように世の中は矛盾だらけ。 せめて矛盾のウラオモテのオモテガワに僕は立ちたい。 |

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いまスゲーつらい状態で。 なんか「むかしばなし」がしたくなりました。 オヒマならお付き合いの程よろしくお願いいたします。
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