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茨城県住みます芸人『オスペンギン』の山中崇敬です。
先日、常陸太田市の『愛保育園』での夏祭りに参加させていただいてきました。 ただだ園児達とはしゃいできました。 ヨーヨー釣ったり、かき氷食べたり、焼きそば食べたり、はしゃぎ回りました。 キャラクターのお面を被った園児を見たときに、『あ、トッキュウジャーじやん!久しぶり〜』と言ってみました。 戦隊物のヒーローと知り合いのふりをしてみたら、尊敬されるんじゃないかと思ったからです。 『こないだ一緒に悪者退治したとき、財布落とさなかった?』などと続けていると、園児がお面をとりました。 山中は『あ!違う人じゃーん!』と言いました。 すると、山中も信じられないんですが、園児達は大爆笑。 なので、お面を被った別の子にもやってみました。 『あ!ピカチュウ久しぶり!こないだロケット団が…あ!違う人じゃーん!』 また大爆笑。 気がつけば『違う人じゃーん!』欲しさに、山中の回りには園児達が押し寄せてました。 人気者の気分。 何十回『違う人じゃーん!』をやっても、全然飽きずに毎回大爆笑をしてくれました。 『これがテッパンと呼ばれるやつか!』と、ご機嫌で『違う人じゃーん!』と叫び続けました。 ところが、ふと気がつくと園児達が激減。 20人以上いたお面の園児達が、3人ぐらいに。 さすがに飽きたのかなと思いました。 すると、少し離れたところから『違う人じゃーん!』と聞こえてきました。 気のせいかと思っていたら、また『違う人じゃーん!』 そしてまた『違う人じゃーん!』と聞こえます。 目をやると、そこには数十人の園児達に囲まれて『違う人じゃーん! 』と嬉しそうに叫んでいる相方のでれすけがいました。 園児達を喜ばせるのにどうすればいいか、試行錯誤の末だそうです。 山中よりも大きな声で、山中よりも堂々と『違う人じゃーん!』と叫ぶその姿は、まさに強者でした。 子供の純粋な邪気さと、大人の汚さを同時に見ることができました。 それはそれで微笑ましい光景でした。 ただ、園児達がそんな大人にならないことを願ってます。 素直に育って、20年後ぐらいに『同じ人じゃーん!』と言えますように。 だれだって きっと昔は 素直な子 (詠み人・ 泥之坊 耕作) |

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