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茨城県住みます芸人『オスペンギン』の山中崇敬です。
11月20日(日)に、ひたちなか市で総合格闘技デビュー戦を行います。 リングネームは『山中"オスペンギン"崇敬』です。 応援よろしくお願いします。 試合が近づいてまいりまして、とても不安定な精神状態が続いています。 減量や練習や緊張や恐怖などが頭から離れない毎日の中で、終わったら◯◯を食べる、××をする、皆から誉められたい、勝ったときの気分を味わいたいという楽しみを糧に、どうにか過ごしています。 そういう糧が力になります。 ただ不安定なので、辛さを感じて終わった後の楽しみをイメージして乗り越えてを繰り返していくと『人生ってなんだろう』という疑問にたどりつきます。 人生の最後は『死』です。 生まれ変わりなどの諸説はありますが、個人的には死んだ後の楽しみなんて、無いと思ってます。 そうなってくると、ボクの人生は『何のために辛いことをしているんだろう』となるんです。 辛いと楽しいを繰り返して、最後は『死』で終わる。 死んだら美味しい物も食べられないし、したいこともできません。 今、辛いことに耐えたりして頑張る意味があるんでしょうか。 そんな哲学的な疑問を持っても、やっぱり終わった後の楽しみが糧になります。 矛盾を感じながらの毎日。 なんだかんだ言っても、山中は『死』というものを実感できてないんだろうなと感じます。 そりゃそうです。 死んだことないもん。 辛いことに耐えていい気分を味わったことはありますが、死んだことはありません。 生まれ変わるかもしれないし、幽霊になるかもしれません。 わからない事を難しく考えるより、今はシンプルな幸福感を味わいたいんです。 だからあと数日、どうにか頑張ります。 頑張りまくります。 総合格闘技の試合をするにあたって、『死後』まで考えが及ぶとは思いませんでした。 やっぱり、何事もやってみないと分からないことっていっぱいあるんですね。 もうすぐ試合。 勝ったり、終わってから食べたいものを食べられたら、きっとマンモスうれピーです。 そのためにガンバルンバ。 疲れたら 頭に浮かぶ 死後と死語 (詠み人・山中"オスペンギン"崇敬) |

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