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茨城県住みます芸人『オスペンギン』の山中崇敬です。
先日は『イオンつくば』で、ハロウィンクエストラリーというイベントに参加させていただきました。 悪いカボチャのボスにさらわれた姫を、子供達と一緒に救いだすというイベント。 2日間ありまして、1日16回、計32回も姫を救出しました。 救いだしても救いだしても、カボチャのボスにさらわれてしまう姫。 今はどうなっているのでしょうか。 その後、またさらわれてしまったという話は聞いてません。 屈強な警備員をやとって、さらわれなくなったかもしれません。 盛り塩だかお守りだかで、カボチャのボスが近づけなくなったのかもしれません。 カボチャのボスが姫を諦めたのかもしれません。 なんにせよ、めでたしめでたし。 32回も救われて、姫は我々オスペンギンを好きになったりしないものでしょうか。 そういった話も、まだ我々の耳には届いておりません。 よっぽどオスペンギンの見た目がタイプじゃないのか、オスペンギンの性格が気に入らないのか、男に興味がないのか。 なんにせよ、少しショックです。 それでも姫がさらわれたら、我々オスペンギンはきっとまた立ち上がります。 だって男の子だもん。 姫への下心まみれで救いだします。 だって男の子だもん。 夢と希望と下心は、どれも似ているような気がします。 下心 着ている服が 違うだけ (詠み人・蜂豊 カケル) |

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