old golfer in yamanakako

74歳、ゴルフ夢中人間のチャレンジの裏表

エイジシュートも夢でない!

ここ数日の練習で、エイジシュートも夢ではなくなりつつあり、来年までには実現できる可能性が芽生えている。

何を開眼したのか、何が大きく変わったのか?
今まで、このブログでも何回も書いた開眼・開眼であったが、翌日の練習になると前日に開眼した筈のボールを打つことが出来ず、フォームを弄り過ぎる悪循環の練習に悩む毎日であった。これでは、エイジシュートなど語る資格もないと落ち込み、一向にこの壁を乗り越えることが出来なかった毎日であった。

だが、ここ数日の練習では、何発か失敗はあるが、ショットの安定性に於いて、抜群に向上し、このまま推移していけば、エイジシュートも夢ではなくなりつつある。
過去と現在の違いを端的表すと、トップからダウンスイング時のタイミングの取り方さえ間違えなければ、安定性は抜群に向上する。本当にシンプルである。
改善点は
①アドレスが重要であり、ボールと飛行線に対して正対し、背骨を中心軸として捉えて構える。
次に②アドレスで出来た両腕の三角形を壊すことなくバックスイングを行い、ダウンスイングでもこの三角形を壊さないように意識して振り下ろす。
③一番のポイントは、バックスイングで左腕始動で始まり、左腕でクラブの重みを意識しながらトップまで持って行き、頂点に達した瞬間に、左腕から右腕にその重みが乗り移った時にダウンスイングを行うことである。
④そのダウンスイングでは、ボールを打ちに行く意識を改めて、グリップを体の近くを通す感じで打つことが大事である。
その結果、ミスショットが大幅にすくなくなり、安定性は抜群に高まる。
是非、皆さん方も試して見て下さい。

その他の最新記事

すべて表示

半世紀ぶりに開眼?

2017/8/27(日) 午後 11:37

長期間、休眠中でしたが、やっと再開です。 6月、鳴沢カントリークラブの懇親会に出席し、その翌日に異変が起き、息苦しくなりました。東京女子医大の循環器で診察を受けた結果、自然気胸と診断され、入院する羽目になりました。 全身麻酔の手 ...すべて表示すべて表示


.


みんなの更新記事