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羽田大鳥居の歴史について、初回訪問時、説明碑が不鮮明で読めない為
再訪しました。
前記事と重複もあります。
弁天橋そば
鳥居の額束(元穴守稲荷神社) 平和
元住民の方々の心の故郷を偲ぶ象徴としで移設されたようです。
羽田住宅地から
遠方羽田国際空港
開拓者江戸時代の名主の木柱(説明) 説明
もともと空港のある場所は江戸時代に名主「鈴木弥五右衛門」によって開墾された
鈴木、穴守、江戸見町という3町があった。大鳥居のある穴守神社が祀られてあり
平和で繁栄の町が「終戦」によって連合軍に接収!約1200世帯住民が追い立てられ
神社も移転された(羽田住宅地内)が鳥居だけは一時駐車場にあったが空港の整備
の都合でこの地に移設された。
華やかな歴史と、悲しい歴史を見守り続けて来た鳥居は消えた
3 町の歴史の証人ということになるようです。
説明碑より一部判読して記してあります。
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羽田空港(鳥居)
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昔、空港ターミナル駐車場内で目立つ赤い鳥居があった!現在空港入口海老取川弁天橋際に移設され
「平和」の大鳥居と記されている。
大鳥居
額束名「平和」
海老取川と多摩川の合流地点、遠方羽田国際ターミナル
鳥居の説明碑 (判読不能)・・・
そばの各説明などによると!いろいろの歴史が多くあったと記されています。
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歴史を辿ると、現在の空港内にあった元羽田穴守稲荷神社の大鳥居でした。
現在神社は(大田区羽田45−2)に鎮座している。
穴守稲荷神社 神社後由緒説明板
文化文政の頃(1818)鈴木新田(現在の空港内)開墾の際穴守稲荷大神を祭り風浪の
害なく五穀豊穣したと云う。昭和20年終戦にのぞみ羽田空港拡張の為(従来の鎮座地)
空港内より現在地に鎮座する。などの説明が記されています。
神社境内 歴史は、まだまだありそうです!
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