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先日横浜こども植物園の帰り
バスを途中下車して
久方振りに旧東海道を歩いて来ました
スタートした場所は交通量の多い国道1号線
かっての旧東海道!!!とは思えないですね
保土ヶ谷宿界隈は現在も建物一部と
街道としての施設跡を碑と表示で保存されています。
(保土ヶ谷区、区役所マップ)
赤○印からスタート
(江戸(東京)方面へ)
「旅籠、本金子屋跡」
門
説明拡大
「脇本陣跡」
赤→先
読めない!!!
(脇本陣は本陣の予備的施設)
「本陣跡」
説明
明治3年軽部家に改姓
ここまでが
国道1号線となった旧東海道
国道1号線から旧東海道へ
国道1号線を右折
旧東海道通りは商店街が連なる街
のんびりと歩ける道路
「金沢横町の石碑」
*
石碑(道標)
金沢や鎌倉への分岐点
「高札場跡」
「問屋場跡」
高札場
問屋場
助郷
各説明
「助郷会所跡」
飲料自販機
目立ちますね(笑)
追分までの地図
「旧帷子橋跡」
相鉄、天王寺駅前
帷子川橋(モニュメント)
「江戸方見附跡」
「追分」
赤○印
道標
国道1号線から追分まで約2.5km位
歩いて来ました
おわり
長々とお付き合いありがとうございます。
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歴史的建造物
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の展示会場(横浜図書館)を出て帰り道、歩道で
小さな金属性の珍しいプレートを 見つけました
横浜市西区は日本文明開化で
三っの古道が整備されていたようです
旧東海道
横浜道
保土ヶ谷道
が
横浜開港場へ
三角形をかたどるように街道が通っていたので
三角形した道のマークのようで
色も海を表しているようです。
(ネットHPより)
赤○内
小さくて見過ごすようです(笑)
また、右側の石垣積
亀甲積み
擁壁の一部
また
広い擁壁も現在見事な姿を残しています。
横浜市認定歴史的建造物に指定されています
そばには↓プレート
前紹介しました
亀甲積み擁壁
建築年は明治23〜26年と表記されています。
そして
時間もあるので寄り道
意外と戦前の面影が残されている
JR東神奈川駅から海岸あたりのあっちこっち
少し歩いて見ました。
バスで下車した西口 駅名はJR、回りもすっかり変わりましたが
赤→先階段&屋根などは国鉄時代のもと記憶しています
その入り口広場に
小さな蓋らしい???
JR、特電
そんなに古い物ではないよう
特とは
特別な物の扱いなのか不明
電とは
電気&電話のようらしいが不明
JR&京急電鉄を過ぎると京浜の大動脈国道15号線(旧国道1号線)
を渡り近く歩道に
首都高速道路公団
レトロな感じのマンホール
開通は昭和の40年代頃
近くの神奈川管理局があるので尋ねると
ケーブル配線だそうです
近くには
横浜のマークに
港湾局&電気
海岸に行くには
JR日本貨物鉄道
高島線
(鶴見駅〜桜木町駅間)
踏切を渡ります
東海道線などとは離れていて一般の方々には目にすることが
少ないと思います
(行き先はアメリカの施設と大手工場地帯への道路)
↑○は
↓
この様な表示
漢字とカタカナで記しています
かなり以前の表示なのでは?
それでも
現役ということのようです。
さらに海寄りに行くと
瑞穂(みずほ)橋
車道中央に
キケン
立入禁止
往来の車は出入りしていましたが???
大きな橋です
この先は
アメリカ横浜ノースドック
(一部返還された場所もあり)
撮影はここまで!
横浜市内米軍施設の一つです。
赤く錆びた橋と綺麗な橋のコラボ
赤↓廃線となった旧高島線鉄橋
京浜間大動脈の駅から僅か1k位に未だに米軍施設が
あるということです。
海も見えましたが写真失敗
橋そばの案内板
いい光景を見れるようですね
散策
おわり
長々とお付き合いありがとうございます。
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の続きです。
三笠公園を出発して
すぐに
おー
メダカの学校の碑
この地にありました
小川が流れてます
現代風ですね
歌詞碑
作者の茶木滋は横須賀で生れました。
駅の方へ進むと
大きな錨道端に(本物)
ここ、横須賀米軍基地入口付近
そして歩道には!!!
びっくり。。。
消火栓のマンホール蓋
見事なデザイン
じい あるいて ふたふんじゃった、 ふた ふんじゃった ♪♪ (笑)
良く眺めると
消防車の絵と
キャラクターの名分かりませんが
いい感じーー ♪
歩道にあるから
踏んじゃいましたよ。。。
続編の散策お目当ては
これ
ネットで確認はしていましたが
見つけるまでは?
迷うことなく見つかったーー
黄色矢印下の丸ポスト
大手スパーの駐輪場に
どうして?
以前はこ付近に専売品の小売店舗があったんでしょうか?
道路からは少し離れているが現役で活躍しているようです。
よく塗装されています
取集時刻表示
横須賀市で初撮りです JR横須賀駅近くの海岸風景
海は気持ちがいいです
先方に
自衛隊の艦船かな?
停泊しています
他の港では見れない光景です。
これで散策
お終いです。
帰路はJR横須賀駅からです。
長々とお付き合いありがとうございます。 |
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昨日(9/3)
数日前の新聞記事を読んで
こんな記事
100年以上前に建造された戦艦が保存されています。
以前見学はしましたが記憶が薄れてしまいましたので
再び見学です。
場所
赤印記念艦
この街は
主要駅がJRと私鉄間がかなり離れています
駅間を
約2.5k位かな!休憩しながらの約2時間
いろんな出会いがあり楽しかったです
交通メモ
横浜からは二つのルートがあり
距離の少ない料金の安い
私鉄を選びました
下車駅
私鉄、横須賀中央駅
さあー出発
おやー
駅前に
たぶんアメリカのおじさんのようだが?
ラッパ吹いての!お出迎え (笑)
大通りに出ると
一休みのお兄ちゃん?
ラッパ持ってる
良く観るとアートでした ハハハーーー
寄り道したが
三笠公園に到着
おーー
目に映るのがこの戦艦見事
外観を
???
変な感じ
赤印が?
尋ねて見ます
艦側面
プラモデル出てくるような姿だが!
本物です
艦内は有料
見学です。
パンフレット
説明
この様に記してあります!!!
イギリスで竣工されました。
チーク材当時のままです水に強ですね
エンジン
青矢印、水線
上写真での 赤四角の枠あたりの?
説明をしていただきました。
現在は青矢水線あたりから下は外部
船内部も埋められているそうです
(大正15年)
そばの海は浅瀬
どうやってこの場所に?
浅い海岸を掘り下げ満潮の時
船を引き寄せたそうです。
(案内人の説明)
見学したかったエンジン部は詳細が不明とか?
残念でした
他艦内は様々な展示品があり多くの記録写真を撮ってきましたが
私の記録とします。
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広場には
D51−働輪4個 国鉄時代の展示兼貯水槽
説明
この公園まで
次散歩に続きます。
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昨日(8/29)
新聞掲載で知り小雨降りでも見学出来るので
行ってきました。
パンフレット
パンフレット
商船飛鳥などの模型の展示説明
数々のコレクションが多く展示されていましたが
撮影禁止での見学でした。
外観の写真とパンフレット紹介となります。
日本郵船歴史博物館とは
説明
日本郵船横浜支店の1階を博物館として一般公開しています。
外観
レトロな重圧感のビルです。
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ビルの正面、パンフレット写真
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正面入口
拡大
入口柱と装飾拡大 *****************
パンフレット
説明
説明
設計者
説明 ****************************
館内へ
5 戦争と壊滅 日本郵船の損失と犠牲が記録されています。
歴史の説明
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おまけ ①
郵船クルーズのパンフレット
横浜大さん橋付近のよう
富士山が見えますね
(未だにこの光景撮れない
おまけ ②
古い写真
2012/3/21 記事
横浜大さん橋停泊中の飛鳥 古いアルバムを見ています (笑)
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日本郵船歴史博物館と氷川丸の割引700円→300円の共通券
窓口で割引券もありますよと言われ
迷わず買いました
老いると!!!
いいこともありますね
氷川丸へ続きます。
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