古木

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昨日(5/6)
GWの最後、神奈川地方も快晴
鎌倉鶴岡八幡宮の銀杏
2010年3月10に強風により倒れ移植されてから5年
その後どう成長しているか!今年も見に行って来ました
イメージ 1
移植された銀杏
太い根元幹上部あたりからの芽吹きは今年も見られませんでしたが
地べた根からの「ひこばえ」は昨年よりも大きく成長していました



イメージ 2
樹齢1000年といわれた元株の残り根からも「ひこばえ」
成長していました
これからも成長し続け同じ位の大木になるには約1000年後
気の遠くなるような歳月ですが成長を続けて欲しいです


イメージ 3
左側元場所の「ひこばえ」
右側移植した古木根元と「ひこばえ」

今年の「ひこばえ」は昨年よりも成長しておりました


八幡宮の周り少し散策
イメージ 4
古木に大きな、こぶ?
成長過程で、切り口の変化でしょうか?不思議!



イメージ 5
こんな古木(常緑樹)
木が大きくて葉っぱ確められない、残念



イメージ 6
境内の広場には
火災に備え消火栓もありました
蓋の記は

私設
消火栓


*******************************

戻ってJR鎌倉駅から歩いて
変わった光景など パチリ

イメージ 7
鶴岡八幡宮へ通じる最も賑わう商店街小町通り入口あたり
通りは建て物だけです
そう
電柱がなく配線は地中にあるらしい


少し進むと
イメージ 8
小町通り
ちょっと変わっています!
電柱はあるが、配線がないです
赤→先に

イメージ 9
拡大するとこんな感じ


反対側は!
イメージ 10
電気配線に必要な
トランスでした!
配線をなくし電柱だけ、いいアイデアですね



横道を振り向いて見ると!
イメージ 11
どこでも見られる光景ですね (笑)




駅から前から鶴岡八幡宮参道の段葛整備工事中
イメージ 12
赤↓下鶴岡八幡宮

イメージ 13
イメージ 14
完成後はこの様な若木のサクラが植えれれるそうです
工事現場のパネルから


イメージ 15
境内入口から八幡宮を望む
白→先が古木銀杏が聳えていた場所あたり


境内入口近くに咲く花
イメージ 17
桐の花
キリ科
高級家具などに多く利用されています

桐のHPです
興味がありましたら見て下さい


イメージ 16


イメージ 18
大きい葉っぱ
葉は対生

お終い

長々とお付き合いありがとうございます。
昨日(1/27)
かながわ名木100選及び横浜市名木古木に指定されてる
「イヌマキ」や「道祖神」他トンネルなどを9年ぶりに訪ねて来ました



指定の碑と札
イメージ 1
場所は北天院境内


北天院
イメージ 2
開山の碑
安永8年(1779年)



境内墓地内
イメージ 3
イヌマキ
全体に枝葉が生い茂って旺盛で幹はよく見えません


イメージ 4
根元の部分
赤い矢印、指定の碑と札


イメージ 5
碑説明


イメージ 6
イメージ 7
大きくて近くから幹全体は撮れず
写真は幹分かれ部です
1.2.3.は幹の数です

樹齢約500年(推定)





JR東海道線方面から眺めると

イメージ 8
赤↓下がマキノキ
自然の環境が
これからも旺盛に成長続けてほしいです。

**********

次はおなじ境内の石仏塚へ
イメージ 9
赤↓下道祖神(双体像)

イメージ 10
双体像
舟後光型

像形
右合掌 左袖中拱手

以前から境内にあったものを鉄道拡張により(昭和48年)に移設された
(HPなどによる)

趣のある背景の竹藪があり、よく似合います

**************
イメージ 12
孟宗竹
タバコと比べると、太い〜〜
**********************


イメージ 11
珍しい像です
像の上に文字が刻まれています
中央 道祖神
右 安永三年(1774年)

左 午正月? 日


↑石仏塚には
庚申塔、(2基)子育て地蔵や?塔、?五輪塔残欠

いずれも変わらぬ姿で保存され
特に周りの竹藪はよく手入れされていました


お終い


続く
現存する日本最古の鉄道トンネルへ



5/6、の散策
葉山町の丸ポスト巡りを終え時間に余裕があり、JR横須賀線鎌倉駅で
途中下車し鶴岡八幡宮の移植した銀杏、今年の芽吹きは?
どうだろうと見に行きました。
 
***
2010年3月10日未明強風のため倒れ根元を切り落とされ、離れた場所に移植再生へ
太い幹の芽吹きは見当たりませんが根のあたりに、「ひこばえ」の緑葉っぱが
生き生きと伸びて来ていました。
 
イメージ 8
  丸黄色印が大銀杏樹齢千年余ともいわれ成長続いた場所
矢印先に移植された。
 
 
イメージ 9
イメージ 10
根元に「ひこばえ」の緑葉っぱが見られます。
 
 
 
イメージ 11
大銀杏があった場所
幹が倒れ根株が残り、その株からの生命力
「ひこばえ」が大きく伸びています。
 
移植された株とともに成長を願っています。
 
 
イメージ 1
説明板
 
 
 
*******************
 
おまけ
 
 
TOPの写真から
 
 
八幡宮楼門の扁額
イメージ 2
八幡宮の
「八」の字は二羽のハトが向かいあっているように描かれています。
鳩は八幡神社と何らかの関係があったかは定かではない?
 
 
そして!
綺麗な〜白いハトだけが多く集まる旗上弁財天社へ
 
イメージ 3
イメージ 4
説明
 
源頼朝が源家再興の旗揚げに北条政子が建立したものと伝えられている。
 
 
白いハト
この旗上弁財天社境内だけが多く見られ?
宮司さんに尋ねると
八幡神社で飼育しているそうです
境内内にハト小屋あって夜は小屋へ戻り昼だけこの社に集まるそうです。
 
 
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
弁財天社入口
黄色い丸印の古木に多くとまっている習性でしょうか?
 
バス待ち1時間内の散策でした。
 
(昨年も芽吹きなど投稿しています重複することもあると思います)
 
お終い
 
当日帰りの鉄道交通網は大混雑
比較的すいてるバスを利用座れてのんびりと帰りました。
 
 
関東大震災
大正12年9月1日11時58分発生!
(今朝の各ニュースより)
 
関東全般に大きな被害を及ぼしたと現在も言い伝えられています。
大きな災害に見舞われ廃墟化した横浜の市街地の復興した建物の中庭に
当時の火災で焼失し焼け残った根から生えた、生き証人
「玉楠の木」現在も旺盛に見守り成長を続けています。
 
イメージ 1
見事です! 
現在横浜開港資料館中庭
正面入口 (公道より望む)
 
 
イメージ 2
説明
(焼け残った根「ひこばえ」)
 
 
イメージ 3
「玉楠の木」 
ダブノキです。
 
*写真、2012.8.です* 
 
 
           鶴岡八幡宮の大銀杏、樹齢1000年ともいわれ歴史を見守り続けてきた古木は
           平成22年(2010)3月10日未明、強風に煽られ根元から倒れ、再生、再起を願い、
           幹の根元部分を残し、脇(西側)移植されました。
その後を、昨日見に行ってきました。
 
イメージ 1
黄色矢印、移植された根元から若芽が伸びていました。
ピンク矢印、元の銀杏の根から伸びた「ひこばえ」も大きくなっています。
親木の再起と「ひこばえ」の成長を願ってます。
 
 
イメージ 3
イメージ 2
移植された銀杏前の説明板
写真は倒れる前紅葉の頃のようです。
 
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
帰り路
イメージ 4
おゃ〜 境内の木の枝に白い?もの!
 
イメージ 5
アップして見ると、白い鳩でした。
!本物は真っ白でした,薄黒く写っています・・・?ね(笑)
白い鳩だけの集いですかねぇ〜(笑)
 
 
 
イメージ 6
八幡神社からの帰り道!
鳥居の見える場所の歩道に赤い丸ポストです。
古都鎌倉、旅の記念をこのポストから投函すれば旅情。。。いいですね。
!人ひとで、やっと写真を写せました(笑)
END

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