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続き
畑宿1里塚から石畳路を歩くこと10数分途中でバスに乗り
甘酒茶屋到着
この地へは坂道を歩いた後の休憩が目的で
訪ねました
バスを降りた甘酒茶屋前通りは平地で今まで歩いてきた石畳坂道とは
違い広々としています
この幟と新緑を眺めると、疲れも吹っ飛んだ気分になりました
甘酒茶屋正面外観を パチリ
正面左側から
落葉樹が多く目立ちます
中程に聳える大きなケヤキの木
わー
明治34年生まれだそうです(笑)
齢樹 114年!!!
なんといっても
この甘酒茶屋付近の生き証人ですね
屋根上赤↓下は煙出し和みますね
前庭には
一般客用でしょう!
背負いこ、展示
ここで、まずお茶を
好きな味曾おでんを食べて
お茶は!のみ放題 (セルフ)
香りいいドクダミなど混じったものでした
店で貰ったパンフレット
茶店の中、お茶ばかり飲んで
写真撮るの忘れました
江戸時代にタイムスリップような感じでした
少し外回りを
この様な伝説もあったんですね
もう一度
パンフレットを開いて見ると
書いてありました
説明でした
庭には
野草が生い茂る庭隅に佇む石仏群和みます
石仏も
苔も生え風化も進んでいるようにも見えますが!
近ずいて良く眺めると
???
風化して崩れた跡に鉄筋が!!!
補修に?
それとも
現代の石仏?
そばには
藤の古木
見事なねじれ
私好み(笑)
岩山に注連縄飾ったよう (笑)
写真を縦にして!
蔓の巻き方の、おさらい
写真下は根元
このフジの蔓は!
赤→先
下から上に向かって、時計回りと反対に伸びていくの
左巻き
たぶんヤマフジでしょう!
(ネットより)
フジのHPです
これで散策終わりにしてバスに乗るので
飲料を買い求めるため自販機へ
おー
ビックリー
和みます
自然の材料を使用した屋根に
雑草と苔が生えてる〜
これで箱根湯本〜畑宿〜甘酒茶屋、旧東海道
終わりです
長々とお付き合いありがとうございます
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石仏
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続きです
畑宿旧東海道から石畳路への出入口
一般道路と石畳路が一緒
赤→先、石畳
左側の塚 ケヤキの木 右側の塚 モミの木
モミの木
すぐ石畳です
石畳
こちらの説明には 略図の説明
現場を眺め撮りました
斜め排水路です
旧東海道と合流です
赤丸場所
出口からは
車道と並んで石畳が敷かれています
出入り口の表示
少し歩いた高台から眺めると
ホオノキ(朴の木)
花はたまに見ますが木が大きいのでいつも下から
眺めていました
今回、上側から眺めるの久方ぶり、ラッキーでした
雌しべと雄しべ
&
葉っぱ は郷土料理などに使われたいます
橋の上にある場所もあります
また
赤→先、石畳
橋上は箱根新道
もう少し歩いて
この様な表示
無理はせず!
もう少しでバス停
バスで甘酒茶屋まで行きました
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おまけ
前記事散策で見つけた
マムシ草の仲間らしきものの実でしょう!
終わり
甘酒茶屋へと続きます
長々とお付き合いありがとうございます
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昨日(5/15)
石仏(道祖神)場所確かめ&あっこっち散策に
快晴の天気予報
行って来ました
今日のコースは目的地までバスを利用
しかし1時間に2本!
約20分位時間待ちあるので
こちらへ
赤い橋見事
手前、老舗ホテルです
そのホテルへ通じる
設置された場所が和みますね
赤色↑先、赤い橋
ピンク色→先、エレベータ乗り場
ネズミ色→先、エレベータ前から手前は砂利道の散歩コース
時間がなくまたの機会に!
バス乗り場へ戻ります
予定コース
緑マークした範囲
緑枠内の地域
高低
200m位〜600数10m あります
(約5kの距離)
(湯本茶屋1里塚〜畑宿1里塚記されてる区間は約4kmです)
道祖神が祀られている
自然石に刻まれた刻銘も風化により
ほとんど消えていました
集落が繁栄し
守り神として道祖神の信仰されてきたようです
次の集落へ
双体道祖神(像刻)
2基とも造立等は不明です
この2基で旧東海道湯本地区は終わりです
近くには
説明立て札がありました
表示柱
倒してある?
観光地なのにね。。。
縦にして見ました
角材の表記です
ここまで
1里塚へ続く
お付き合いありがとうございます
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へ
行きのコースを
ちょっと紹介です
私鉄京浜急行と市営地下鉄
横浜市の主な市街となっている
上大岡駅から
鎌倉へのバス(始発駅)を利用しました
バスルート一部は
鎌倉時代に幕府のある鎌倉と各地を結んだ道路網であった
その街道街の一つ上大岡地区
今は立派な道路が整備され重要な起点にもなっており
神奈川県道21号横浜鎌倉線ですが
鎌倉街道と呼ばれ親しみやすいです
乗車時間に余裕があったので
少し駅前をぶらぶら
東口駅前通りは住宅地が多くかっての街道そばに祀られていたであろう?
石仏などが纏められて鎮座してる場所も
整備されず残されています
(以前紹介しましたが今回も当時と変わらない光景を見て来ました)
駅前すぐに石仏群
赤↑が道祖神塔
塔裏
刻銘
造立月日
字北久保八郎ケ谷と刻まれていますが?
郷土誌もそれ以外記載なし
たぶん小字の地名のようらしいですが?
造立、大正5年
庚申塔などらしい
かっての大木があった証ですね。
この朽ちる姿はそう長く見られるものではないでしょう!
バチバチ撮って記録として残そうー
もう時間
これから鎌倉へ でした
お終い
お付き合いありがとうございます
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真鶴半島へは久方振り
石仏(道祖神)&海岸など散策に行って来ました
昨日(4/2)は天気予報通りの曇りで残念でしたが
花見を兼ねて予定通り1日楽しんで来ました
この季節は和みますね
伊豆型(丸彫り坐像合掌)
神奈川県ではこの地方に多いです
右碑は文字(道祖神)が刻まれ珍しい1基です
供え物と比べるとこの像は特に大きいです
各地の像サイズなどは様々です
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道祖神信仰と祀り
(ある海岸地域の碑)
信仰は各地とも同じですが
漁師町では大漁を祈願すると記されています
また
小正月のどんと焼きを
この地域では
ドンドン焼きと記されています
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山間部の場所は交通の便がなく行けず数基確認出来ませんでしたが
今回で終了し、いずれの機会に訪れたいです
道端で眺めた
古木のサクラ満開
胴芽枝にも満開
着生植物苔とコラボ
(薄緑に伸びてるのノキシノブ)
さあー
海岸に行って遅い昼食(コンビニ弁当)
岩海岸
夏は海水浴場です
こんな看板
説明
不思議!!!
おさらいの気分で現場を歩きました
驚きーー
名前あるんですかね!
後白い建造物高速道路
鳥居もあり岩石の島
朱赤と白っぽい石
巌は洞窟のようになっているので パチリ
岩場の石
奇妙な縞模様!!!
こんな黒い石も?
表
裏
この黒い石1個だけ見つかり
お土産です
散策お終い
帰りの
バス停時刻は!!!
長い時間待つより約1.5km
のんびりと歩きました
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おまけ 我が家の
デンドロビューム今朝眺めたら蕾膨らんできました
開花近いです
最後までお付き合いありがとうございます。
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