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の続きです

旧東海道石畳道から下り
川沿いの温泉街へ
イメージ 1
↓下道祖神

イメージ 3
この地域では珍しい文字道祖神です
奥建て物の裏に玉簾の滝があり行って見ます


イメージ 2
下る崖に強そうな猫、よそ者をにらんでいる!!!(笑)

イメージ 4
新緑が始まった崖の木立
気持ちが癒されますね

庭園のHPです

イメージ 6

イメージ 5
しめ縄が掛けられていて神聖な印象を受けます

イメージ 7
イメージ 8

この辺で
次の場所へ

イメージ 9
温泉宿前に道祖神が祀られています(↓下)
イメージ 10
道祖神


イメージ 11
こんな碑も

イメージ 12
説明板

そして
旧岩崎別邸でした
HPです

この温泉街の散策を終えて
次の場所へ
イメージ 13
おやー
街中に桜の根元凄い〜

イメージ 14
こんな感じ
品種不明です

これから入生田方面へ
イメージ 15
道祖神、最後の場所を確認
風化?傷んで姿も分かりまんが
伊豆型坐像です

駅へ
イメージ 16
国道1号と同じ旧東海道もまたここで分岐です↓方面へ
塔ノ沢駅〜入生田(いりうだ)駅間あっちこっち
歩いたk数約5km下りを選んだので

湯本地区お終いです

長々とお付き合いありがとうございます。

箱根町の石仏(道祖神)約20数基の場所確認を
昨日(4/12)よりスタートです。
この町は江戸時代東海道五十三次の街道が整備され難所箱根峠があり
それらの歴史跡も多く残されてありますので
目的以外の散策を欲張ってあっちこっち眺めて来ました
地理的に高低差があり当日歩く集落の一番の高地から下るコースを
選びました
イメージ 1
下車駅
塔ノ沢駅標高153m隣駅箱根湯本駅標高96m僅か1km程の距離で
この様な勾配のある路線です。 (wikipcdiaより)
イメージ 2
案内板略図
山中の駅、自動車の入れない駅、歩いて行くだけです
イメージ 3
駅からの歩道

イメージ 4
この歩道路傍に道祖神(石祠型)が祀られています。
この地域信仰はこの形です、道祖神のイメージがなく
気付かないこともあると思います

そばには微笑ましい新しい像も置かれています、道祖神かは?

***************************
追加
石祠の中の拡大
イメージ 19
この祠中には石か陶器のような物に文字を書いてあります
珍しい1基です
*****************************


東海道に下りると
イメージ 5
元東海道のトンネル(函嶺洞門)
お正月の箱根駅伝もこのトンネルを通っていましたが
通行禁止になってからはバイバス通っています
(昨年11月30日開通神奈川HPより)

イメージ 6
観光案内板


そして旧東海道へ
イメージ 7
バス停
旧東海道の記あります
(湯本駅方面行きのバス停)
イメージ 8
旧東海道こんな感じ



イメージ 9
少し歩くと
東海道1里塚碑
江戸から二十二番目の1里塚

イメージ 10
イメージ 11
説明
塚跡として碑など植栽も少しあり目立ちます


下宿から緩い坂道を進むと
イメージ 12
旧東海道の石畳が保存され利用されています

イメージ 13

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イメージ 16


イメージ 17
イメージ 15

半日陰を好む着生植物イメージ 18
木や石垣に着生するマメヅタ見事
新緑も少し木漏れ日も差しこみ風情がある散策路でした

これでお終い

街中へ続きます

お付き合いありがとうございます。












 
横浜市内散策で、たまに見かける
旧東海道の一里塚
海に近い地を通る街道に
多く設置されたんですね。
その都度撮った記録を
纏めて見ました 
 
 
 
 
場所を記して見ました。
イメージ 13
江戸よりの鶴見、市場一里塚から戸塚、原宿一里塚まで
7ヶ所設置されました。
 
 
 
略図の説明
「相模国、武蔵国」
横浜市は昔は二つの国であったと言うことです。
 
 
 
東海道とは
その前に説明プレートがありましたので記します。
(江戸を起点とした五街道の一つ)
イメージ 1
 説明
 
記されている
塚の上には「榎」を植えました
他の木も植えられたようですが?
それらの由来は、」いろいろの説があるようなので?
またの機会に
 
 
1、の市場一里塚
イメージ 2
 
 
前記事、市場一里塚
 
 
イメージ 3
塚広場に道祖神も祀られていましたが
今年はありませんでした?
他に移されたんでしょう。
写真は2008年に撮ったものです。
 
 
 
 
 
2、の東子安一里塚
不明
(資料等にも記載なし)
 
残念
 
 
 
 
3、の神奈川一里塚
イメージ 4
碑が残されています
イメージ 5
説明
 
イメージ 6
大綱金刀比羅神社
入口に碑
 
 
 
 
 
 
4、の保土ヶ谷一里塚
イメージ 7
イメージ 8
説明
 
イメージ 9
 
イメージ 10
一里塚に復元された樹木
緑矢印
 
 
 
赤矢印下は?
これーー
イメージ 11
マンホール蓋 (おすい)
ユニークですね
東海道の提灯ぶら下がった前を
箱根駅伝マラソン選手 (笑)
 
 
イメージ 12
そばの
 
     外川神社              道祖神社           
 
 道祖神社 には単体道祖神が祀られているらしいが
定かではない
亡失との説もあり?です。
 
(この国道1号線は箱根駅でコースです)
 
 
 
 
 
 
5、の吉田一里塚
イメージ 15
旧東海道そばに
説明柱と板が表示されています
 
イメージ 14
説明
 
 
これも。。。
イメージ 16
近く歩道のマンホール蓋
保土ヶ谷と違うのは
提灯の名
 
これは
「戸塚」と記されています
 
ただ、なんの蓋か表記がない?
 
 
 
 
数分の場所に
イメージ 17
文字道祖神塔
造立年、天保12年
 
 
 
 
 
6、の品濃一里塚
イメージ 18
柱表示
 
前記事、品濃一里塚
 
 
 
 
 
 
7、の原宿一里塚
 
イメージ 19
跡地に柱表示と説明
 
 
イメージ 20
イメージ 22
説明板があるけど不鮮明
 
イメージ 21
旧東海道沿いだが塚はない
植栽は、たぶん個人宅地らしい?
こんな感じ
(この街道は駅伝は走りません)
 
 
 
私が散策すると
辻の神々の道祖神(像、塔)が目に付きました (笑)
 
 
******************
 
おまけ
 
旧東海道踏切
 
開かずの踏切であった、戸塚駅そば
近くに地下バイバスも完成間近
閉鎖されるので、渡るの最後かも?
そんなつもりでパチリ 
 
 
前にも投稿しましたが
面白いエピソードもあるんです
戦後
ワンマン?吉田総理大臣が大磯から東京に通うのに待たされ
怒り!!!
つるの一声で新しい道路をつくれと
行ったとか、言わないとかは
定かではありませんが
近くにバイバスが出来ました
今でも
近在の方々は
ワンマン道路と呼んでますね (笑)
 
イメージ 23
踏切↑には立派な歩道橋
完成し利用できます
もちろんエレベータも付いてます。
 
 
お終い
 
長々とお付き合いありがとうございます。

旧東海道、品濃1里塚

 
昨日(10/30)
神奈川県立図書館石仏など資料閲覧を早く終えて
旧東海道、品濃1里塚へ暫らくぶりに
行ってきました。
 
イメージ 1
塚表示
 
 
イメージ 2
塚表示と小高い丘と古木旺盛に生い茂っていました 
 
 
 
イメージ 3
旧東海道の裏側
一部公園と整備され見事なj樹木林を保存されています。
 
横浜市内には
7ヶ所の塚が作られましたが
(wikipediaより)
 
残されているのは
 
鶴見市場
(平地の所在地に樹木少しと碑、説明)
戸塚品濃坂
旧街道の両側に残されています
見学は
旧東海道の山手側
 
(海側は街道から眺めるだけ、公園のようになっているそうです)
イメージ 5
旧東海道から
左、山側   右、海側
 
 
入口の説明板
イメージ 4
塚入口の説明板
 
 
板文
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
 
 
塚、樹木林の中
イメージ 9
エノキ
 
イメージ 10
エノキ
当時の樹木は枯れ
新しく植えられたものです
 
**********
この木なかなか見つけられず
地元の方に教えて頂き眺めること出来ました
ありがとうございました。
*************
 
イメージ 11
塚はこの様に樹木いっぱいです
 
 
*****************
 
一里塚を先に紹介しましたが
 
江戸から西へは戸塚で
緩やかな「権太坂」坂道が続きます
 
 
 
権太坂の入口に戻ります
イメージ 12
東海道交差点から、矢印へが旧東海道入口です
 
(お正月、箱根駅伝の通る東海道(国道1号線)旧東海道は通りません)
 
 
イメージ 13
入口の権太坂
赤い矢印?
 
 
 
 
単体(坐像)道祖神
イメージ 14
道祖神が祀られています
集落や街道の交通安全などの民間信仰の守り神です
 
 
 
イメージ 15
舟後光型
坐像(足を組み(半跏))
地蔵型(僧形)
 
造立年
宝暦3年(1753)
(八代将軍徳川吉宗は、1751年没、歴史冊子より)
 
イメージ 16
道祖神は木祠に祀られています
 
 
イメージ 17
イメージ 26
説明
 
 
 
 
イメージ 18
イメージ 19
 
イメージ 20
当時は武蔵野国と相模国の境界でした
 
 
イメージ 21
そばには少し趣のある街道札
 
そして品濃坂頂上の1里塚に着きました
 
**************
 
おまけ
 
イメージ 22
イメージ 23
イメージ 24
イメージ 25
1里塚のダブノキとモチノキの
根っ子が絡み合い
面白い〜 (笑)
 
 
おしまい
 
長々とお付き合いありがとうございます。
 
 
 
 
昨日の記事
 
生麦事件
旧東海道の
続きです
 
 
生麦から鶴見駅まで
バスを利用し
鶴見駅から一里塚までは旧東海道を
てくてくと 
 
イメージ 1
駅前には、こんな標識も 
分かり易いですね 
 
 
 
イメージ 12
10数分で到着
大きくて立派な碑が目立ちました
 
 
 
 
イメージ 13
文化財プレート
説明
慶長9年(1604)
 
 
**************
慶長8年(1603)
徳川家康が江戸幕府を開いた年ですね
(日本史冊子より)
 **************
 
 
市内には数か所の塚が造られましたが
知る限りでは現存する(品濃坂)と2ヶ所です。
 
 
 
 
 
イメージ 2
現在の塚
 
 
イメージ 3
説明板の写真
 
 
 
イメージ 4
そば公園の説明
不鮮明ですみません
記は
碑とおなじです
 
 
公園も整備されまして!!!
イメージ 5
イメージ 6
ご存じでしょうか?
 
災害時非常用の、かまどです
普段は休息のイスです
 
 
これまた!!!
イメージ 7
マンホールです
蓋をよく見ると、びっくり。。。
 
災害用「トイレ」です
 
私はこれらの設備を知るの始めてでした
 
 
地元で終戦後からお住まいのおばさんに
昔の話題などいろいろと教えて頂きました
ありがとうございました。
 
 
 
帰り道
イメージ 8
鶴見川そばに
説明板
 
 
 
鶴見橋絵
イメージ 9
初代、広重が描いた絵が
説明板にありました
 
「五十三次名所圖會」
 
川崎。。。?
記されています
 
 
 
橋も眺められる場所で
私も、真似て パチリ 
イメージ 10
広重画には富士山が映えますね
現在も、たぶん寒い時期ならば眺められるのかな?
いいポイント知りました 
 
 
******************
 
 
 
広重の東海道の五十三次
 
日本橋から三番目は川崎
多摩川の渡舟絵
イメージ 11
冊子の絵です。
 
富士山も眺められたんですね
現在は、ビルだらけ。。。
様変わりです。
 
長々とお付き合いありがとうございます。
 
 
 
 
 
 

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