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「瀬戸屋敷」
神奈川県足柄郡開成町、江戸時代に名主を代々つとめた屋敷
宝永4年(1707年)頃と推定されていますが、改修工事では
明治中頃の間取りに復源しています。
主屋
表門 (薬医門)
江戸時代の代表的な門形式の一つで2本の柱の背後に控え柱を立て、
切妻屋根をかけた門をさします。
門入口の説明などの立て札
瀬戸家より寄付をいただき町は重要文化財に指定をし
維持管理をしています、など記してあります。
主屋正面
水車
水車小屋
とあおり (農具)
とあおり、の説明
米の籾(モミ)を風を利用して選別する道具です。地域に
よって呼び方が違うところもありますなどの説明です。
(参考までに、地方によっては唐箕(とうみ)と呼んでいるようです・・・)
釣瓶井戸 (ツルベイド)
滑車 釣瓶井戸の説明
釣瓶とは、井戸水を汲み上げる桶のことなどの説明
(ある有名な俳人が詠まれた一句もありますよね・・・「朝顔につるべ取られてもらい水」 風流・・・ )
*建物のご案内パンフレット一部などを記してあります*
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古民家
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