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昨日 (9/14)小田原市栢山(かやま)地区の石仏(道祖神)散策中に
二宮尊徳の生家が保存されているので立ち寄って見ました。
二宮金次郎とは!
説明
二宮尊徳の生家
茅葺平屋造り (一般農民の普通の建物といった感じです)
建築年1742年(寛保2年前後頃と推定されるそうです。
説明
この建物は金次郎生誕から現在までを記してあります。
この地の保存には真珠王で有名な「御木本幸吉氏」によって買い戻され
また一部石塀は寄贈されたと記されています。
説明記
案内パンフレットより
屋敷内の説明板
昭和38年に神奈川県重要文化財に指定されています。
指定板、周りの軒下羽目板一部には竹(孟宗竹らしい?)の節を綺麗に揃えて
張り付けてあります。 生家の庭には銅像が!
二宮尊徳の銅像?・・・
説明がありました
学校で教わった、子供の頃薪を背負い勉強する姿の銅像が印象的でしたが!
違った銅像初めてです。
この姿の銅像は大人になって村で働く「回村の像」村を回って指導したそうです。
脇差し(短刀)は小田原幕臣に登用されてからの姿だと推測します。
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追記
この地(栢山地区周辺)は平地の湿地帯米作に冷害が多く対策として
多くの排水堀を作り田んぼを乾燥させ成功させたそうです。
各地の堀名が。。。尊徳堀と今も表示されています。
その他多く携わった跡が残されていますが今回は見学出来ませんでした。
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また、兵庫県の報徳学園、2代目校長に二宮尊徳の嫡孫が就任しているようですね。
興味がありましたら?詳細はこちらからどうぞ。
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