神奈川県重要文化財(称名寺)

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続きです。

今回称名寺行きに利用したシーサイドライン金沢八景駅
高架駅&路線その下はプロムナードに整備されています
その歩道に歌川(安藤)広重によって描かれた「金沢八景」が
全てマンホール蓋となっています。
(今回は5ヶ所確認残り3ヶ所は後に)
イメージ 1
シーサイドライン金沢八景駅(手前)
この高架下がロムナードになっている。
(写真前回投稿したもの)


金沢八景とは
室町時代末期から江戸時代になると
湖や内海を囲んだ風景の美しい所を中国では「OO八景」があり
それを見立てて
金沢の八っの勝景をあてはめたものです。
(HP金沢観光協会より)

イメージ 2
高架下がロムナード
この近くにマンホールがある
飛び石(八個)は金沢八景を描かれたプレート


歌人京極高門が金沢八景の和歌を詠み、のちに歌川広重が
その和歌を刻み描いた浮世絵
(HP横浜市による)



マンホール蓋
(一)
「称名晩鐘」
(しょうみょう の ばんしょう)
イメージ 3
*

イメージ 4


(二)
「野島夕照」
(のじま の せきしょう)
イメージ 5
*
イメージ 6
*


(三)
「平潟落雁」
(ひらがた の らくがん)
イメージ 7
*

イメージ 8
*

(四)
「瀬戸秋月」
(せと の しゅうげつ)
イメージ 9
*

イメージ 10
*


(五)
「乙艫帰帆」
(おっとも の きはん)
イメージ 11
5ヶ所のマンホールは
たぶん下水系のもの?

イメージ 12
 *

(六)
「洲崎晴嵐」
(すさき の せいらん) 
(これよりマンホール蓋未確認)

イメージ 13
*


(七)
「小泉夜雨」
(こずみ の やう)
イメージ 14
*

(八)
「内川暮雪」
(うちかわ の ぼせつ) 
イメージ 15
「金沢八景図」 
マンホール一部とプレート
でした。                                                            
****************
追記
マンホール蓋
3個確認出来なかったもの
確認出来ました

*****************

イメージ 16
称名寺仁王門前広場に多くのマンホールが
設置されていました。

イメージ 17
給水栓


イメージ 18
集合弁室


イメージ 19
電防


イメージ 20


今回の散策
終わり
長々とお付き合いありがとうございます。


続きです。
称名寺境内と阿字ヶ池などを紹介しました
今回は
参道通りや建物一部と緑豊かな樹木を眺めて来ました。
イメージ 23
公道大通りに建てらてている
称名寺惣門(赤門)

(前回は史跡内の主な建造物を纏めて記してある説明)

イメージ 1
境内建造物は全て白木造り
この惣門だけが朱塗門
(赤く塗られているので赤門?と呼ばれているそうです、ネット説明など)


惣門を抜けると
参道へ
イメージ 2
(参道の写真は失敗したのでネットより借用です)
よく整備された石畳
サクラなど樹木が植栽され左右には民家があり
一般道路として自動車も通行出来る



仁王門
イメージ 5
参道から続く石畳
門は通り抜けできません
中央の門間に見える反橋と金堂
よく眺めると
仁王門正面に対し
手前参道石畳と奥の反橋や金堂
く、の字形に通じている?


イメージ 3
碑には
史蹟稱名寺と刻まれています



イメージ 4
仁王門から眺める
反橋と金堂




金堂
イメージ 6
                    金堂              右茅葺建物、釈迦堂
金沢北条氏の祖北条実時が建てた持仏堂が称名寺のはじまりと推定
創建時期については明らかではないそうです。

(HPwedlioによる)

イメージ 8
イメージ 9
金堂左側には↑鐘が!

イメージ 7
説明



金堂右側茅葺建物,
釈迦堂
北条実時三十三回忌に造立された
(HPより)
イメージ 11
説明




鐘楼
イメージ 10
西安3年(1301年)
 北条顕時が改鋳したもの
(北条実時の子)


イメージ 12
イメージ 15
梵鐘



イメージ 13
イメージ 14
鐘突き棒

↑切口断面を見ても年輪がなく
木肌も横模様で
たぶん棕櫚の木でしょう!


棕櫚の木は
弾力性があり
鐘も傷めず鐘突き棒に適しているそうです。
(HPより)


境内には
イメージ 16
北条顕時公御廟
(実時の長男)
イメージ 17
説明

イメージ 18
御廟
石塔のみ


新宮、光明院表門
鎌倉時代中期に北条実時が設けた武家の文庫
金沢文庫があり
いずれの機会に


境内は樹木が生い茂って木立は古木が多く
横浜市指定名木古木樹が数多くあります
イメージ 19
一部、 その光景
(2008年撮影)



イメージ 20
ケヤキ2本

イメージ 21
上段(表示札)
イチョウ4本
ケヤキ1本
は今回撮影
(個々は大きくて撮れないNOのみ)

他は2008年撮影
指定NOで管理されています


2008年イメージ 22
今年の夏現在も
↑同数成長を続けています。


おわり

お付き合いありがとうございます。


マンホールなど続きます。











イメージ 1
架け替えられた反橋
阿字ヶ池と金堂(左建物)



今月上旬に紹介しました記事です。
イメージ 2
昭和56年(1981年)復元
その後平成19年(2007年)架け替えられました。
(ネットHPより)



架け替え完了後は見ていなかったので
昨日(2015/8/16)
境内全般を眺めて来ました

イメージ 3
反橋
阿字ヶ池に影を映す反橋

イメージ 4
やや側面


イメージ 5
反橋を渡り平橋&金堂へ
(橋は木橋)
一般の方自由に歩行出来ます


イメージ 6
反橋のてっぺんは
橋そのままの板張りです
両端一部は板張りの階段にして歩き易くしています。

イメージ 7
平橋を渡って金堂へ
(橋は木橋)

架け替え前は朱色濃い写真のイメージがありましたが
架け替え後は
色はかなり薄くなっていますが
最初からピン系の色だそうです
(境内管理人さん談)

***************

称名寺について
後に記すようになりましたが
歴史は鎌倉時代となります
イメージ 8
説明板
金沢北条氏一門の菩提樹です

(金沢文庫にも貴重な文物が収集されているそうですが今回はパスいずれの機会に)



イメージ 9
庭園の説明板
浄土曼荼羅の構図に基づき造られた浄土庭園の基本的な
形態をを残しているそうです。




境内は
国指定史跡になっています
イメージ 10
イメージ 11
説明板

反橋から金堂まで
他は後に

お付き合いありがとうございます。

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