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昨日(8/31)
8年前に石仏(道祖神)が祀られている場所確認に歩いた地域に
火の見櫓が現存?(ネット情報で知り)
当時祀られていた道祖神を再確認を兼ねて歩いて来ました。
この地方は横浜港に注ぐ帷子川(かたびらがわ)の上流
かっては長閑な田園であったろう?が都市化が進んでも
流れる川は狭い小川のようでした。
現在改修工事の予定のようです?
その立て札
旭区上川井、国道16号線そば
用地を整地した地にぽつんと残された
火の見櫓と消防団の建物
そのまま残されるか?移設か?
現存の記録 パチリ
タイミングが良かったです。
建物
(消防団員詰所)
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メモ
消防団員詰所そばには
ホースを乾燥させる設備があり
また火の見櫓と兼ねた設備が現存している場所が多いようです
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火の見櫓
その下のオレンジ色は、たぶんサイレンでしょう。
鉄骨組みは三角形
整地完了後は再度訪ねたいです。
後になりましたが
道祖神再確認
高架で巨大な鉄骨組み
横浜水道の導水路橋大きくて圧倒されます
その両側に位置する路傍に
道祖神(文字)塔
(1)
(昭和59年)
反対側には
(2)
昭和28年建立
(赤→先)
いずれも昭和時代の塔
少し離れた集落には
(3)
赤→先
道祖神(文字)塔
明治時代の建立
草むらになっていますが
近くまで宅地となっています 各集落の子孫繁栄と無病息災などの神として、これからも
見守り続けられること願いたいです。
再訪を予定した場所全て確認出来
さらに
帰り道、近くで
懐かしい〜
木のはしごに半鐘!!!
子供の頃眺めて以来もう記憶が薄れていました(笑)
現存するの驚き!
今日まで木のはしごを使用されてきたこと素晴らしいです
赤→先
足がかりの横木(踏子(ふみこ))
鉄(棒かパイプ?)を用いているが
昔は木であって
無塗装が一般的のようでした。
防腐加工もされており、しっかりしているが
設置年代は不明
今回は木のはしごと半鐘を眺められて
ラッキーでした。
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おまけ
帰り
今回はバスの発着が多い駅へ
JR線(1駅)利用(133円)
十日市場駅ホームから見える擁壁
丸い模様!!!
雑草時計???
時刻は
20時15分
(笑ーーー)
(ボケ防止頭の体操???)
長々とお付き合いありがとうございます。
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