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旅は道ずれ
ALSを発症して6年、呼吸器をつけて寝たきりになってから2年がたちました。 体が段々麻痺していき呼吸する力が衰え、数年で死に至る。最初はこの病気に対して、恐 怖と絶望の念しか持てませんでした。 それが病気を受け入れるようになって、徐々に変わっていきました。 ALSを人生という旅の道ずれと考えるようになったのです。 おまけに寝たきりになってから、腎結石と慢性胆嚢炎を患ってしまいました。そのため、 時々高熱が発生し、動悸や悪寒、痛みのため、おとなしく寝たきり患者にしてくれません 。 私はこれらもひっくるめて、旅の道ずれと考えています。 いつまで生きるかわかりませんが、これらの旅仲間と寝たきり人生を歩むのも、また一興 と思っています。
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