風彩山人倶楽部

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        身を清め心新たに・・・・・・・
 今日は、山形にある出羽三山「湯殿山神社」に出かけてきました。「羽黒山神社」には行ったことがあるのでここに行きたかったのです。
 幸いお天気もそんなに悪くなく無事到着、参拝をしてきました。ただ写真が無いのは訳があります。ここは奥宮(本宮)周辺は神聖な場所として撮影が禁止されているのです。そのためその実態は行って見なければ分からないのです。
 写真にある鳥居の場所まで「専用道路」で上がり、そこからは徒歩か専用バスで行きます。本宮入り口からは徒歩で進み、先ずは靴を脱いで裸足になります。そのまま「御祓い」を受け、身体を清めた紙を水に流します。その後御神体の前に進んで行き拝礼、その後に御神体に触れます。御神体とは赤く温泉で変色した大きな岩で、その脇を裸足で上っていくのです。その御神体の裏側に拝礼する場所があり下界を望むことが出来ます。その奥から戻ると足湯がありそこで浸かり、最初に靴を脱いだ場所で再び靴を履いて戻るのです。
 そしてそこの全てが行って見ないとわからないのですね。
 私はそこからさらに登山道を登り、紅葉に染まっている山容を写しました。月山の紅葉は進んでおり、来週あたりはピークを迎えるかもしれませんね。もちろん参拝者も多くなり混雑するでしょうね。
 
     ここが入り口、これ以上の写真はありません。
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ごらんのように大きな鳥居が待っています。
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登山道を4時間かけると頂上に出ます。少し上って今の様子を。
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「湯殿山スキー場」の林道を登り山頂付近を望遠で撮影
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これは、スキー場上部にあるブナ林(森の遊えんち)
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ブナ林の中にある沼。紅葉が進めば素晴らしいだろう。
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ブナの実が落ちていた。
皮をむいて食べるとナッツのように美味しい。
熊の食料でもある。
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誰が書いたのかこんな看板が
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           関東平野を一望
 先日からの続きです。息子が佐野市に住んでいることから出かけた際に色々案内をしてもらいます。先日は「初詣」をするという「県立唐沢山自然公園」に案内をしてもらいました。
 標高は低いのですが、関東平野を見下ろし、天気が良ければスカイツリーや富士山も眺望できる場所です。
 唐沢神社がありますが、唐沢城史跡としての顔もあります。暑い日でしたが、見晴らしが良く涼を楽しみました。
 
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        関東平野を一望できる展望台
 快晴時には、こちらの方向にスカイツリーが見える。
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  快晴時、この画面の左側に富士山が見える。
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   頂上の天狗岩付近は、板状節理で
      その昔海のそこで隆起したことが分かる。
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      城跡の案内板があり散策が出来る。
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     これは「舟木一夫」さんの願掛けのぼり
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     これは「由紀さおり」さんの願掛けのぼり
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いずれ、お二人が何に願掛けをしたのかは不明です。しかし、ここは有名なのですね。下は、頂上付近にある唐沢神社本殿です。
 
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 ごらんのように石垣があり城跡の面影を残している。
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              オマケの画像
 こう言う場所には、猫を見かけることがよくあります。ここも例外なく猫が沢山いました。「いつも猫たちに餌をありがとうございます。ただ多くあげると残した餌にカラスがやってくるので残さないくらいにしてください」(といった内容)の張り紙がありました。
 
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      覚悟がいる「白神ライン」走破
 昨日からの続きです・・・・・・・・。
 五能線を北上して「十二湖」散策をしました。驚いたことに「こんなに多くの車、観光バス。人・・・・・人」は初めてでした。おそらく秋田の「竿燈」を前日に見て青森の「ねぶた」に向かう途中に設定しているのでしょうね。
 それにしても多くの人がいて散策路ですれ違うのに大変なのです。道路も交差ができずに立ち往生もしばしば。それでも「沸壺の池」や「青池」「鶏頭場の池」はしばしの静寂と清涼を私たちにプレゼントしてくれました。
 「十二湖からさらに北上して陸奥岩崎から「白神ライン」を進みました。「白神ライン」は砂利道が数十キロ走るので覚悟が必要です。幸い、大きながけ崩れなども無く車を真っ白にして無事走破しました。
 翌日は「くろくまの滝」を見るなど楽しみましたね。
 
      ぶなの原生林に良く見かける根
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   「沸壺の池」も「青池」同様に透明感あるブルー
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    「青池」には沢山の人が押し寄せていました。
          岩魚の姿にどよめきも。
     昔はこんな展望台も無かったのですがね。
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 「白神ライン」の中間近くの峠からブナ原生林を見る
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「暗門」近くにある「マザーツリー」ぶなの400年もの大木。「鳥海山」には「あがりこ大王」、「和賀山系」には「日本一のぶな」など「ぶな」の魅力は尽きない。
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 再び「十二湖」の「鶏頭場の池」から望む「崩れ山」
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          「くろくまの滝」の流れ
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高さ85m、巾30mほどの滝、歩いて20分ほどで見れる。くまが立ち上がっている姿に似ていることからついた名前といわれる。この規模で比較的容易に見れるのは珍しい。ただ「二の滝」「三の滝」を見るには「覚悟が必要」だ。
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     見る角度でも違うが「熊」に見えるかな?
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       ピンクの花と白いワタスゲ
 今日は仕事が休みだったので栗駒までドライブしました。目的は「いわかがみ湿原」の「イワカガミ」です。栗駒山荘のブログで花の状態を確認(このブログは最高ですね)、数少ない、あまり難儀をしないで「イワカガミ」を見ることができる場所です。
 すでに主役は「ワタスゲ」に代わっていましたが、小さな高山植物が目を楽しませてくれました。登山された方々はガスがかかって残念だったようですが、落ち着いた曇りの一日だったでしょうね。
 「たけのこ採り」も意外に多く、私もチョイと頭をもぐらせたら片手で掴む程度の「たけのこ」を見つけ、夜のおかずになりました。
 
 
         ●山荘の手前がワタスゲで満開。
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●ワタスゲとイワカガミの競演、もう10年ぐらいするともっとイワカガミが増えると思うのですがね・・・・・・期待したい。
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     ●ピンクのイワカガミが風に揺れて綺麗でしたね。
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     ●「イワカガミ」はあちらこちらに株を見せていました。
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             ●リンドウも可愛いですね。
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         ●「アカモノ」の花も可愛いですよ。
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●私の好きな「ツマトリソウ」は、笹薮の中にも群棲しています。
                凄いなあ!左も右も・・・・・・・・
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     ●似ていますが、これも好きな「ゴゼンタチバナ」の花
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     ●この可愛い花の名前は?後で調べてみよう。
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      ●「コバイケイソウ」も湿原の周りを囲んでいます。
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桃源郷「手這坂」へ

       不思議な空間「桃源郷」
 今日は、仕事が休み、お天気も良くどこかに行こうかなあと思いました。そんな時に新聞で読んだ「桃源郷」と言う言葉を思い出しました。
 江戸時代の景色が残っているといわれる八峰町にある「手這坂」と呼ばれる地区のことです。
 昼近くだったので高速を利用して能代まで、そこから五能線を北上してから右手の「水沢ダム」方面に向っていくのです。
 初めてでしたが迷うことなく行くことができました。花が終盤だったので寂しかったのですが、季節ごとにいい景色を楽しませてくれそうです。
 ただ維持・管理・保存と言う事で言えばなかなか困難なのではないでしょうか。この景色が何時まで残るかは分かりませんが、こうした時代をへて現在があると思えば不思議な空間だと感じました。
 
●考えてみると凄いものだ。江戸時代、車の無い時代にここまで歩いてくるとは菅江真澄さんとは凄い紀行家ですね。
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          このような民家が4〜5軒残っている
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            静かなたたずまいにほっとする
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       いくらか残ってはいた花たち、満開時に来て見たい
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               集落の裏手には清流
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    文化遺産、農耕遺産としても行政の力が必要と感じました。
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