風彩山人倶楽部

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森吉山・その周辺

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初秋の森吉

      この秋の「森吉」はよさそうだぞ!
 午後から時間が空いたので「森吉」方面に出かけてきました。ダム湖の管理室横の展望ハウスに寄ったらコーヒーが飲めるのですね。初めて知りました。外にはベンチもあり、野菜なども販売されていました。又、写真、解説板などがあり面白いですね。
 さて、午後からの行動なのでコーヒーは飲まずにキャンプ場方面に上っていきました。大雨による被害もあるようで工事や崩壊の跡などがありましたが「桃洞渓谷」「赤水渓谷」までの道は大丈夫なようです。ススキがキラキラ輝いてまぶしく、遠くは「焼山」「岩手山」も眺望でき気分爽快のドライブとなりました。
 帰り際には「内陸線気動車」と遭遇、そこでも慌ててパチリと写してきました。良いお天気だったなあ!
 
  「いやさかの滝」ここの脇も少し崩れていました。
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      このように地割れ箇所は沢山あり注意
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少しぶなの森に入るとナラ、コナラ、楠木などの古大木も目に入ります。原生林とでも言うのでしょうか。
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 遠く焼山が見えます。右隅に「岩手山」が見えます。
  (レンズの中にごみが入っていて薄黒い陰が見えます。
                   掃除してもらうと高くつくかなあ?)
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    「岩手山」もくっきり見えましたが、
           レンズのゴミが邪魔しています。
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「クインズ森吉駅」から出発した列車がこちらへ向ってきました。踏み切りでパチリ!
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鉄橋を渡っていったらこの場所で徐行運転。おそらく先日の大雨で橋げたが痛んだのではないのでしょうか。早急の復旧を祈ってきました。
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今週は森吉山大人気?

    晴天の昨年「森吉山・山頂写真」紹介
 ここ2日間、ブログへのアクセス数が驚く数字を示しています。昨日は1000件を越えていたし今日も700件を越えています。考えてみると24日にヒバクラから「山人平」まで登った記事を載せてからの事で、今週辺り「森吉山」を尋ねるために情報を得ようとしたのではないだろうか。
 私も事前の情報が欲しい時にインターネットで検索するので分かるような気がします。「森吉山」はビオラさんのブログで十分です。私などは近くに住んでいるので気が付けば向かう事ができるのですが、遠くからいらっしゃる方には晴天で花々が咲き乱れている時にぜひとも登ってほしいものです。特に「山人平」(山頂から下って20分程度、帰りに40分を見れば十分ですが、花を見て帰るためには1時間少し時間がかかるのであらかじめ帰りの時間を確認しておいたほうがいいですね)もし「山人平」の花が終わり気味ならさらに少し下り(2〜3分)斜面に咲く「チングルマ」を見られるかもしれません。
 多くの方々は「阿仁ゴンドラ」を利用するでしょうから花々を見ながら気をつけて登ってください。約1時間から1時間半で山頂に到着します。お天気のよい時は視界が開け遠くは岩手山や駒ケ岳、鳥海山、岩木山まで見えるはずです。 
     (写真は昨年の6月27日の景色です)
 
          ●遠くに「岩手山」が見えます。
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●ゴンドラから降りて山頂に上ってくる登山客の皆さん。「稚児平」の「チングルマ」を見れたら良いなあ。このコースでは「シラネアオイ」の大株を沢山見ることが出来ます。
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          ●こんな株がいたる所に見られます。
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●山頂にある標識、皆さんここで記念撮影。この時期でも山頂は風があったり寒いのでご注意。
 周辺は「ヨツバシオガマ」「ハクサンチドリ」を見ることが出来ます。
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●ゴンドラ駅前の駐車場で足腰のストレッチをして登山に備える皆さん。大事な事ですね。
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     ●このゴンドラで登ります。6人乗りで皆さん順番待ち。
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厳しい森吉の姿

 今日は、ヒバクラコースを振り返りながら途中で出会った逞しい姿をご紹介します。
 
 登りは2時間、「山人平」に到着。そこで1時間近く写真を写し、花を楽しみ、コーヒーを楽しみ下山しました。帰りは寄り道が多く2時間30分ほどかかって終了しました。こんな日は「長靴登山」ですね。
 
●ん?明らかに登山ではない。   ●出発は7:18木道も整備済み。
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                                      (「マイズルソウ」の群棲は見事だ。)
●7:35巨木の森付近を進む。   ●7:44立川源流部を過ぎて!
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●7:53右手下方に残雪が残る。  ●8:02道は泥濘、私たちは長靴
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●8:10まだ水芭蕉が咲く。     ●8:12いよいよキツイ階段へ。
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●8:40ヒバクラ湿原入り口     ●8:42池塘が広がる湿原を行く。
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●9:22「山人平」は人影も少なく。 ●9:54ゆっくりコーヒータイム。
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●11:28下山途中「どうなっているの?」●11:32根元から新しい命
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●12:01さすが!根性がある。      ●12:14巨大なブナの木
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●12:45間もなく車へ。         ●「雪が多い!」ヒバクラ方面を見る。
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●厳しい環境の中、様々な生き物が生き抜いている。無事下山12:48
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   「山人平」で「チングルマ」「イワカガミ」
 さて、この春「森吉山」に登ってみて感じたことは、自然はそんなに変わらずに変化するという事です。
 やれ「今年は遅い」とか「早い」とか「雪が多い」とか「雪どけが遅い」とか人間の主観的な観測で自然に相対するのは勝手ですが大きくみれば「春になれば花が咲く!」これでいいのだなあと感じました。
 その咲き方が多少違いがあるものの美しく可憐な開花はこちらの都合とは関係なく「咲きたいときに咲く!」なのです。
 花を見たければ開花にあわせて見に行けばいいのだなあと感じました。 今回の目的は「山人平」で「チングルマ」「イワカガミ」を見たい!だったので本当に幸せでしたね。多くの花を見る事は出来ませんでしたが楽しい時間でしたね。
 
        登山道で見た花たち
●「マイズルソウ」は栄養が多いのか花を沢山つけている。見事な姿でしたね。
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    ●「エゾノリュウキンカ」も群棲している。
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    ●「ショウジョウバカマ」竹やぶに群棲している。
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           ●水滴で頭を下げる「ヒナザクラ」
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           ●「ミツバオウレン」の可憐な花びら
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         ●「ツバキオモト」の姿は少なかった。
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    ●「チングルマ」太陽に向って競い合う。
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    ●「イワカガミ」が濃いピンク色で咲き乱れる。
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          ●「ハクサンチドリ」は山頂付近に多い。
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            ●「ミネザクラ」は満開でした。
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       ●「サンカヨウ」の透き通った花びらは美しい。
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    ●「シラネアオイ」
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    ●私の好きな「ゴゼンタチバナ」はまだまだこれからですね。
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    ●「水芭蕉」
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●「イワナシ」が見れたということは、雪が融けたばかりと言うことでしょうか。何時もは終わっている。
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                 ●「マイズルソウ」の群棲は見事ですね。
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●これが、登山の「副産物」とでも言いましょうか・・・・・・・「欲」とでも言いましょうか・・・・・・・・・。「ワラビ」に「タケノコ」、「コシアブラ」に「サワモダシ!」みんな夕ごはんのおかずに変身しました。「タケノコ」が不ぞろいなのは道路わきで標高の違いで大きかったり小さかったりするからです。
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   やはりチングルマ・イワカガミは美しい
 今日、予定通り「森吉山」に登山しました。朝の7時20頃スタート、2時間ほどで「山人平」に到着しました。先客は2人のカメラマンだけでした。
 あいにくのガスがかかった天気、ゴンドラからの登山客もまだこちらには降りてこないのでゆっくりと花を見ることが出来ました。
 山頂を見ると雲がかかり見えません。そんな状態ですから「いくか?」とイシが聞くので「別に」と返答。まあ何回も山頂には行っているので今日は花たちを見て下山する事にしました。
 ビオラさんの情報通り「山人平」の「チングルマ」「イワカガミ」は満開でした。今年は、咲く場所に時間的な差が多いようですからもう10日ほどは十分に楽しめそうです。ヒバクラから登ると「山人平」手前の傾斜地にはまだ「チングルマ」が咲いていませんでしたし登山道に雪が残るような状態です。先ずは第1報として写真をアップします。
 
●何時も「魁新聞」にはこのアングル、残念ながら山頂にはガス・・・・・・
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      ●少しだけガスが晴れて山頂直下の残雪が見える。
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           ●まだまだ広い「山人平」の花々
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         ●登山道の両脇も花たちが満開
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        ●この辺には「イワカガミ」が多い。
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