ジャスト庶民派!参議院議員 山根隆治(やまねりゅうじ) ブログ

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天の思慮(6月26日)

朝の駅頭活動が本格化してからは、日頃習慣化している筈の、朝の
家事3点セットが全く出来ない日がこのところずっと続いた。神棚・
仏壇の給仕、犬の散歩、ゴミ出しの事だが、何か1つ欠けてしまっ
て、どうも朝から気持ちが中途半端になっていた。

今日は少し早めに起きてしっかり完遂出来たので、気分は上々の筈
だったが、いくつものアクシデントが重なり、“終日スッキリ”と
いう訳にはいかなかった。不思議なもので、良い事も悪い事も重な
り、いっぺんにドサッとくる事が多い。もう少しバランス良く、神
様に小出しにしてもらいたいものだが、そうもいかない事情もおあ
りなのだろう。

東京挨拶回りの後、川越の駅頭活動までは少し間があり、池袋の東
武デパート4Fの“伽羅路(キャラウェイ)”という喫茶店に入っ
た。メルマガの原稿書きをしたいと思い。案内板を見てこの店を選
んだ。あんみつを注文した後、店内をぐるっと見廻してみたら、決
して狭くもない店の中に多くのお客がいたが、男は私一人だ。

このフロアは、婦人服売り場となっているからなのだろうか。それ
とも、あんみつの類ばかりのお店だから、女性客が多いのだろうか。
などと考えながら、今、ペンを走らせている。

女性専用車両に乗ってしまった程の焦りはないが、早々に退散した
いと思う。

今年も軒先にある巣に、ツバメの雛がピーピーと鳴くようになった。
今まで夜になると、母鳥が一羽で、巣の下に雛の落下防止用にと設
けた安全板に止まり、外的の襲来に備え、朝まで見張り続けていた
が、このところ両親揃って眼を光らせるようになった。

まだまだ雛は小さく、親鳥が餌を運んできた時でないと、顔を巣か
ら出す事はない。あと1週間もすると成長して、常時、巣の縁に乗
せるように顔を出すかもしれない。そうなると、こちらも帰宅の度
に覗くことが出来て、日々の楽しみが一つ増える事となる。

ツバメの寿命はどの位なのか知らないが、同じツバメだったとした
ら、あと何回我が家でこのような出産と巣立ちを繰り返してくれる
のだろうか。

出産予定(6月11日)

全国から4割の病院が消えていくと、厚生労働省は試算している。
娘が通院していた産婦人科の医院も、出産は出来ない事となり、
転院を余儀なくされた。娘は妊娠8ヵ月で、8月22日出産予定である。
友知人から娘は情報を集めて、漸(ようや)く、新しい病院を見つ
けたようだが、その病院では、出産前に胎児の性別を教えてくれる
という。聞いてみると、今度も女児との事だ。

多分、期待感もあってのことだが、本人も含め、周辺の人達の多く
が、「今回はお腹の形や、(娘の)顔つきからも男の児に間違いな
い」等と語ってくれていた。しかし、結果は全く外れていた訳で、
出産経験があったり、人生経験が長いからと言って、その勘はどう
やら、当てになるものではないらしい。

子供は4人というのが娘の望みだが、「私は女腹なのかな。4人全部、
女だったらどうしよう」と一言ごちていた。女児に囲まれ華やかに
華やかに。それも良いんじゃないだろうか。

娘から電話がかかってきて、孫のハナがウンチを初めてトイレで用
を足したと、興奮気味に報告してきた。しかし、まだまだ完全では
なく、教える事があるという程度である。選挙の準備活動というか、
政治活動をしていて、私の心が未熟で苛立つことなどがあり、そん
な時、孫との戯れが今の私にとり一番の癒しである。

後援会の資料作りにと、使える写真を選び出すため、納戸から出さ
れてきた何百枚という写真が、2階の廊下に片付けきれずに今、放
置されたままとなっている。時々、その中から20〜30枚、適当にと
ってきて自分の部屋に戻り、幼かった頃の子供達を見て、思い出に
一人耽(ふけ)ったりしている。少し私も最近、オタクっぽくな
ってきたかもしれない。

選挙(の準備活動は)、いつも人を孤独にしてくる。

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