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			<title>ジャスト庶民派！参議院議員 山根隆治(やまねりゅうじ) ブログ</title>
			<description>参議院議員山根隆治が、毎週発行している大評判のメールマガジンを、一週遅れでブログにも掲載！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamaneryujiblog</link>
			<language>ja</language>
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			<title>ジャスト庶民派！参議院議員 山根隆治(やまねりゅうじ) ブログ</title>
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			<description>参議院議員山根隆治が、毎週発行している大評判のメールマガジンを、一週遅れでブログにも掲載！</description>
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		<item>
			<title>民主党参議院議員 山根隆治ﾒｰﾙﾏｶﾞｼﾞﾝ 2013/05/08  「山根りゅうじ参議院 総務委員会で明日5月9日質問に立ちます」!!</title>
			<description>┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
┗■ 民主党　参議院議員　山根隆治メールマガジン&lt;br&gt;
&amp;nbsp; ▼ 2013年 5月 8日発行号&lt;br&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
山根りゅうじ参議院 総務委員会で明日5月9日質問に立ちます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
▼日程・要綱&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１．と　き&lt;br&gt;
2013年5月9日（木）本散後（11:00 ～11:29）（約29分間）予定&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２．会議名&lt;br&gt;
参議院　総務委員会　&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
３．案　件　&lt;br&gt;
＜自治・消防分野＞&lt;br&gt;
○地方分権改革について&lt;br&gt;
○道州制について&lt;br&gt;
○医療関係・救急体制の整備（ＩＣＴの活用等）について&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜情報通信・郵政分野＞&lt;br&gt;
○自治体クラウドの安全性確保について&lt;br&gt;
○東京スカイツリーへの地デジ送信所移転について&lt;br&gt;
○郵政金融２社の新規業務等について&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＜公務員分野＞&lt;br&gt;
○国家公務員の給与の在り方について&lt;br&gt;
○国家公務員制度改革の今後について&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
４．その他&lt;br&gt;
総務委員会は下記の要領にてインターネットで見ることができます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
▼リアルタイムにご覧になる方は&lt;br&gt;
(1)参議院のホームページを開く（&lt;a HREF=&quot;http://www.sangiin.go.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.sangiin.go.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br&gt;
(2)トップページの中段辺りの左側にあるバナー「参議院審議中継」をクリック。&lt;br&gt;
(3)平成２５年５月９日審議中継より「総務委員会」を選んでクリックする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
▼あとでご覧になる方は&lt;br&gt;
(1)参議院のホームページを開く（&lt;a HREF=&quot;http://www.sangiin.go.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.sangiin.go.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br&gt;
(2)トップページの中段辺りの左側にあるバナー「参議院審議中継」をクリック&lt;br&gt;
(3)画面左側「会議名からの検索」欄内にて会議名「総務委員会を選んでクリック&lt;br&gt;
(4)該当の開催日(５月９日)の行の「会議の経過発言者等」で「発言者（真ん中）のアイコン」をクリックする&lt;br&gt;
(5)発言者一覧で「山根隆治」を選んでクリックする&lt;br&gt;
(6)動画配信方法を選択し、「決定」をクリック。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
＊尚、生中継の配信が終了した会議につきましては、通常、会議終了後30分程度で、インターネット審議中継トップページ内にVOD選択用会議名が表示され、そちらからご視聴いただけます。また、通常、会議終了後２時間程度で上記【あとでご覧になる方は】方法にて、ご覧頂けるようにＨＰ上に掲載されます。&lt;br&gt;
また、各国会毎、会期終了日から１年が経過した日までの分しか記録されません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アドレス入りの名刺をお渡し下さった方、メールを下さった方、&lt;br&gt;
ホームページから配信申込をされた方、&lt;br&gt;
メールマガジン配信サービスにて購読申込をされた方に&lt;br&gt;
配信させていただいております。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
名刺を下さった方等、お断りせずに配信しご迷惑をお掛けしている&lt;br&gt;
場合は、恐れ入りますがお知らせ下さい。すぐに解除いたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
▼配信解除・配信先メールアドレス変更について&lt;br&gt;
下記URLより配信解除・配信先メールアドレスの変更設定を行えます。&lt;br&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.r-yamane.com/mailmagazine.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.r-yamane.com/mailmagazine.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
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ryuuji_yamane01@sangiin.go.jp までお知らせ願います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
▼ＦＡＸ配信&lt;br&gt;
メールを受信できない方には、FAXにて配信させていただいており&lt;br&gt;
ます。又、解除を希望される方は、担当 森川までご連絡下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
▼バックナンバー&lt;br&gt;
バックナンバーは &lt;a HREF=&quot;http://www.r-yamane.com&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.r-yamane.com&lt;/a&gt; でお読みいただけます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
■発行者：民主党　参議院議員　山根隆治&lt;br&gt;
■ホームページ： &lt;a HREF=&quot;http://www.r-yamane.com&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.r-yamane.com&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
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┗━━━┛&lt;br&gt;
■国会事務所　TEL:03-6550-0723/ FAX:03-6551-0723&lt;br&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamaneryujiblog/54282461.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 15:03:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>民主党参議院議員 山根隆治ﾒｰﾙﾏｶﾞｼﾞﾝ 2013/05/03 ◇宮内庁の判断への疑問◇元官房長官　枝野幸男さん効果◇元気と癒やしの間</title>
			<description>┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
┗■ 民主党　参議院議員　山根隆治メールマガジン&lt;br&gt;
&amp;nbsp; ▼ 2013年 5月 3日発行号&lt;br&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◇宮内庁の判断への疑問（４月３０日）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
４月２８日、サンフランシスコ平和条約の発効６１周年記念と題して、憲政記念館で政府主催の式典が行われた。一国会議員として、私にも案内状が届いていたが欠席した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何故今なのか、と考えると不自然な側面は拭いきれない。周年記念であれば、５０周年、少なくとも１０年単位でないとすっきりしない。日本の独立記念として位置づけるなら、祝日とするのがふさわしいと思うし、そのことをしっかり国会で議論し、国民的合意を得るようにすべきでないのか。今回の催しは、少し政治的過ぎていて、両陛下をお迎えして行なって良かったのだろうか、疑問が残る。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
両陛下のご出席については当然、宮内庁の判断があった筈だが、皇太子・妃両殿下のオランダご訪問の件についても宮内庁の動きについて、私は疑問に思っている。それは長官が記者会見の席上で「もう締切りは過ぎていて、皇太子様からご返事が頂けていない」との主旨の発言があったことについてだ。何か世論を巻き込んで皇太子様に圧力をかけるような行為に私には思えた。表に出すべき話ではなく、長官は職を賭してでもご出欠のご返事について内々に促されるべきではなかったのか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◇元官房長官　枝野幸男さん効果（５月１日）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
枝野さんの人気はやはり高い。浦和駅と北朝霞駅で私の応援演説をして頂いたが、高校生や主婦が足を止めて写メを撮ったり、演説を聞き入る人達が数十人いて、その状況を見て『いったい誰だ誰だ』という感じで更に聴衆の輪が広がってくる。枝野さんの演説の後で私がマイクを持つと、ドッと人が散るのかと思っていたが、多分、直ぐに去るのは可哀想と思ってだろうが、10人～20人の方々が残って下さっている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
動員でもない限り、誰も足を留めない中で演説することになれている私にとっても嬉しくもあり、有り難くもあって北朝霞でもチョット戸惑ってしまった。早く有り難い状況に慣れ、枝野効果に便乗したいと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◇元気と癒やしの間（５月２日）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
立川談志の弟子だった志の輔がテレビで師匠を語るインタビュー番組があり、後半の10分間を見ることができた。その中で最後に自分の好きな歌をあげるという質問があった。　志の輔は戦後、流行った藤山一郎の“丘を越えて”の編曲版であり、矢野顕子が歌っている曲をあげ、そのさわり部分がテレビで流れた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
“リンゴの歌”も同様だったが、戦後、これから、という時代の歌は、テンポが速く軽快で、明るい曲が多い。“丘を越えて”もメチャメチャ明るく元気な歌で、あの時代を象徴するアップテンポな曲で、決して嫌いではなかった。しかし、キラキラ元気過ぎてもいて、今の時代には不向き、となってもいるが、矢野顕子の独特の編曲で、気負いや騒がしさがとれ、癒やし曲に変身を遂げている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
高度経済成長期には、やり手の営業マンが軍艦マーチなどの行進曲を聞いて朝、家を出て行ったという類の話があった。今なら逸る気持ちを抑え、それぞれの斯界で全体の状況をじっくり見据えて前に進めるにふさわしい曲が求められるのではないか。矢野顕子の歌は朝の曲としてよりも、就寝前に癒やされるにはうってつけの歌だと思う。７月の決戦に挑む、という今の私の状況だが、やはり朝、行進曲を聞いて家を出ようという気にはなれない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
夜の為に、矢野顕子のＣＤを誰かに買ってきてもらおうと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
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&lt;br&gt;
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamaneryujiblog/54282456.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 15:02:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>民主党参議院議員 山根隆治ﾒｰﾙﾏｶﾞｼﾞﾝ 2013/04/26 「石原裕次郎　あしたの虹の効用は？」「朝の支度」「今ちゃん　又、いつか」「国民の中に何かが少しずつ動いてきた」</title>
			<description>┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
┗■ 民主党　参議院議員　山根隆治メールマガジン&lt;br&gt;
&amp;nbsp; ▼ 2013年 4月 26日発行号&lt;br&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◇石原裕次郎　あしたの虹の効用は？（４月２２日）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
支持者の方とばったりとお会いして「これからどちらへ？」と聞かれ、「ええ、カラオケへ」とお答えしたら「えっカラオケですか？」と聞き返されたので「カラオケ大会へ招かれてご挨拶に行くところなんです」と丁寧にご説明させて頂いたら、合点がいったような表情をされた。ちょっとした発言で誤解を生んでしまってはいけないので、言動には慎重でなければ、と改めて認識させられた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
カラオケ大会の方は、このところ二度出席させて頂いているが、一度目は河島英五の「酒と泪と男と女」を歌ったが、音程が全く合わず、もうメチャクチャな感じになってしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もう数年、歌っていないが、以前は結構上手く歌えていて、自分でも自信があったのだが。しかし、結果的には「庶民的でとても良かった」と誉められたというか、慰められたので、政治家としては◎だったと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
二度目は石原裕次郎の“あしたの虹”を歌わせてもらった。こっちの方は、居酒屋で時々歌っているので、自己採点としては、６０点位だったのではないか。歌詞が今の民主党向けで私的にはドンピシャで気に入っている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
心あかるく　生きるから　町はきよらかに　美しい&lt;br&gt;
ああ　流れる川も　あの山脈も　あしたの虹が　虹がかがやくよ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
青い空ゆく　雲を見て　人はあこがれる　夢を見る&lt;br&gt;
ああ　その頬そめて　慕情の丘に　あしたの虹は　虹はほほえむよ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人の住む世の　倖せは　いとしみ合って　つくるもの　&lt;br&gt;
ああ　なぜ啼く鳥よ　なぜ泣く花よ　あしたの虹は　虹は消えない&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今、わが党関係者は下を向いて落ち込みがちだけれど、明日に向かって明るく生きよう！という感じで、この歌は私の持ち歌の中でも上位にランクしている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◇朝の支度（４月２３日）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
起床から外出までに要する時間は、私の場合２時間である。女性なら化粧時間もかかり、２時間を要することも理解できるが、何故そんなに時間がかかるか、と聞かれたことがある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２時間は私がやろうと思っているメニューのフルコースに要する時間であり、眠気が強い時等は１時間半や１時間で済ませることもある。朝風呂、新聞読み、近所にある蓮光寺（禅宗の寺）と少し離れた観音堂への参拝等が私の朝の行動メニューである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
お寺の参拝は、誤解されると困るので書いてしまうけれど、選挙の必勝祈願に行っている訳では決してない。個人的な願い事は一切行なっていない。祈願内容は、ここでは気障にも&lt;br&gt;
思われそうで書くことは止めさせて頂くこととします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、駅立ちは６時半と７時からの設定なので、わが家から遠い時は、５時半前に出なければならず、起床は４時前となる。前日、油断して晩酌などしてしまうと、チョット身体に厳しい。私は骨格が細いので、寝不足や二日酔いの時は必ずと言っていいほど会う人から「少し疲れていますね」とか「少し痩せましたか」と言われてしまう。寝不足、二日酔いの翌日は、必ず頬がコケてしまうのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
造作は生まれつきのもので仕方ないが、選挙をやる人間は見た目も大切だろうから、疲れた顔はできる丈、作らないように、見せないようにしたいと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◇今ちゃん　又、いつか（４月２４日）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前参院議員・今野東さんの急逝はショックだった。彼とは、同じ年で同じ時代の空気を吸って生きてきたので何となくウマが合った。&lt;br&gt;
彼がちょっと左、こっちがちょっと右という政治位置の違いはあったが、それでもお互いを理解し、心の中で受け入れ合っていたように思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私が外務副大臣の時、彼が運動していた西サハラの独立問題について立場の違いを認めながら、現実対応について率直に話し合うことができたのも信頼関係があったればこそのことだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼は絶えず、国際問題でも国内問題でも陽の当たらない人々に感心を持ち、光を与え続けていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
政治家だから票になる問題に傾きがちになるのが普通だろうが、彼の行動と関心はそこにはなかった。恵まれない人々、気づかれない人々の為に働き続けた政治家だったと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
心からご冥福をお祈りします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
◇国民の中に何かが少しずつ動いてきた（４月２５日）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
息を潜めていた民主党の支持者の方々が少しずつ声を発して頂くようになってきた。「やっぱり民主党に頑張ってもらわなくちゃ」という声を聞くことが多くなっている。マスコミの世論調査での支持率にはまだ反映されていないが、コアの支持者の方々が他に呼びかけて頂くようになると、目に見えて数字も上がってくるのではないか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
安倍内閣の経済政策に疑問と不安が生じてきた時、民主党の支持率が上がってくると予測したり、期待するのは、微妙な心理だけれど、必ず起きてくる（と思われる）格差の拡大は、国民に支持されることはない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ＯＥＣＤの調査によれば、先進国の中で総体的貧困率は日本は既にワースト４に入っている。進む格差社会はだんだんと深刻な状況になってしまったと言えるだろう。子供がいる現役世帯の貧困率、いわゆる母子（or父子）家庭での貧困率はワースト１にまでなっているのが現実である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一昔前まで、国民のほとんどが中流意識を持っていたことなど、今は夢のようである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
“民主党ガンバレ”との声は有り難く、何かが蠢（ウゴメ）いてきたように私は感じている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
格差社会ストップ！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
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			<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 14:57:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>民主党参議院議員 山根隆治ﾒｰﾙﾏｶﾞｼﾞﾝ 「被災地への御見舞い」「ご相談・陳情への対応」「夢と現実の狭間の中で」「一線を越えた人々」４月１７日）「自由な批判のできる環境づくりを」</title>
			<description>&lt;div&gt;┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;&amp;nbsp; ▼ 2013年 4月 18日発行号&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;★お知らせ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;山根りゅうじホームページトップに設置しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Facebookアカウントをお持ちの方は、是非「いいね」してください。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇被災地への御見舞い（４月１３日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　昨年は衆院の解散・総選挙がいつあるのか判らず、例年行なっている政治資金パーティーを開催できなかった。今年になって去る３月８日、開催させて頂いたが、最初から、収益金の一部を東日本大震災の被災地へご寄附させて頂く旨を印刷物で明記させて頂いていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　寄附金をお届けすべく訪問日を探っていたが、埼玉県の旧騎西高校に役所機能を移している選挙後、間もない双葉町新町長と私の日程調整がなかなか合わなくて訪問が伸び伸びとなっていたが、４月５日漸く騎西町に私が行かせて頂く日程が整った。ところが又、私の方が本会議の日程が入り急遽、ドタキャンせざるを得なくなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そこで、公人ともなっているので仕方なく娘の史子を代役として行かせることとした。帰宅してから「どうだった？」と聞くと、とても感謝して頂いたとのことであったが、更に議会運営や政局のことにも話が及び、とても勉強になったと報告を受けた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私は東北の被災地には、何度か訪問させて頂いているが、被災直後では「やはり６０才を超えた人達は肉体労働では貢献は無理」と娘から言われていたので、何か自分にできる事はないかと思案していた。そこで、政治家としての働きは当然のこととして、パーティーの収益金の一部をご寄附させて頂こうと思いついた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　一昨年の初年度は１００万円を、そして、今年は収益金の一割相当となる５０万円をお渡しさせて頂いた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　パーティー券購入という形で浄財を私の為に捻出して頂いた皆様に改めて、この場をお借りして感謝の意を表し、併せて双葉町へのご寄附の報告とさせて頂きます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇ご相談・陳情への対応（４月１５日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　朝の駅立ちの場で直接、陳情を何件か頂いている。ショートスピーチや朝のご挨拶をしている最中なので、とりあえず役所の窓口や民主党の地方議員さんを紹介させてもらったりしている。先日は、私が「国会議員になる前に一度、相談させてもらった件ですが・・・」と言われた。少なくとも１２年以上前のことであり、俄に思い出せるか不安だったが「あとでご連絡しますから」と言って下さり、安堵したことがあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　頼まれごとは、即対応するようにしているつもりなので、全くノータッチということはないと思うのだが、あるいは、満足して頂けない回答をしていたのかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　市議会議員、県議会議員をやらせてもらっているので、陳情を頂き、その窓口をどこに持っていくのが適切かは、だいたい見当がつくように思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　あとは時間がどれ位かかるのか。結果内容の満足度はどの程度となるのかにより、依頼者との信頼関係が決まってくることとなる。期待度と回答内容のギャップが大きいと、どんなに努力しても満足して頂けないことがある。その時は、陳謝し、耐えておくしかないのだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇夢と現実の狭間の中で（４月１６日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今、日本が承認する国家は194ヶ国。そして未承認の国の中&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;には隣国、北朝鮮がある。世界の非民主主義国では、一党独裁による国、一人の独裁者に牛耳られている国、国として統治能力を喪失している国が数多あり、それらの国の国民は貧困や自由の束縛、医療機関の整わない中での疾病、国家による個人への弾圧等に苦しんでいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　又、国家間での紛争や戦争の脅威も絶えない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　わが国もロシアとの間では北方領土、韓国との間では竹島問題があり、中国は尖閣諸島を侵そうという動きが止まない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　戦後、世界の警察官としての役割を果たしてきたアメリカは、「全ての者に自由と正義をもたらそう」との理念から、世界中の個人や国家に門戸を開き、豊かさを世界と分かち合ってきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しかし、近年、一部の豊かな者が、より豊かになるシステムを国内に於いて、更に外交に於いても既得権を擁護する政策を最優先するという選択をとるようになってきている。もはや、かつてのような理想主義を追い求め続けるアメリカではなくなってきてしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　だからといって国連がこれに取って代わるような力や意志がある訳ではない。現実には多国間同盟や二国間同盟により国の安全保障をどの国もはかっているのだが、より安定した安全保障の担保を求めるとなると、国連を世界政府の機能を持たせるような組織に大改革すべき手がある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ところが、国連は制度疲労を起こしていて、安保理の常任理事国の改組でさえ、暗礁に乗り上げてしまっている有様である。いっそのこと新たな世界政府樹立への動きを起こしていった方が早いのだろうか。私は今、世界連邦日本国会委員会に入っているのだが、機運はあまり盛り上がっていない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;外務副大臣の在任中、世界の総所得を全人類一人当たりに換算するとどの位となるのか、職員におおざっぱな試算をしてもらったことがある。2010年の統計で見ると、人口70億人として総所得63兆ドルで割ると、世界全体で9,200ドルという計算になる。これは、トルコ、メキシコ、ブラジルといった国々の国民の平均額に近い。これらの３国は近隣の地域の大国ということができる。欧米、日本と言った経済大国の所得はこの五倍程となる。つまり世界の富はそれだけ偏在している、ということであり、もっと資源や富を権威ある世界政府のような機関が再配分すれば餓死などという事態は世界の何処にも起きようも無い、ということでもある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今、国連の機関として国際司法裁判所ができているが、強制力に欠け十分な機能を果たしていないが、こうした機関の誕生は立法・司法・行政といった三権を持つ世界政府創設への夢の力の第一歩とも言えるものだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;政治家として大切なことは今、しっかりと理想を持ち、その実現に向け本気で汗を流すこと。一方で現実を見据えた冷徹な眼を持ち、国民の生命と財産を守り、幸せづくりに励むことだと自らに言い聞かせている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇一線を越えた人々（４月１７日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　三國連太郎さんは、役者になる為に生まれてきたような人だったのだろう。子供の佐藤浩一さんにも「もう親と思うな」と言って離れている。テレビで盛んに親子のことを報道しているのを見ていて、市川猿之助さんのことを思い出した。浜木綿子さんとの間に生まれた香川照之さんとは、離婚してから数十年、ずっと会っていなかったが、子息の香川照之さんが、歌舞伎役者として（も）やっていきたい、との申し出を受け入れた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　親子の情では受け入れようとせず、芸で受け入れていく、という点でお二人は共通しているのを、私は興味深い思いで感じ入っている。役者バカ、というのか、ある一線を越えて狂気の中にお二人はいたと言えるのだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　役者間では、「演劇とは何か」「芸術とは何か」といった議論があるのだとよく聞くが、翻って政治家同士で「政治とは何か」などといった類いの話は、ほとんど聞いたことはない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　学者や評論家、あるいは歴史に残るような超大物が語ったり、著述で触れることはあるが、現役の政治家同士で語り合うということは私の経験では皆無だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　枝野幸男さんが台湾の李登輝元総統に「政治とは何か」と質問したことがあったと聞いたが、李総統は「時間の函数」と答えられたのだそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　以前にも書いているが、私が今迄出会った政治家で最もオーラというかエネルギーを発散しているのを肌で感じ取ったのは、田中角栄さんである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　当時、通産大臣をされていて、日米繊維交渉が大詰めを迎えようとしている頃、国会のエレベーターの中で、私が代議士秘書をしていた時、乗り合わせたことがあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この時、初めてオーラにも色がある事を知ることとなった。それまで、私が見てきたオーラは白や透明な光であったが、それとは全く違う輝く色であった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　記憶力が良い政治家はたくさんいるが、最近では私が特に印象深かったのは、前原誠司さんである。昨年、参院本会議場の国会の開会式で、たまたま隣席となったのが前原さんであった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　数日後、アルジェリアに発つことになっていた私は、元外相だった前原さんも同国を訪問しているので、両国間のある問題について水を向けてみた。すると、難しい関係閣僚の名前もスラスラと出し、ポンポンと経済問題に関する詳しい数字を言われたのにびっくりした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　こうした秀才、天才タイプの人は政界に数多くの人材を擁してきているが、政治家への評価は様々だから、役者や芸術家のように死後、誰しもが評価する人というのは生まれ難い。それが一番立証されているのは、皮肉にもノーベル平和賞を受賞してしまった政治家ではないのか。政治家には決して私はノーベル平和賞を授与してはならないと何度かこのメルマガで書いてきたが、今でも思っている。受賞者の中で、世界の誰もが認め、称賛を死後も変わらず受け続けている者は皆無ではないのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それほど、政治家の評価は容易ではなく、少なくとも現役の時、誰も「政治家とは何なのか」と語ることなど出来ないのではないのだろうか。現実の生々しい世界に行き続ける政治家は、芸術家とは違う宿業の人間なのだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇自由な批判のできる環境づくりを（４月１８日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　国会議員の国会での発言は、憲法５１条の規定により、その責任が問われない事となっている。しかし、公的な責任を問われないが、内容によっては様々な圧力が現実には起こっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　年金問題で有名を馳せたあの長妻さんでさえ、今、人気急上昇の安倍総理にテレビ中継された予算委員会で福祉問題に関し、厳しい質疑をしていたら、抗議の電話が事務所に殺到したという。質疑の内容についてではなく、『私の大好きな安倍総理をなんでそこまで苦しめるのか』といった主旨からの抗議電話らしい。1970年代では３ッのタブーがあった。皇室批判、日共（日本共産党）批判、創価学会批判である。これらの批判をすると嫌がらせを含めた暴力的抵抗等に遭うと言われ、マスコミが長く口とペンを閉ざし続けていた。今では三組織に対する批判のタブーは崩れたが、突破口を開けた春日一幸民社党委員長（対共産党）・政治評論家の藤原弘達氏（対創価学会）への抵抗は相当、激しいものがあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　現代日本には、かつてのようなタブーな組織は無くなっているが、一時的人気を博している個人への批判は、その抵抗感が強烈で、前述したような有様は常態化している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　安倍総理の他には、維新の会・橋下代表、自民党の小泉進次郎氏も熱心な支持者、ファンは同様な思いと行動が惹起されてくるのではないか。生命の危険を感じられるようなレベルではないにせよ、こうした風潮は全体主義に繋がり易くあまり良い傾向ではないと思う。我が国は他国ほど激情型の国民性はない筈だが、付和雷同して危ない方向に進むようなことは、阻止しなくてはならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;■発行者：民主党　参議院議員　山根隆治&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;■ホームページ： &lt;a HREF=&quot;http://www.r-yamane.com&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.r-yamane.com&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;■国会事務所　TEL:03-6550-0723/ FAX:03-6551-0723&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamaneryujiblog/54126930.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 00:28:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>民主党参議院議員 山根隆治ﾒｰﾙﾏｶﾞｼﾞﾝ 2013/04/11「励ましの言葉」「必要な変な気遣い」「秩父の花」４月９日）「県連のビデオ撮影」「噫」アァ）　大宮駅」</title>
			<description>&lt;div&gt;┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;┗■ 民主党　参議院議員　山根隆治メールマガジン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp; ▼ 2013年 4月 11日発行号&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;★お知らせ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;○山根りゅうじ65歳にしてFacebook・Twitter始めました。&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;Facebook山根りゅうじファーンページも開設しております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;山根りゅうじホームページトップに設置しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;Facebookアカウントをお持ちの方は、是非「いいね」してください&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇励ましの言葉（４月７日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さいたま市の市長選挙も間近に迫っていて、大宮駅頭はこれから参議院候補予定者も含め、各陣営が活発な政治活動を展開してくることが予想される。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私の質（タチ）からもあまり人とぶつかりたくないので、他の人がマイクを持っていれば、予定した場所を直ぐに変更して立ち退くことにしている。そうなると、党内に事前に流させてもらっている情報と違ってくるので、時折、駅頭に参加協力して下さる地方議員の方にご迷惑をおかけるすことにもなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　大宮駅では地元市議の場合、大宮駅に来る人々が対象有権者となるが、私の場合、全県が有権者なので、乗降客のほとんどがお訴えしたい対象者となる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それにつけても、連日、心から「頑張って下さい」と声をかけて頂く数人の方のお声は本当に励ましとなっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「晴れの日の友、雨の日の友」という言葉があるが、民主逆境の時の市民の皆さんからの暖かい言葉ほど、元気の源となるものはない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇必要な変な気遣い（４月８日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　桶川市長選の応援に行かせて頂いたが、この日はいつものように１人運転ではなく、都合により運転を誰かに頼まなければならなかった。偶々（たまたま）タイミングが合い、娘の史子（２９才）に引き受けてもらった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　応援させて頂く候補者の出陣式には３００名を超える人々が来られていた。私自身も多くの方にご挨拶させて頂いたが、娘の史子も何人もの方々にご挨拶させて頂いていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私がご挨拶に回っていたら、「さっき奥さんから名刺頂いたよ」と言う方がおられ、「あれっ？」と思ったらどうも娘の史子のことを間違えられたらしい。今迄にも時々、同様の勘違いをされたことがある。中には小声で「本当は山根さんのいい人なんでしょ」という人もいた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　人の多く集まるところでも個別にお会いする時でも、私の近くに娘を置いている場合は必ず「私の娘です」と先ずはご紹介させて頂くようにしている。選挙を前にしている時、あらぬ誤解は命取りになりかねない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　特に宴席で一緒の時は、必ず「私の娘です」とはっきり言っておくことにしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇秩父の花（４月９日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　樹木によってはかなり葉桜となっているものもあったが、秩父の山桜のほとんどは、まだ花をとどめ、散り急ぐことなく限りある残された日々を、誇ることもなく静かに咲き続けていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この一ヶ月でもう３度、秩父に入っているが、その都度、山の景色は変化している。過疎が進む秩父市の大滝では今年、小学校に１名、入学する児童がいて話題になっているという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　市内の産婦人科も１院になってしまった。山梨へ抜ける雁坂トンネルの完成も結局は、過疎に拍車がかかっただけ、という嘆きも聞かせて頂いている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　４月１４日、秩父市長選が告示される。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　妻の出身地というご縁もあり、秩父はいつも私にとり特別なところだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇県連のビデオ撮影（４月１０日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　党県連のホームページにアップするため、ビデオ撮影を議員会館の自室を中心に行なった。私と大野元裕参院議員と鼎談（テイダン）するために、枝野さんが私の部屋に入ってきた時、秘書が外出していて、インターン生１人になっていた。インターン生のＮさんは、まさか（有名人である）枝野さん本人が１人で来られるというイメージがなかったらしく、『あっ、そっくりさんだ』と思ったそうだ。その後、本人と知るとドギマギして興奮状況だったという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今日の撮影は全てアドリブで事前打ち合わせゼロだったが、特に問題もなく、スムーズに終えることができた。特に枝野さん、大野さんとの鼎談は時間もなく、撮り直しができないという条件でカメラが回されたが、３人ともそれぞれ個性が出せていたような気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　もっとも、大野さんは今回、司会役をしてくれたので、鼎談というより座談会風のものとなっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　公開は５月中旬の予定。お楽しみに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇噫（アァ）　大宮駅（４月１１日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　大宮はターミナル駅であり、朝夕の乗降客は絶えることがない。駅立ち活動をしていても、時間を決めて終了としているが、少しでも長く活動を続けていたいという欲がでてきて、なかなか立ち去り難く、後ろ髪を引かれるような思いである。東口、西口とそれぞれ２日間を費やしたが、細かくやるにはあと２日間は必要である。しかし、全体の駅立ち計画の中では判断が微妙である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今日は、朝の駅立ち、昼間には地元、西山さちよ市議の主催によるカラオケ大会、夜間には連合埼玉さんの集会があり、３回大宮に入ることとなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　有り難き哉（カナ）、大宮駅！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アドレス入りの名刺をお渡し下さった方、メールを下さった方、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ホームページから配信申込をされた方、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;メールマガジン配信サービスにて購読申込をされた方に&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;配信させていただいております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;名刺を下さった方等、お断りせずに配信しご迷惑をお掛けしている&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;場合は、恐れ入りますがお知らせ下さい。すぐに解除いたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamaneryujiblog/54108903.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 22:33:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>民主党参議院議員 山根隆治ﾒｰﾙﾏｶﾞｼﾞﾝ 2013/04/04｢高さ５０ｃｍ｣｢維新の会への疑問｣｢国民栄誉賞に思う｣｢駅頭ロング活動を終えて｣｢さいたま市長選　立候補予定者への言葉かけ｣</title>
			<description>&lt;div&gt;┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
┗■ 民主党　参議院議員　山根隆治メールマガジン&lt;br&gt;
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◇高さ５０ｃｍ（３月３０日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　議員会館の事務所には、急ぎではないが未処理の書類が５０ｃｍ程積み上がってきてしまった。もうそろそろ、崩れる寸前なので処理しておかなければならないとは思っているのだが・・・。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　一方、自宅の方では書類の方は急ぎのものも多いので、山積みにはしていないが、結構、あちこちに散らばりはじめている。見落としがあっては大変なので、気をつけなくてはならないと思っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　又、自宅には読んでみたいと購入してきた書籍が未読となっていて、書類同様、約５０ｃｍの高さとなってきた。こちらの方は、そう簡単に読める訳でもないので、ほとんど選挙後ということになるだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　因みに今、就寝前に少しずつ読んでいるのは仏教の結摩教（ゆいまきょう）だが、物語性もあり、ストーリーを追うと面白くもあるが、内容は“空”について語られたもので、とても難しく、就寝前の読み物としては、色々な意味で私にとってＯＫなのではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇維新の会への疑問（４月１日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　参院民主党執行部と参院候補者との意見交換会が去る３月２９日行われた。私は３つの意見を述べさせてもらった。その中の１つが、日本維新の会への対応についてであった。１，２人区での選挙協力の関係もあり今、行うことではないが、基本理念がわが党と大きく異なるのではないか。然るべき時がきたら、批判すべきはしっかり批判しなくてはならない、と述べさせてもらった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　外交、防衛政策の勇ましさは置くとして、内政に於いて、弱者冷遇の方向性は明確で、安倍政権以上の強者優先の理念が強いのではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　やはり、外交、防衛政策でもしっかりとした現実政策を持ち、中小零細、サラリーマンの声を代表する政党はわが党を於いて他にない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そんな思いを強く持つ昨今である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇国民栄誉賞に思う（４月２日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　国民栄誉賞を長嶋茂雄、松井秀喜両氏が受賞されることになった。王さんが言っておられたように、長嶋さんが受賞されていないこと自体が不自然だった気が私もしていた。戦後のスーパースターとは誰かと問われれば、間違いなく長嶋さんの名は誰しもが挙げられてくるだろう。因みに私が挙げるとすれば、既に受賞されている美空ひばりさん、大鵬さんの他に、出身国の問題はあるが、力道山もその一人に挙げられてもおかしくはない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今日の時点では、年齢的に松井秀喜氏の受賞は少し早いような気もするが、なでしこの前例もあり、国民には受け入れられ易い空気はあるだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　野球選手なら、日本人に大リーグの道を拓いた人として個人的には野茂英雄さんの功績は大きかったのではないか。これから再評価されて然るべきだろうと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　王さんと長嶋さんは、努力の人と天才の人という分類や、記録の人と記憶の人という言い方をされていた。松井さんとイチロー選手も同じような言われ方をすることもあるが、私は若干、違った角度から２人の違いを感じている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　松井さんは野球選手という面ばかりでなく、どこか自身の人生を総体的に見ている求道者のようなイメージである。一方のイチロー選手は、ひたすら技術の鍛錬を重ねている宮本武蔵のイメージに重なってくる。イチロー選手が最後に達観する境地はどのようなものであるか、興味津々である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇駅頭ロング活動を終えて（４月３日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　朝７時から夕方６時までの長時間駅頭活動を、越ヶ谷駅で細川律夫総支部長をはじめとする地方議員の皆さんのご協力で実施して頂いた。私自身は葬儀への出席があり、３時間程途中で抜け出さなければならなかったり、東京での公務があり、夕方４時には退かざるを得なかったが、行き交う人が絶えること無く、私自身、元気に６時間の駅頭活動を行うことができた。相変わらず、捨て台詞や罵声を浴びることはあったが、一時に比べると激減し、民主批判の激しさや支持率の低下は、駅頭活動からは底を打ってきたような気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　元来が楽天的な性格からかもしれないが、経済政策など、アベノミクスの矛盾面があぶり出され現出してくると、わが等との政策との対比で参院選までに支持率は回復してくるのではないだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　強者優遇、弱者切捨ての安倍内閣の体質が中小企業予算の大幅削減や生活保護世帯の保護基準の引き下げ、雇用維持政策から労働移動支援策という名の首切り容易政策の検討等、愈々、如実に現れつつある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　良くも悪くも政策、理念の違いがはっきりしてきて、有利か不利か、成算のあるなしに拘ず、夏の参院選は解り易い闘いとなってきたのではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇さいたま市長選　立候補予定者への言葉かけ（４月４日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　駅頭活動をやっていると、毎日、色々な事に出くわす。今日の浦和駅では、民主党批判の声ではなく、熱い民主ファンの方から「厳しいけど何とか頑張って」といった激励の言葉を多く頂いた。又、近隣外国の民族（国民）に対する激しい怒りの言葉で「何とかしろ！」と叫んで通り過ぎていった方がいた。私は後を追い、もう少し話を聞こうと声をかけたが、無視される形となった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今日のサプライズの1つに「昨日、活躍されたのは息子さんですか」と聞かれ、「えっ？息子はあそこにいますが」とビラ配りしている息子を指さした。しかし、その刹那、直ぐに思い浮かんだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　甲子園の決勝戦で勝ち越しのヒットを打ち活躍した浦和学院の山根主将のことを私に聞いていたのだ。「いや～違うんですよ」と笑ってお答えした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;又、大きなサプライズは、さいたま市長選に立候補表明している長沼威さんとの邂逅（カイコウ）だった。大きなマスクをしていたので最初は誰だか判らなかったが、埼玉では今、時の人である。県議会では一期先輩でお互い、気心が知れ、いつでも会った時は、気軽に声をかけ合っているのだが、今日ばかりは微妙な状況があり、「頑張ってとは言えないので、健康に気をつけて下さい」とだけ言わせて頂いた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　立候補までには色々、紆余曲折があるもので、仕方ない事だが、若干、顔がスリムになったようにお見受けした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　わが党の市長選への対応は、今日現在、未決である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アドレス入りの名刺をお渡し下さった方、メールを下さった方、&lt;br&gt;
ホームページから配信申込をされた方、&lt;br&gt;
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配信させていただいております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;名刺を下さった方等、お断りせずに配信しご迷惑をお掛けしている&lt;br&gt;
場合は、恐れ入りますがお知らせ下さい。すぐに解除いたします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;▼配信解除・配信先メールアドレス変更について&lt;br&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamaneryujiblog/54092701.html</link>
			<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 16:54:34 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>｢桜の散花の後にくるもの｣｢ＷＢＣで学んだこと｣｢新たな思いで｣｢久々の委員会質問｣｢兄貴分　野木さんの卒業式｣</title>
			<description>&lt;div&gt;┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
┗■ 民主党　参議院議員　山根隆治メールマガジン&lt;br&gt;
&amp;nbsp; ▼ 2013年 3月28日発行号&lt;br&gt;
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;2013/03/28&lt;br&gt;
山根隆治メールマガジン ｢桜の散花の後にくるもの｣｢ＷＢＣで学んだこと｣｢新たな思いで｣｢久々の委員会質問｣｢兄貴分　野木さんの卒業式｣&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇桜の散花の後にくるもの（３月２３日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　家族全員、又、今年も燕が産卵にわが家にやってきてくれたことを喜んでいる。玄関の端が糞などで汚れて&lt;br&gt;
も気にしないようにしようと思う。２０日には私の住む古市場・渋井地域の新河岸川土堤にある桜並木が花を&lt;br&gt;
開き始め、今や八分咲きとなってきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私にとっては、土堤の桜の開花まで毎日、低木の枝を手に取りながら眺めてきたので開花はとても嬉しかっ&lt;br&gt;
た。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　古市場・奥住家、そして地元の古刹蓮光寺の枝垂れ桜の開花に始まった近隣地域の桜の開花競演は、真っ盛&lt;br&gt;
りである。土堤を歩く人々も桜を愛でながら、ゆっくりゆっくり散歩を楽しみ、今、私の町も春爛漫である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　桜花はやがて、散花し愈々向夏。私にとり全ての思いは７月の決戦へと収斂されていくこととなる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇ＷＢＣで学んだこと（３月２５日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　政治家の性（サガ）なのかもしれない。このところ７月の決戦を意識して世の中の諸象を皆、選挙に関連づ&lt;br&gt;
けて見てしまっている。ＷＢＣの準決勝で日本は敗れたが、事前の報道では、投手陣は万全で打撃も順調にこ&lt;br&gt;
のところ上向いている、といった話ばかりだった。選手も余裕でテレビに映る姿は笑顔ばかりが溢れていた。&lt;br&gt;
私は『あっ、この感じはヤバイ』と思ったが『いやいや、実際のところ少し余裕があるのだからリラックスし&lt;br&gt;
ていていいのではないか』と思い直したりしたが、やはり結果は「奢りで敗れた」という感がした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　これは単に野球のこととして受け取らず、選挙の極意を神様が教えて下さったのだと受け取ることとした。&lt;br&gt;
どんなに厳しい状況であっても、『いやいや五分五分』、どんなに良いと思える状況であっても、『いやいや&lt;br&gt;
五分五分』と思い込むように自らに言い聞かせなければならない。&lt;br&gt;
　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇新たな思いで（３月２６日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　参院埼玉選挙区の候補者が出揃った。維新の会とみんなの党が候補者を一本化したことで自民、公明、みん&lt;br&gt;
な、共産、社民、そして民主からそれぞれ一名であるが、私は公明、共産の候補者以外は、個人的にもお付き&lt;br&gt;
合いを持ってきた方々である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　知己の人々との競合は複雑な思いもあるが、他の方々のことは考えず、自身がどれだけ持てる力を出し切れ&lt;br&gt;
るかに集中していきたいと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私の今日まで地方議員選挙も含め８回の選挙は、自分の感覚としては、先行逃げ切り型だったと思うが、今&lt;br&gt;
回は、様々な状況の中で、後追い型となっている。党勢など客観状況は厳しいものがあるが、なんとしても勝&lt;br&gt;
利をもぎとっていきたいと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇久々の委員会質問（３月２７日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　予算委員会を除けば、常任委員会で質問に立つのは何年振りとなるのだろうか。与党時代は法案の審議促進&lt;br&gt;
を優先して&lt;br&gt;
質問を抑制してきたし、外防委員会では、筆頭理事をしていたので、議事の進行に神経を集中していた。又、&lt;br&gt;
当然、外務副大臣をしてきた一年間は答弁の側に立っていたという事情がある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　総務委員会での質疑は、ＮＨＫの予算・事業計画に対するものであった。私が質問したのは、国際放送の充&lt;br&gt;
実、国際共同制作の強化案、そして地元さいたま放送局の移転問題についてであった。詳細はインターネット&lt;br&gt;
等でご覧頂ければ有り難いと思う。&lt;br&gt;
（参議院ホームページ&lt;a href=&quot;http://www.sangiin.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.sangiin.go.jp/&lt;/a&gt;）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　又、私の全質問は、質問日の翌日となる２８日０時過ぎに放映された。深夜であり視聴率も低く、あまり見&lt;br&gt;
られた方は少なかったに違いないが、何人かの方からは、「見ましたよ」と言ってもらえた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　予算・決算委員会以外では質問が全てテレビ放映されることはないので、質問のチャンスは有り難かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　尚、この日のネクタイは、新品、初おろし物で挑んだ。&lt;br&gt;
　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇兄貴分　野木さんの卒業式（３月２８日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　野木実前衆院議員の“感謝の集い”にお招き頂き出席させて頂いた。この企画は、野木実前代議士自身が支&lt;br&gt;
持者の皆さんに声をかけられ、長年のご支援に対する感謝の意を表する、というものであった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　最初に私が野木さん（いつもこう呼称させて頂いている）にお会いしたのは、３５年前、民社党埼玉県連に&lt;br&gt;
於いてであったと思う。二人とも若く“青春の時”とも言え、エネルギーと頭髪は溢れていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　市議会議員として議会は和光市と川越市であるが、一期先輩でもあり、種々、議会のこと、埼玉県内の状況&lt;br&gt;
等につき教えて頂いた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　特に選挙のやり方は、東京とは大きく異なり同志の仲間選挙のお手伝いでは、オルグのやり方等、細かく指&lt;br&gt;
導頂いてきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私にとり野木さんは、いわば兄貴分であり続け、最後には院は違うが、同じ国会で３年余、見解議員時代に&lt;br&gt;
続き、仕事を共に出来た事は私にとって良き思い出となった。健康に留意され、これからも陰に陽にご活躍さ&lt;br&gt;
れることを心より祈念させて頂きます。既に私の７月の決戦の諸準備では、大変なご協力を頂いている。８０&lt;br&gt;
才でエベレスト登頂を目指す、三浦雄一郎さんのような方もおられる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これから、これから！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamaneryujiblog/54074419.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 11:30:36 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>｢トイレの２人｣｢祝電｣｢気になる選挙予想｣｢噫（ああ）韓国｣｢懸案のドライブ｣</title>
			<description>&lt;div&gt;┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
┗■ 民主党　参議院議員　山根隆治メールマガジン&lt;br&gt;
&amp;nbsp; ▼ 2013年 3月21日発行号&lt;br&gt;
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇トイレの２人（３月１６日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　幼い頃、夜間のトイレは当時、暗いので怖くて私は一人で用を足せず、親に見ててもらっていた。ハナも私&lt;br&gt;
を呼び、トイレの前でずっと見ているように言うので、仕方なく応じている。大の方で少々、時間がかかる時、&lt;br&gt;
このところどういう訳か、過去世や来世の話を私にしてくる。しかし、霊能力があっての話という訳ではなく、&lt;br&gt;
誰しもが子供の頃空想する程度の話である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「ジジ君、ハナは前の世では、男だったような気がするの」「ジジ君が天国に行ったら、ハナのところに出&lt;br&gt;
てきてよ」「次の世でも又、ジジ君はハナのジジ君でいてね」といった類いの話に過ぎないのだが、ハナは見&lt;br&gt;
えざる世界に関心を持つタイプの女児かもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　アカリの方も同じ要望をしてくるが、彼女の場合はそばにいなくても６～７Ｍ廊下の先にある居間からドア&lt;br&gt;
を開け見てやっていればそれでＯＫで、何か、鼻歌を歌ったり、独り言を言って過ごしている。大人になって&lt;br&gt;
も、こんな事、憶えて&lt;br&gt;
いてくれるものだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇祝電（３月１７日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　地元中学校の卒業式に参議院の本会議が入り、どうしても出席できず、祝電を打たせてもらった。ありきた&lt;br&gt;
しの文面ではない方が良いと思って少し工夫した内容とした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;全文は次の通り。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。&lt;br&gt;
ビッグな男になって下さい！&lt;br&gt;
魅力溢れる女性になって下さい！&lt;br&gt;
人の為に尽くして下さい！&lt;br&gt;
幸せになっちゃって下さい！&lt;br&gt;
参議院議員　山根治&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;毎年、できる丈、この卒業式には出させてもらうようにしている。そして挨拶では、自分の人生観をぶつける&lt;br&gt;
ように心がけている。一人でも、何かを感じとってもらえたら有り難いと、そんな思いでスピーチさせてもら&lt;br&gt;
ってきたが、生徒より親御さんから後で色々な感想を頂いている。本当は、卒業生から「あの時のお話&lt;br&gt;
は・・・」などと言ってもらえればとの期待はあるが、実際にはあまり聞かない。もしかしたら、一人相撲を&lt;br&gt;
しているのかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　式に出席していた娘に聞いたら、今回、私の祝電は内容は紹介されなかった、とのこと。推敲の意味は？壁&lt;br&gt;
に張り出されているそうで、それで良しとしなければ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇気になる選挙予想（３月１８日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　有楽町駅の売店の突き出しに吊られている帯広告に参議院選挙に関することで“大物議員落選の危機”の文&lt;br&gt;
字が眼に飛び込んできた。『大物のことだから、俺には関係ないな』と思ってそのまま通り過ぎたが、やはり&lt;br&gt;
気になり次の東京駅の売店で夕刊フジを買い求めた。車中で早速、一面に載っていた関係記事を読んでみたら、&lt;br&gt;
一覧表には私の名前は載っておらず、直ぐに対象外だったと理解した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　７月の参院選挙は、埼玉では超激戦区と今からマスコミの注目度も高いところで、私は新党の風に吹き飛ば&lt;br&gt;
されないよう、どうするか、毎日、真剣に考えているところで厳しい状況をイヤという程、体感している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　したがって“危ない候補”に間違いないのだが、夕刊フジに取り上げられなかったことは、非大物の証明で&lt;br&gt;
もあり、淋しい気もした反面、どこかホッとした気分にもなった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　このところ選挙情報に過敏になってきたのだろうか、一喜一憂せずドンッとしていたいものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇噫（ああ）韓国（３月１９日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　対馬の観音寺から盗まれた仏像が韓国で見つかったが、　プソク寺側は元々、韓国で盗まれたものだから返&lt;br&gt;
却しないと主張している。常軌を逸した言動である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　法治国家の国民なら、一旦は日本に返却し、その後、新たな申し入れなり、話し合いに入れば良いであろう。&lt;br&gt;
百歩も千歩も譲ったとして、正しいと思われる目的であるなら、手段は問わない、というのは良識者の行為で&lt;br&gt;
はない。これは捕鯨船への攻撃を繰り返すシーシェパードも同じ理屈で、こんな行為は許されるべきではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　韓国は戦前、戦中、日本軍の行なってきた行為への憤りが消えない、という事もあるだろう。又、戦後、驚&lt;br&gt;
異的に復興してきた日本への潜在的な畏敬、憧憬、嫉妬といった複雑な感情の中で、時折見られる屈折した行&lt;br&gt;
動、行為が、今回も現れたと見ることもできる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　日本は戦後、中国、韓国に対して加害者意識があって、両国の主張には正面切って激しく反論することも控&lt;br&gt;
え、必要最小限の抗議や意思表明を行うことに止めてきた。ずっと静かに耐え続けてきたということができる。&lt;br&gt;
これに両国は乗ずるかのように折々に国民に反日を煽ってきた。しかし、国家として反日を画策してきた事に&lt;br&gt;
利を得るばかりでないことは、両国の指導者とも理解してきている節はあるが、今となってはどうにも手を付&lt;br&gt;
け難くなってしまっているようだ。ブーメランのように日本に向けていた筈の“怨”が自国に様々な形で刃が&lt;br&gt;
向けられてくることに識者は気づき始めてきたのではないか。中韓共に“怨”の連鎖をもう断ち切ってはどう&lt;br&gt;
か。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇懸案のドライブ（３月２１日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　西武線の武蔵横手駅に漸くハナとアカリを連れて行くことができた。駅の構内に昨年産まれたばかりの山羊&lt;br&gt;
“はな”を見に行くことが私の課題となっていたのだ。埼玉新聞や飯能の文化新聞に“はな”の誕生のことや、&lt;br&gt;
名付け親が冨田あかり（１１才）ちゃんであることを知り、一度、是非孫のハナとアカリを連れて行こうと思&lt;br&gt;
っていたが、もう半年も経ってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　訪れた武蔵横手駅の駅員さんに聞いたら、柵をした敷地内に入ることはできない、とのことで、駅のホーム&lt;br&gt;
から路線づたいの“はな”をはじめとする６匹の山羊が放たれている、小さな小さな牧場を眺めるしかできな&lt;br&gt;
かった。牧場に入れなくても柵越しに山羊の“はな”に触れること位できると思っていたが、当てが外れた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私としてはガックリだったが、ホームから写真を撮ったり、辺りの田舎の風景を眺めたりしてハナとアカリ&lt;br&gt;
の二人はさほどの落胆でもなかった。元々、期待感が私より少なかったからなのかもしれない。私は、仕方な&lt;br&gt;
く駅のホームから15～20Mも離れた距離の被写体“はな”にカメラを向けるしかなかった。しかも逆光である。&lt;br&gt;
携帯から撮り終えた写真を見ても、“はな”が小さ過ぎてはっきりと確認すらできない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;75分もかけてきたところなので、これだけで帰る訳にはいかない。どこか近辺で二人を遊ばせたいと、高麗川&lt;br&gt;
の河原に連れて行った。アカリが「何やって遊ぶの」と聞いてきた。5才の子供にとって殺風景な河原を見て&lt;br&gt;
の率直な思いだったのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私は石を水面に跳ねるように平行に投げつけて飛ばすのを見せ、二人にやらせた。二人とも喜んで挑戦した&lt;br&gt;
が上手くはいかない。それでもキャーキャー言って楽しんでくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　暫くすると、茂った水草の陰から6羽の水鴨が静かに滑るように私達の眼の前に姿を見せてくれた。二人は&lt;br&gt;
石投げを止め、暫く川面を行ったり来たりする水鴨の動きを眺めていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　やがて二人は、靴を脱ぎ裸足になって川の浅瀬に入り、水を蹴ったりして遊んでいた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　これから忙しくなり、ゆっくり孫達と遊ぶことも叶わなくなると思い、この日は午後２時からスタートした&lt;br&gt;
ドライブであったが、二人から“遊び”の二ッの注文が出ていたので、夜まで徹底して付き合おうと覚悟した。&lt;br&gt;
帰宅コースで家に着いても、家に入らず150M程離れたテニスクラブの庭に行って、花摘みなどで遊ばせた。最&lt;br&gt;
後にはイトーヨーカドーの上福岡店で思いきりゲームに興じさせた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私が二人を連れ出したので、残った三人の大人達は思い思いの時間を過ごしたようで、この日の午後は、私&lt;br&gt;
の疲れた顔を除いては、みんなHAPPYな満足顔が広がっていた。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamaneryujiblog/54059110.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 10:02:01 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>｢史子の２９回目の誕生会｣｢遠藤周作さんの嘘｣｢『ヨイトマケの唄』誕生の裏を知って｣｢教訓｣｢賃上げの成果は誰のお手柄に｣</title>
			<description>&lt;div&gt;┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
┗■ 民主党　参議院議員　山根隆治メールマガジン&lt;br&gt;
&amp;nbsp; ▼ 2013年 3月 7日発行号&lt;br&gt;
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇史子の２９回目の誕生会（３月１日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　娘の史子は、昭和５９年２月２７日に生まれた。場所は、東京の日本医大病院である。当時、義姉が日本医&lt;br&gt;
大病院に勤めていて、準家族扱いにしてもらえた。そこで、お産費用もかなり割安となった。出産直前に同病&lt;br&gt;
院に妻は入院し、史子を出産した。息子の良公も同様で、周産期の３週間程は、東京で過ごさせた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　退院後は、２週間を義父母の住む亀戸で２人とも過ごしている。受胎は間違いなく川越市古市場なので、&lt;br&gt;
「お前達は川越で生命を享けた」と言ってある。正確には川越で生命を享け東京で出産、ということになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、昭和５９年は閏年であり史子の出産予定日は２月２９日であった。予定通りの出産だと４年に一度の&lt;br&gt;
誕生日となり、チョットかわいそうかな、と思ったが、２日早く生まれ２７日となり、ほっとしたのを覚えて&lt;br&gt;
いる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　わが家の祝い事は家族の誕生日と母の日等があるが、ハナの誕生日が１月なので、年が明けてから、史子の&lt;br&gt;
誕生日はわが家にとり２回目の祝い事となる。家庭内の祝う会は、今回もハナの司会進行であったが、ビンゴ&lt;br&gt;
ゲームをやったら、ハナの上がりが遅く急に不機嫌となり、全体の空気が沈んだ。なんとかとりなし、ショー&lt;br&gt;
トケーキに立てたロウソクの火をフ～ッと消す頃までにはようやく再び盛り上げた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　最後に私はこう宣言した。「次回のイベントから、ビンゴの進行は俺がやることにする」と。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇遠藤周作さんの嘘（３月４日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ユーモア、笑いというのは日常の暮らしの中で潤滑油的な役割を果たしている。私が家庭の中で発するダジ&lt;br&gt;
ャレ等はほとんど反応が返ってくることはないが、それでも５回に１回位は受けている。数日前、ハナにダジ&lt;br&gt;
ャレを言ったら、ダジャレで返ってきたのにビックリしたが、内容は忘れてしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　作家の故遠藤周作さんのシャレやユーモアは、雑誌や書物で読んでみて、とても上手でおもしろかった。私&lt;br&gt;
もファンでつくられている“周作クラブ”の会員だが、なかなか催しに出席できず、会報を読むに留まってい&lt;br&gt;
るが、２月２６日号で紹介された話は思わず吹き出してしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　女優原節子さんの大ファンだった遠藤さんは、大学を出て就職先を、原さんを慕って東宝を受けようとした&lt;br&gt;
が、募集していなかったので、やむなく松竹を受験。吉村公三郎監督が試験官をしていて「君は読書が趣味だ&lt;br&gt;
とのことだが、誰が好きか」と聞かれ、思わず「ヘラクリトリスを読んでいます」と答えたという。吉村さん&lt;br&gt;
は「うむ、あの作家はおもしろい」と言ってくれたそうだが、結果は不合格だった、とのこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　“ヘラクリトリス”という作家名は、実はデタラメで適当にその時、デッチあげた名前だったという。後日、&lt;br&gt;
吉村さんにこの話をしたら、あまり愉快ではなさそうだった、と遠藤周作さんは記している。吉村さんももう&lt;br&gt;
少し悪なら、『イヤ～彼は実在の人物なんだよ。フランス人と○○の混血で・・・』などと遠藤さんを上回る&lt;br&gt;
悪戯（イタズラ）をすれば良かったと思うのだが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今年も漸く新年会の催しは終わってきたが、私は名刺を配らせて頂いている時、「もう以前に頂いています&lt;br&gt;
よ」とよく言われる。そんな時は、「いや～私の名刺は５枚貯まるとハワイに行けるんです」と言うことにし&lt;br&gt;
ている。「え～ホントですか」などと言われると、気が弱いので「ハイ、自費で行って頂けるんです」と返し、&lt;br&gt;
笑いを頂いている。私としては職業柄、嘘はつけないので、どこかで辻褄を合わせることにしているが、これ&lt;br&gt;
も気弱のなせる技かもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　遠藤さんの話を更にもう一ッ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　遠藤さんが学生の頃、映画で娘役として活躍していた桑野通子の大ファンだったので、友人に「俺は桑野の&lt;br&gt;
弟だ」言いふらしていたという。友人から「そんなら手紙くらい持っているだろう」と言われ、従兄弟に頼ん&lt;br&gt;
で「・・・周ちゃん、かき餅を送ったから、これを食べて一生懸命勉強してね。通子」といった内容の手紙を&lt;br&gt;
送ってもらったという。友人は全く信じきって、羨ましがられたとある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　害悪にならない嘘なら、つききってしまうという遠藤流は、やはり気丈でなければできない所業だろうと思&lt;br&gt;
う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇『ヨイトマケの唄』誕生の裏を知って（３月５日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　歯医者さんの待合室にあった週刊誌を手にとり、パラパラッとめくったところに美輪明宏さんのインタビ&lt;br&gt;
ュー記事があった。そこに『ヨイトマケの唄』誕生までの思いが話されていた。ファッションや流行のことに&lt;br&gt;
関心の強かった友人に連れていかれて、もう数年前になくなっている銀パリへ最初に入ったのは、１０代後半&lt;br&gt;
だから、５０年程前のことになる。その時の美輪さん（当時は丸山明宏といっていた）と今の美輪さんとの印&lt;br&gt;
象はあまり変わらない。中性的で眼前にはいるのだけれど、どこか違う世界に在るような感じだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　その美輪さんが“ヨイトマケの唄”を歌っているのをテレビで初めて見た時、とても不思議な感じだった。&lt;br&gt;
どうしてこの人が、こんな歌をつくって歌っているんだろうか、と。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　雑誌の中で「九州の炭鉱町で公演をした時、既に炭鉱不況が始まっていて、労働者は低賃金の中で苦しい生&lt;br&gt;
活をしていた。それでもお客さんとして、なけなしのお金をはたいて歌を聴きに来られた。一方の自分は、ヒ&lt;br&gt;
ラヒラした衣装でシャンソンを歌っている。自分が恥ずかしかった」そうで、『この人達のために歌える歌を&lt;br&gt;
なんとかつくりたい』という思いにかられていたようだ。そして又、小学校の友人は、母親がヨイトマケだと&lt;br&gt;
言っていじめられ、美輪さんはクラスの委員長をしてもいたので、その子を助けたりしてきたそうだ。こうし&lt;br&gt;
た経験から『ヨイトマケの唄』が創られた、とのこと。私も昨年はＮＨＫ紅白でこの唄を聞いて目頭を熱くし&lt;br&gt;
たが、若い人達の反響もものすごかったとテレビで美輪さんが語っていた。２年前にもＮＨＫの番組で女子高&lt;br&gt;
校生３０人位の前で歌ったら皆、一斉に泣き出したという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ヨイトマケを実際に見たことがある人というのは、団塊世代の私らより上の人達しかいないのではないかと&lt;br&gt;
思うが、現在の女子高校生にも共感を覚えさせるというのは、凄いことだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　時代を超えて心の奥にある琴線に触れた時、人は共感し合えるものなのだろう。政治家として心しておくべ&lt;br&gt;
きことだと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇教訓（３月６日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　先の衆院選では、現職閣僚１０人が落選した。今迄、テレビで顔が見える人は、圧倒的に選挙戦には強い、&lt;br&gt;
と思われてきたが、この神話が完全に崩れた。毎日、ニュースで顔を見せる官房長官でさえ、落選の憂き目に&lt;br&gt;
あうことになるとは、予想だにできなかった。民主党政権での官房長官で当選したのは、枝野さん一人であっ&lt;br&gt;
た。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　党への逆風下での選挙であったとはいえ、現職閣僚の大量落選という事態は、国会での仕事は、有権者から&lt;br&gt;
の評価が低いという現実を突きつけられたとも言え、政治家にとっては与野党を超え衝撃だったと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私も１３ヶ月、外務副大臣を経験させて頂いたが、地元での活動は時間的に大きく制限されることとなった。&lt;br&gt;
まして、大臣ともなると、地元活動は絶望的だったのではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この２年間、党役員（企業団体対策委員長）、外務副大臣の任にあり、地元回りが手薄であり私自身も今、&lt;br&gt;
県内の支持者の皆さんのところにご挨拶回りさせて頂いているが、どこでも「地元にもっといなきゃ」とお叱&lt;br&gt;
りを頂いている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　あくまでも地元あっての政治家であるという点を再認識しながら、国会の合間を縫って丹念に地元回りに今、&lt;br&gt;
汗を流していきたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇賃上げの成果は誰のお手柄に（３月７日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　モヤモヤした感じがどうも拭えない。折角、労働組合が汗を流し、努力した結果として賃上げが達せられて&lt;br&gt;
も、何か安倍総理が経営側に賃上げ要請したことによる成果であるかのような印象を国民に持たれてしまって&lt;br&gt;
いる面が出ているのではないか。甘利経済再生担当相がセブン＆アイ・ホールディングス、ローソンの賃上げ&lt;br&gt;
について態々、発言し、それをマスコミがとり上げることにより安倍総理の経済界への賃上げ要請発言の成果、&lt;br&gt;
といった印象がつくり上げられてしまっている感じだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　労使賃上げ交渉・春闘の全体への評価と論評なら分かるが、個々の企業名をあげての閣僚の発言は、その意&lt;br&gt;
図が見え見えであまり愉快ではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　日本郵政の賞与アップも安倍総理の要請に応えてのこと、といった報道もある。私は膨大なエネルギーを費&lt;br&gt;
やし汗を流した上で労使交渉に挑んできた労組の努力と力がもっと全うに評価されるべきだと思うが、どうだ&lt;br&gt;
ろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　何か美味しいところだけを安倍総理に持っていかれているようで、おかしい。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamaneryujiblog/54035897.html</link>
			<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 18:19:27 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>｢束の間の観劇｣｢来賓席の座り心地｣｢必勝祈願　入学祈願｣｢家族の一員にそろそろ・・・｣｢中央政界　恥の文化はどこへ｣</title>
			<description>&lt;div&gt;┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;br&gt;
┗■ 民主党　参議院議員　山根隆治メールマガジン&lt;br&gt;
&amp;nbsp; ▼ 2013年 2月28日発行号&lt;br&gt;
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇束の間の観劇（２月２３日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　当日、孫の朱里（アカリ）から「観に来ていいよ」と言われた。その心は『絶対、観に来るでしょうネ』と&lt;br&gt;
いう意味だろうから、少しでも観なくては、との思いで、時間を何とかやりくりして、幼稚園の寸劇の見学に&lt;br&gt;
市の文化会館へ足を運んだ。私が会場に居られた時間は２０分程でしかなかったが、ちょうどアカリの出演時&lt;br&gt;
間のタイミングの良い時でラッキーだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　夕刻、帰宅してから、とにかく私が観に行っていたことをしっかり本人に伝えておこうと思い、アカリがし&lt;br&gt;
ゃべった科白（セリフ）まで言い、観に行った証を立てた。舞台からは私が見えなかった、とのことだが、私&lt;br&gt;
が会場に行ったことだけは、納得してくれた様子だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今日は帰宅してからは、いつになく抱っこや遊びを私にせがんでベタベタしてくれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇来賓席の座り心地（２月２４日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　党大会が開かれ、“党改革創生本部　第一次報告”“綱領”“活動方針案”“決算・予算”“党規約改正案&lt;br&gt;
”の重要議案が一気に可決された。諸議案は、大会提案までに時間をかけ種々、論議されてきた経過の中で出&lt;br&gt;
されてきたものだから、大会は満場一致でシャンシャンと決まってくる。私などは、青春時、党大会は本番で&lt;br&gt;
の激しい議論の中で執行部提案が採決されるという形式になれていたので、暫く党大会の運営に違和感があっ&lt;br&gt;
たが、もうすっかり現行方式に慣れてきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しかし、他方で今回の大会では、どうしてもすっきりできない場面があった。私は現在、無役なので無責任&lt;br&gt;
に思いを書かせてもらうが、それは失礼ながら、来賓の何人かの方々への違和感だった&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　日本維新の会、みんなの党、生活の党、みどりの風、国民新党からの代表は皆、わが民主党出身者ばかりで&lt;br&gt;
あった。この中でスピーチしたのは、日本維新の会とみんなの党の代表であったのだが、会場からは、なんと&lt;br&gt;
もやり切れない思いから、ブーイングが起こった。ある代表は、民主党への苦言をご丁寧にも述べられていた。&lt;br&gt;
それぞれ４人の方が、本音ではどのような事情で党を離れていったのか、大方、理解している者にとっては、&lt;br&gt;
“来賓”というには余りに生々しさがまだ残っているのだ。生活の党、みどりの風は、ほとんどがついこの間&lt;br&gt;
まで民主党所属議員であったから仕方ないとしても、日本維新の会、みんなの党からの代表は、民主党出身者&lt;br&gt;
でない議員をよこしてもらえなかったのだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　来賓で来られた方々にとっても、来賓席の座り心地はあまり良いものでなかったのではないだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇必勝祈願　入学祈願（２月２６日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　７月の参院選挙については、通常の政治活動を未だ展開しているに過ぎないが、常々、私にとって大変厳し&lt;br&gt;
い状況にあるな、と実感している。党県連で私の選対委員長に就任して頂いた枝野さん（前経産相）が私のこ&lt;br&gt;
とを評して「落ちそうで落ちない人」と言ってくれた。『しかし、今度は本当に厳しいので頑張らねば』とい&lt;br&gt;
う思いを込めての言葉だったが、私自身、このフレーズを時折、使わせて頂いている。これが結構笑いを起こ&lt;br&gt;
してくれて、厳しい現実の中でも、和んだ雰囲気づくりに役立っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　こんな話を熱心な支援者の方にお話ししたら、「今なら、受験生に受けそうだな。何かグッズでも提供した&lt;br&gt;
ら」と冗談交じりに言われた。確かに“落ちそうで落ちない”というのは受験生に喜ばれそうである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今度、私の支持者である受験生の親や祖父母の方にお会いしたら、私の名刺や後援会のしおりを『落ちそう&lt;br&gt;
で落ちない私のグッズですが、御利益があればと祈りつつ・・・』などと言いながらお渡ししたら、果たして&lt;br&gt;
笑って受け取ってもらえるだろうか。人によっては、「つまらない冗談は止めた方が・・・」などと真顔で言&lt;br&gt;
われる方もいるかもしれない。難しいところだ。&lt;br&gt;
　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;◇家族の一員にそろそろ・・・（２月２７日）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　夢が正夢となった。息子の飼っているペット犬のジルの夢を見た。家の中や庭のあちこちに糞を見つけて、&lt;br&gt;
私が拾っているという夢だったが、翌日、その通りのことが現実となっていた。１ッだけ外れたのは、糞だけ&lt;br&gt;
でなく、“小”の方もたっぷりとされていた、という事であった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　居間などが汚されるのが嫌で、犬と私の間にはどこか心が通わないところがあったが、この頃、私の方が折&lt;br&gt;
れ、漸く親しくなってきた矢先であった。糞尿の躾は早急に対応しなくては大変なことになりそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　不思議なことに、同じ日に女房の方もジルの夢を見たという。夢の中でジルと色々語り合ったという。が、&lt;br&gt;
こればかりは非現実的ある。聞いてみると『もう少し、遊ばせ方も工夫して欲しい』とか、『あの絡みは楽し&lt;br&gt;
かった』などとジルが語っていたのだそうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　案外、以心伝心で当たっているのかも。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
◇中央政界　恥の文化はどこへ（２月２８日）&lt;br&gt;
　ルース・ベネディクトの“菊と刀”はあまりに有名な典籍だ。そこに書かれているのは、日本人の行動基準、&lt;br&gt;
行動原理を“恥”の概念にあると結論付けている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　戦後６８年が経ち、日本の教育でこの道徳的価値観が教えられることはなく、日本人のＤＮＡの中にかろう&lt;br&gt;
じて残されているに過ぎない。中央政界に於いても、そうした価値観を喪失しているとしか思えない人々が今、&lt;br&gt;
続出している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　政界の流動化の中で、自らその渦中に身を投じ、自身の政治家としての延命を模索するのは良いが、どこか&lt;br&gt;
に一本の筋や美というものを認識し形づくる意識感覚を持たない人をどう理解したら良いのだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　本会議、予算委員会、決算委員会では、時折テレビ中継が入る。誰しもがこの時、支持者、有権者にも自分&lt;br&gt;
の活躍の場を生で見てもらえるから、できれば質問のバッターに立ちたいと思っている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しかし、実際にはこういうチャンスは２～３年に一度、有るか無いか、ということとなる。先日、離党して&lt;br&gt;
いった人は、党を代表してテレビ中継の時に質問に立ち、数日して離党届を出している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　当然、その時には心の中では近々離党するつもりでいただろうから、少なくともこういうビッグチャンスは&lt;br&gt;
他の議員に譲るべきだったのではないか。何か良いとこ獲り、持ち逃げの感を否めない。少し前になるが、衆&lt;br&gt;
院選の時も民主党から選挙資金を受け取ってから、離党する、といった人達もいたと聞く。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　又、会派が一緒だった某議員さんは、民主党政権下で２度も政治的配慮の中で大臣の椅子を得ることができ&lt;br&gt;
た。議員総会などでは、声高に自民批判をされていたが、選挙事情で自民党復党を申し出たりしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この他、基本政策がご本人の主張とはっきり異なった政党への転籍を果たした人もいる。議席があっての議&lt;br&gt;
員ではあるが、最低限度、一定限度の筋を通すことがもう少しあっても良いのではないか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　戦国時代、筋を通せず裏切りの選択をした武将も数多くいたが、それは個人ではなく『お家を守る』とのギ&lt;br&gt;
リギリの価値基準があった。しかし、民主党を去って行った政治家は、組織との関わりは持つが、基本的には&lt;br&gt;
個人の判断の中で出処進退を決め得た筈である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　７月の参院選挙、私も含め、わが党から立候補する現職議員、新人候補は皆、厳しい逆風に晒されている。&lt;br&gt;
中には必敗を覚悟で選挙戦に挑む人もいるだろう。それでも筋を立てて、逃げ出さず、議席を守るため人気の&lt;br&gt;
新党に走ることなど一顧だにせず、立ち向かう同志がいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　私たちの思いと闘いは、これからの政界と政治家の在り方に大きな意義を持つことになると思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　正義に力を！そして勝利を！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yamaneryujiblog/54018429.html</link>
			<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 16:50:55 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
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