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急行スバル91号
ペンタックスデジタル一眼レフで鉄道風景写真を楽しんでいます。

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新製配置(7年ぶり)


形式 : K-P型
所属 : メジロ機関区
新製配置日 : 2018/11/16

震災直前2011年3月のK-500番台(笑)以来、7年半ぶりの新製です。
500番台の後継者はやはりP型でしょう。

ミラーレスへ移行せず、粘り強くレフ機を作り続けるPENTAXのミドルクラス機。ペンタらしくとてもコンパクトなサイズで最大ISO819200の高感度。
K-5の時も最大ISO51200で驚きましたが、実用出来る感度も上がり特に室内で子供が遊ぶスナップも被写体ブレの心配なくガンガン撮れそうです。
ブルトレが走ってた時代にこの機種があれば、夜中の走行シーンなど色々と面白いのが撮れてたと思うんですが…ね。
フルサイズのK-1mark2も魅力あれど、APS-Cセンサーでこれだけ高感度耐性が確保でき、コンパクトなサイズなので私的にはこれで充分です。

イメージ 1
グリップはオプションのMを買い増ししました。
トンがりペンタ部がたまりまへん。

イメージ 2
液晶は小さめですが、チルト機能ありでローアングルの時にとても助かります。
右側の親指が掛かる部分が思いのほかしっかりしていて
サイズは小さくともHOLD感抜群です。

イメージ 3
試し撮り1。
ウチの長女。2400万画素でローパスレスとなり、
K-5よりピンが来てるところの繊細さ半端ない。
ISO6400。ノイズ感ほぼなく完全に常用感度ですね。
K-5ならISO800の雰囲気でしょうか。

イメージ 4
試し撮り2。
会社帰りに一発。取り敢えず適当に撮った感じですが、今までスローシャッターで
流していた夜22時台の貨物を1/400秒、ISO12800で止めることが出来ました。
ノイズはありますがまだ見れますね。
K-5ならISO1600〜3200くらいのイメージでしょうか。

イメージ 5
おまけ。
いつもは淡麗糖質70%オフですが、
これがおまけで付いてる時はついエビスにしてしまいますね。
これはISO25600。室内での撮影だと余計にノイズが気にならず
手持ちでガンガン娘の寝顔が撮れそうです(笑)

あ、皆さまご心配なさいますな。
我が家の大蔵大臣には1年以上前から事あるごとにKPの素晴らしさを刷り込みまくり、5000円キャッシュバックキャンペーンと、ムラウチで箱スレアウトレット品があり得ない大特価で出ていたことで、無事稟議決済を撮ることが出来ました…ホッ。。

あとは、これをひっさげ、どっかへ1日お暇を…と再度稟議申請を上げる次第ですが、いつ許可が出ますやら。。
まさかの1日4回目更新です。
角瓶水割り飲みすぎで相変わらず酔っぱらっております。
WBCオランダ戦勝利、おめでとうございます。牧田最後の起用が嵌りましたね。

さて、鉄ネタではないですが、表題の件、まじPENTAXさんの新機種KPに最近やられております。
実物も触ってまいりましたが、まぁコンパクトで銀塩MZ-3を思い出させるフィーリング、そして子供の室内撮影にもってこいの素晴らしい高感度耐性(最高ISO819200)、最高ですね。
実際に試してカメラ液晶で見た限りはISO25600までは常用でOK(K-5ならISO1600相当)に感じました。

いやぁ、欲しい。

トンガリ頭の見た目もGOOD。シャッター音も少し煩くなったK-3系よりもK-5っぽい上品な感じに戻った気がして欠点が見当たりませんね。
鉄も撮る立場だとフルサイズはあまりメリットに感じませんので、このKPが今のところペンタでは私にとってベストバイですね。
オランダ戦勝利記念に酔った勢いでポチッとしたいとこですが自嘲自嘲。。
6月の○暴でうまいことごまかせないかなぁ。。
ちょうど6年前、震災前の当ブログではK型500番台ということでK-5がメジロ機関区へ新製配置されたのを掲載しましたが、今度はP型ということで500番台の後継にピッタリですネ。あぁ、どうせ買っちゃうんだろうなぁ。。

イメージ 1

FA77mm f1.8 Limited!!

イメージ 1
K-5との組み合わせ。こんなコンパクトなのに開放f1.8の明るさ。
手前の物体はオマケです(笑)
久々に*istDS2を引っ張りだして撮影してみた。

イメージ 2
もちろん娘を撮りまくり。ふんわり感と美しいボケ味が最高。

イメージ 3
もう一匹の娘も撮りまくり。毛一本一本の解像感がスゴイ。

前から欲しい欲しいと思っていたペンタックスユーザー必携の神レンズ「FA Limitedシリーズ」の一つ、FA77㎜ Limitedを思い切って買ってしまいました。
1年ぶりのレンズ購入です。
昨年の娘誕生を機に、室内での接近戦用にAPS-C向けのHD DA35mm MACRO Limitedは購入したのですが、いよいよ娘が歩き始めそうになり、外である程度距離を取りながらポートレートが撮れるようになりましたので、どうせ撮るなら最高のレンズで!という親ばか根性で買ってしまった次第です(嫁には事後報告…テヘ)

いやー、噂には聞いていましたが、もともと使っていた安ズームのテレ側とは比べ物にならない描写力、いや作品力ですね。
単焦点で非常に明るいレンズだけにピントも非常にシビアでなかなか難易度が高いのですが、ピンが来ている部分の素晴らしい解像感と周囲のとろけるようなボケ、それが非常にナチュラルに繋がっていて何だか勝手に技術が上がったように錯覚します。
娘専用レンズと化してますが、小湊鉄道の渋い駅あたりでスナップも撮りに行きたいですね。

これで今度はペンタ初のフルサイズK-1が欲しくなっちゃうんだろうなぁ。
でもオークスかダービーで3連単でも当てない限りムリだろうなぁ。

トロピカ〜ル

イメージ 1
 
明日早朝より…早い夏休みを頂きます。
完全非鉄です。ていうか、鉄が無いところへ旅に出ます。。
 
はーしゃいじゃぁ〜って良いのかな♪(古っ)
8日には戻ります。

さよならメジロ牧場

衝撃のニュースでした。
メジロ牧場、解散。
勝手にハンドルネームに使ってるだけで、全然私は関係無いんですが、完全なるオーナーブリーダーでメジロの馬は無条件で応援しておりました。
私が競馬に最もアツくなっていた時代、活躍していたのがライアン、パーマー、マックイーンの同世代3頭。
そしてライアンの息子・娘のブライト・ドーベルの同世代2頭。
特にブライトの親父と同じクラシック惜敗を味わった後のステイヤーズS大差勝ち、そして天皇賞制覇には涙が出ました。
愛したブライトが早逝し、その忘れ形見、親父そっくりのスカイレイにはとても力が入りました。
親父と同じく長距離戦で確実に後ろから伸びてくる末脚。体が弱かったのかクラシックには出れませんでしたが、古馬になってパンとしてくれたら一気にオープン入りもあるかも…と期待したのですが、、
最後にメジロ牧場の馬でアツくなれた馬でした。
その他にも、アルダン、ランブール、モネ、カンムリ、ランバート、スティード、ブロス、ランバダ、サンドラ、ベイリー、ダーリング、障害のワース、グッテン、ロンザン…思い出深い個性たっぷりの馬がいっぱいです。
 
売却されても今のメジロ馬はまだ少し見ることが出来ますが、あの伝統の勝負服は見納めのようですね。
天皇賞ウィークですが、サンデーの孫世代の中距離馬で社台グループの馬ばかりで、スローペースの直線ヨーイドン競馬で切れ味勝負になるんでしょうか。
マックイーンの3コーナースパート〜4角先頭、という横綱競馬が懐かしいですね。
 
久々に昔から録り溜めた競馬ビデオを見たくなりました。本当に寂しいし残念です。
「羊蹄山の麓に春!」(ブライトの天皇賞:杉本清アナ)
 
イメージ 1
ディープのジャパンカップ当日、2400mの平場を快勝したメジロスカイレイ。
馬券も的中。JCも取りましたが、こっちの方が嬉しかったなぁ。

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