バツイチ男の性活

ボーナスが出た!!合コン何回行けるかな?

【俺の恋愛】

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

ガススタ恋物語

俺がいつも利用しているガソリンスタンドでの話

去年の秋くらいから、そのスタンドに行くようになった。

特にきっかけもなく、家の近くのスタンドにイン。
そこで出会ったのが、超ギャル系の可愛い女の子(*´ー`)

俺はギャル系が好きって訳じゃないんだけど、
その子は目がクリクリで、すっごく可愛い。

まつ毛が長くって、あのまつ毛が○ンコに触れて
まばたきパチクリ・パチクリなんてされたら …
オッサン敢え無く昇天!!
(まず、そんなことされないけどねっ!)

でも、残念ながら、俺って「人見知り&小心者」
その子と業務以外の話なんかしたことなかった。

3週間くらい前にスタンドに行き、彼女を遠くから
見つめる俺、そしてある事に気が付いた。

そう、それまで腰まであった髪の毛を肩まで切ってる!

こ、これはチャンスですよっ。何気に話し掛けるチャーンス!!

 俺「髪の毛切ったんだぁ」

 女「そうなんですよぉ。何か変じゃないですか?」

 俺「う〜ん、確かに変だねー」

 女「えっ?」

 俺「だってそうだろう、どんな髪型にしても
   君のその美しさが変わらないなんて、変じゃないか。」

 女「あま〜い、あまいよバツイチさ〜ん」

か、完璧だっ!俺の作戦は完璧過ぎるっ!
ここから二人の愛は始まるんだっ。。。

しかしこの日、彼女が俺の車に付くことはなかった。


そして翌週、いつものスタンドに到着
タイミングばっちりで、彼女が俺の車を誘導

その時、俺は彼女のある異変に気付いていなかった …

彼女が運転席に近付いてくる
そしてドアを開ける

「いらっしゃいませー」

彼女を見る俺 …

作戦通りのセリフを言おうとした瞬間、俺の目に飛び込んできたのは
彼女の腰まで伸びた髪の毛だった!!!

 (ハァ?(マジャ風)、お・おめぇ何で髪の毛長いんだよっ!
  先週肩まで切ってたろーがぁー!
  伸びたんかっ?一週間で肩から腰まで伸びたんかっ!?
  そんなわけあるかっ、大概にせーよっ、ボケっ!!)

考えてたセリフが言えない俺は、逆切れし動揺した …
でも何か言わなければっ、俺は何とか言葉を切り出した。。。

 俺「そ、それズラなの??」

 (あ〜、何か冴えねぇー!)

 女「あっ、これエクステなんです。」

 (エ、エクステ?なんじゃそらっ??
  「あなたにエクスタシー感じてしまいますて」の略か?
  そんなわけはねー、俺はそんなにフェロモンキャラじゃねーし
  あっ、あれだビューティーコロシアムでやってたエクステンションってやつね!)

 俺「エ、エクステなんだ。先週より伸びてたから …」

 女「そうなんですよー。最近付けたり外したりしてて
   どっちがいいですかねー?」

 (おっ、俺に女の好みを聞いてんのか?
  それは俺の好みに合わせるってことか?
  おまえっ、俺色に染まるってことなのかっ?
  それはつまり、俺のことが好きなのかっ!?)

って、そんなわけねーだろー!!このボケ老人っ!
勝手に想像膨らまして、股間も膨らましてんじゃねーよっ!

まー、俺にとっては話し掛けたってことが大きな収穫だったし。
次回に続くかなって …


その後、何回かそのスタンドに行ったけど、彼女とは遭遇できず。
そして先週いつものスタンドへ行き、やっとこ彼女を発見!

朝の8時に行ったから、彼女の目はいつもより腫れぼったい。

(よしっ、まずは眠そうだね?くらいの軽いネタを振ってみるか)

そして、運転席に近付く彼女、車のドアを開けて

 女「あはようございますっ」

 (言えっ、思い切って会話すれっ!)

彼女の目を見つめる俺

 (可愛い、あんたホントに可愛いよっ)

そう思った瞬間、俺の口から思わず出た言葉は …

 『レギュラー満タンでっ!』

 (そうそう、俺の車はハイオクじゃないしねっ!
  これから遠出だから満タンにしないとねっ!

  … … …

  って、この小心者のフニャチン野郎ぉ〜〜〜〜!!
  何で普通に会話が出来ねんだよっ!
  おめぇなんか、一生一人でシコってやがれっ!)

結局この日は会話できず …

 『自分、不器用なもんでっ』

 (ハァ?おまえはゴルゴか?ゴルゴ13にでもなったつもりか?
  それとも、ケンか?ケン・タカクラなのか?
  おまえはそんなに渋いんか?全然渋かねーんだよっ!
  おまえなんか、ケンはケンでも「小市民ケーン」だっ!)


俺が新しい彼女をつくる道のりは、恐ろしく長く、そして険しい…

俺と女とエレベーター

俺はあるスポーツクラブに通っている。
最近仕事が落ち着いてることもあり、ほとんど毎日行っている。

昨日もエアロのレッスンで、真中の一番前を陣取る俺。
レッスンが始まり、回りを見回したら

「野郎は俺だけかいっ!」

そう、俺以外はみんな女(8割ババァ)

(あ〜あ〜、何か俺、見世物みたいじゃねーかよ (ー∇ー;))

(いきなり振り返って「見世物じゃねーんだよっ!」ってキレてみる?)

(「きっと男のくせに張り切っちゃって」とか思われてんだべなー?)

(うっせー、ババァどもっ!俺様を見るんじゃねー!)

って、別に見られてたわけじゃないんだけどさ (//∇//)
色々一人で考えちゃったりして


まー、最近は毎日行ってるし、きっと

(「あら、あの素敵な男性今日もいらしてるのね」)

とか

(「あのたくましい上腕二頭筋に抱かれたいわっ」)

とか

(「今日は何色のパンツ履いてんのぉー?」)

って、思われてんのかな?

………

ババァに?

「やめろぉ〜、俺をいやらしい目で見るなぁーっ!」

だから見られてねーよ、俺っ!


でも、おばちゃん達とはたまに話したりする。
俺おばちゃんには好かれるキャラみたい。(嬉しくない)

俺ってすごい人見知りだから、自分から話し掛けたりしないんだよね。
だから、可愛い子とか居ても、話し掛けたことは一度もない。
もちろん友達なんかできっこない。

友達になったら鬼のようにしゃべるんだけど、面識のない人
と話すのが苦手な俺。

そもそも、スポーツクラブを出会いの場と勘違いしてる若者に
「おまえら何しに来てんのよっ!死ねっ!」
って思ってたしね。

でも最近、俺も考え方を変えることにした。
スポーツクラブだって、れっきとした出会いの場じゃないかってね。

それだけが目的って言うのは論外だけど
趣味や目的が一緒なんだから、積極的に話してみようかなって

そしてチャンスはやってきた。

一ヶ月くらい前から、週2回くらい見かける可愛い子がいて、
昨日、偶然行きも帰りも同じエレベーターに乗り合わせることに …

これって運命でしょー!!

ここで昨日のエレベーターでの会話をプレイバック

【行きのエレベーターにて】

俺「・・・」
女「・・・」

エレベーターが目的の階で止まり、「開く」ボタン押す俺

女「すいません」
俺「いいえ」

【帰りのエレベーターにて】

俺「・・・」
女「・・・」

エレベーターが目的の階で止まり、「開く」ボタン押す俺

女「すいません」
俺「いいえ」


渋いっ、渋過ぎるよっ、俺っ!
まさに「ダンディズム」だねっ!

って、ばーっか、新鮮採れたてのばーっか!
おまえなんか、チンコの皮で滑って転んで死んでしまえっ!

何やってんのかねぇ〜、このオバカちゃん(。>_<。)

俺の人見知りは重症でして …
今度会ったら「お疲れさま」くらい言おうねっ、俺っ!

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事