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ストックホルムで夫が訪ねたかったのはここ、VASA博物館です。
ここでは、1628年8月10日に処女航海に出る矢先に沈没し、300年後に殆どそのままの姿で海底より引き揚げられたという、新王艦VASA号が展示されています。
私はあまり船などに興味はないのですが、これはやはり見ごたえがありました。
当時は右上の写真のようにサイケと言うか珍奇な色合いだったようです。
日本からの訪問客も多いようで、日本語の解説もありました。ありがたいですね。
17世紀最大の王艦。軍艦の中でも最高の旗艦となる予定だったはずが、港ですぐに沈没、大惨事。
こんな模型も展示されていました。
沈没の原因は設計ミスと言う事です。
夫はこの時期のオランダ船と比べ“オランダの造船技術は勝れるね!”と言っていますが・・・さてさて。
港ではこんな船も見かけました。
ストックホルムで見ました船いろいろでした。
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今日は。
色んな船が見られましたね。
その木造帆船^そんな運命があったのですね。
オランダの造船技術も高いんですね。
2010/10/8(金) 午後 10:02
菊次郎、菊枝さん、このVASA号は、見ごたえがありました。
この時代のこのような船を見ることはあまりありません。
オランダのこの時代には、日本へもすでに船で出かけています。
オランダの黄金時代でしょうか。
2010/10/11(月) 午前 1:39 [ 蘭こすもす ]
設計ミスで沈没なんてちょっと考えられないことですが・・・国の威信にかかわりますね。その点、当時スペインやポルトガルと並んで世界の海を征服したオランダの船は・・・というところでしょうか。
オランダはかつて日本と特別な関係にあった国でしたね。ご主人を長崎に案内されたことがおありになるでしょうか。
2010/10/13(水) 午後 8:48 [ エリーザベート♪〜 ]
エリーザベートさん、そうですね、オランダは小さい国ながら、この時代には船で随分と出かけていったものですね。
私の家族は、いまだ長崎を訪れた事がありません。
2010/10/16(土) 午前 3:16 [ 蘭こすもす ]