|
オランダのハーグの今日のお天気はマイルド。
こんな日はなんとなく一人でハーグへ出かけたくなります。
そんなハーグは私を裏切りません。
街中までのいつもの道は、あぁ、ここに住んでいてよかったと思う瞬間です。
そう思うことはあまりないのですが・・・
そんな秋のハーグの顔です。
どんより曇ってはいましたが、風もなく静かなハーグでした。
マウリッツハウス美術館で明日から“Made in Holland”と題して、特別展示があるようです。
来週にでも、またでかけてみたいと思っています。
こちらはマウリッツハウス美術館の公式サイトです。
|
ハーグあれこれ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
10月のある日、夫に引かれて、ハーグにある新しくできた車の博物館へ出かけてきました。
ここでは夫も満足顔。ショッピングでは見られない現象です。
Louwman Museum、ここはこの7月にオープンしたばかりの新しい博物館です。
10,000㎡、展示される車の数230、かなりの数になります。
こんなのから始まって・・・
時代は進み
こんなのもありました。
エルビスの愛車
007・・・の車
スティーブ・マックイーンの愛車・・・
博物館のコレクションにはこんなのもあります。
ティーポット
この日の博物館での写真はたくさんありすぎて載せきれません。
これらたくさんの蒐集は、Louwmanさんの物だそうですから、たいした物です!
車、大好きの人 こちらにも載っています。
秋の日の、博物館見学でした。
One fine day !
|
|
春の寒い日に・・・ オランダの春の寒い日に、ハーグの美術館へ行ってきました。
オートクチュールにつきましては、Wikipediaを参考になさってください。
此処では、パリオートクチュールの歴史とその展示。
モニターによる、ファッションショーの紹介。
目を見張る美しい作品の展示
写真は上は、1955年以来のシャネルの作品。素敵です
写真左は、2009年のディオールの作品。
写真右は、“ティファニーで朝食を”で、オードリーが着た、ジバンシーのドレス。
モニターでも紹介です。
この日は、同時に、“カンディンスキーと青騎士”と題しての展示。
ワシーリー・カンディンスキーにつきましては、Wikipediaを参考になさってください。
私は、抽象画というのはあまり好みではないのですが、やはりこうしてみると、素晴らしい作品としか言いようがありませんね。
ワシーリー・カンディンスキー、フランツ・マルク、ガブリエレ・ムンター、アウグスト・マッケ、その他クレーなど、抽象画の代表作が見られました。
そんな寒い春の日の美術鑑賞でしたが、パリの香りいっぱいのオートクチュール展、素敵な絵画、なんだか心が温まる思いの、そんな日でした。
オランダの春の日に・・・ |
全1ページ
[1]


