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コペンハーゲンはストックホルムと同様に、観光シーズンとあってかなりの混み様でした。
市庁舎前の広場。その前に位置するチボリ公園。
街中の信号
青になるまで秒刻みです
郵便ポスト
消火栓
コペンハーゲンの街の顔、いろいろです。
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スウェーデンへ・・・
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ズウェーデンとデンマークを繋ぐ、オーレスン橋を渡り、コペンハーゲンへ着きました。
数十年前に家族と訪れたコペンハーゲンとは随分と変わってしまって少々ガッカリもしました。それとも私達が歳をとって感じ方が変わってしまったのでしょうか。
今回、最初に訪れました、ローゼンボー城。
1606年にオランダルネッサンス様式で建てられたこの時代のデンマークの典型的建造物だと言う事です。なるほど・・・
このお城の庭園は、ルネッサンス様式のデンマーク最古の庭園だそうです。
このお城の隣には近衛兵の兵営があり訓練をしています。
兵隊さんが見えますね。
こちらは、アマリエンボー宮殿
18世紀にフレデリック5世によって建てられたロココ調の宮殿。
ここでは、偶然、衛兵の交代式を見ました。
ここでは偶然、衛兵の交代式を見ました。観光シーズンとあってかなりの人で賑わっていました。
2があります。
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私達の夏のスェーデンへの旅行記も、すでに色褪せてきそうですので急がねばと思いつつ、もうすでに10月も中旬。
オランダでは、木々は紅葉、黄葉が始まり、ガーデンセンターにはクリスマスの準備が始まりつつあります。
スウェーデンのお気に入りは? IKEA? H&M ?
オランダでもとても人気があります。
私のスウェーデンのお気に入りは、なんと言ってもカール・ラーションの絵。
そして、スウェーデン製のガラス製品。
ストックホルムよりあまり遠くない、ノーショーピング、そしてその近くのレイミュラーのガラス工場を訪ねてみました。
200年の歴史のあるガラス工場です。
この中ではショッピングもでき、夫が気に入って買いましたグラスセット。
本はストックホルムの書店で求めた、今人気のあるスウェーデン作家のStieg Larssonのスリラー3冊。
これは、英語、蘭語にも翻訳されていますが、夫はスウェーデン語が読みたくて購入したようです。
馬の親子は、以前、夫が娘とスウェーデン旅行した時買ってきたものです。
写真は、ノーショーピングの美術館。
ここにもカール・ラーションが見られます。
私の買い求めました、グラスのセット、カールラーションの本。
この本は、ストックホルムのスウェーデン国立美術館を訪れた時に購入しました。
カール・ラーションはオランダのマヨライン・バスティンさんと並んで私のお気に入りでもあります。
30年近くも、家は変われど、我が家のどこかにかかっているカール・ラーションの絵です。
このような絵も、なぜか幸せになれます。
この後、ヨットブルグに立ち寄り宿泊、そして再びスウェーデン〜デンマーク間の橋を渡りコペンハーゲンへと向います。
あぁ、急がねば・・・
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ストックホルムで夫が訪ねたかったのはここ、VASA博物館です。
ここでは、1628年8月10日に処女航海に出る矢先に沈没し、300年後に殆どそのままの姿で海底より引き揚げられたという、新王艦VASA号が展示されています。
私はあまり船などに興味はないのですが、これはやはり見ごたえがありました。
当時は右上の写真のようにサイケと言うか珍奇な色合いだったようです。
日本からの訪問客も多いようで、日本語の解説もありました。ありがたいですね。
17世紀最大の王艦。軍艦の中でも最高の旗艦となる予定だったはずが、港ですぐに沈没、大惨事。
こんな模型も展示されていました。
沈没の原因は設計ミスと言う事です。
夫はこの時期のオランダ船と比べ“オランダの造船技術は勝れるね!”と言っていますが・・・さてさて。
港ではこんな船も見かけました。
ストックホルムで見ました船いろいろでした。
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ストックホルムのお寿司屋さん
ストックホルム最大のデパートNK 日本の国旗も見えます。
寒い国とあって、お店はアーケードなどの建物の中。
テラスでのカフェなども殆ど見かけませんでした。
地下鉄の入り口も、パリやベルリンのように歩道から階段で入る駅は見当たらずに、探すのに苦労しました。
街角で見かけた、ブロンズ像。
次は3に続きます。
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