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超スローな更新でゴメンナサイ。。。
長蔵小屋で荷物を置いたら、身軽になって尾瀬沼一周です♪
さわやかな秋晴れで気持ちも高揚します♪
右手に尾瀬沼を離れていく人たちは、福島県側の沼山峠口へと向かう道を行きます。
小川には尾瀬名物の巨大岩魚がうようよしています。
釣り人から保護されている尾瀬の魚たち、釣り糸を垂らせば間違いなく爆釣です、妄想です。。。
尾瀬沼を左手に、反時計回りに歩みます♪
長蔵小屋を振り返ります。
黄金色の絨毯の向こうに田舎の小学校が、みたいな感じですね。
なにかよくわからないけど赤い実。
こちらはゴゼンタチバナの花のあとに実る赤い実です。
葉っぱの並びでゴゼンタチバナと理解していただけるのではないでしょうか。
沼とは行っても、小さな沼のように底が見えるわけではありません。
湖と言っても差し付けないほどの大きな大きな沼です。
やがて尾瀬沼の東端に位置する沼尻(ぬしり)に到着します。
休憩所は昼過ぎで閉じてしまうようです。残念。
草紅葉のグラデーションがキレイでした♪
ちなみに、いままで草紅葉を”くさこうよう”って思ってました。
母うえから、”それ、くさもみじって読むんや”って言われて、この年にしてようやく正しい読み方を覚えたのでした。。。
沼尻を越えると、水面からやや離れての散策となります。
小沼という場所はこんな感じ。小さい田代ですが、雰囲気のいい場所です。
ここで振り返ると、燧ケ岳の絶景が!!
ホントにいい天気です。さえぎるものがあまりないので空が広い!!
散策路は樹林帯に入ります。
シラタマノキの白い実。
尾瀬沼の北岸は通行者が少なめで、木道も所々荒れています。
ただし、両脇ががけになっているわけでもないので、ゆっくり慎重にあるけば危険なことはないと思います。
尾瀬沼を一周して尾瀬沼の西岸に戻ってきました。
ここから見る燧ケ岳は正に撮影スポット的な見晴抜群のものでした。
もしそれほどでもと思う方がいらっしゃったら、それは私の撮影技量の問題です。。。
この後、4時ごろには長蔵小屋へ戻り、お風呂、食事とすませてのんびりしました。
さて、翌日は燧ケ岳登山、早めに寝て明日に備えました。
・・・三日のうちのようやく一日終了。まだまだ続きます。年内には?!
夕日に照らされる尾瀬沼のみなも。
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