気まぐれ山歩き

尾瀬に出かけました。久しぶりでしたが山の空気は気持ちよかったです♪

いつもと少し違う思いで

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地震の影響

 
都内で食料が不足している。(←都内から出ていないので他県の事情はわからない)
 
スーパーには米もパンも在庫無し。
 
一人暮らしの会社員では夜しか買い物に行けないのでなおさらなのかもしれません。
 
 
これを機会に質素な生活に戻るのもよいかもしれない。
 
幸いストックしてある登山用携帯食で食いつなぐことは出来る。
 
目の前に食料があることを幸いに一人で買い占めるようなことはしたくはない。
 
でも食購のために職場のみんなに順番に休みを取ってもらうようなことを考えないといけないのかもしれない。
 
 
この状況は解消するのか?
 
被災地の方々にお見舞い申し上げます。
 
でも自分自身のことも少しは考え始めないといけない状況が迫って来ている気がする。
 
ガソリンも供給不足、山登りは自粛とかではなく物理的にしばらく休まざるをえないみたいです。
 
あまり目を向けなかった地元を散策しながら、今までの生活を振り返ってみようかな。
 
 
でも、お食事処に行けばふつうにどんぶり飯が出てくるのが流通の不思議です・・・
 
とりとめのない戯れ言、失礼しました (o_ _)o
 
 
今回の地震で被災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。
 
簡単なことでないことは理解しているつもりです。
 
でも一日も早く平穏な日々が訪れることを祈っています。
 
イメージ 1
 
 
 
お台場の12階のオフィスで勤務中に突然の地震。
 
なかなか止まない揺れと各々に広がる不安の色。
 
悲鳴をあげて震え上がる女性社員もいました。
 
そして揺れが止まったと思ったら、近くの建設中のビルから火の手が上がり、みるみるうちに黒い煙が勢いよく上がり始める。
 
私自身は神戸の震災の体験から、この程度の揺れなら大丈夫だろうと、自分でも意外なくらい冷静でいられました。
 
でも防災センターの緊急アナウンスはなく周りに動揺は広がるばかり。
 
埋め立て地では勝手にビルの外に出ないことが原則のはず。
 
最近の建築基準はとてもレベルが高く、下手に外にでるよりも安全だったりする。
 
でも高所にいる恐怖から逃げ場を求め、ビルの中が安全だと言っても誰もそれを受け止める余裕はありませんでした。
 
まだ終わっていないことは承知ですが、今の時点で感じたこと記しておきます。
 
 
災害が発生した時、交通機関がマヒした時、果たしてどのように振る舞えばよいのか?
 
職場で多くの部下や協力会社のメンバーを抱えて如何に振る舞うべきなのか?
 
 ・あらためて災害避難場所の確認。
 
 ・各メンバーの帰宅経路が正確に把握できているのか。
  経路不通でも二の手、三の手が打てるよう考慮できているか。
 
 ・近くにコンビニしかない状況で、食料が買い占められて確保が困難な状況で
  如何に適切な配分を行うことができるか。
  お菓子ばかりでも無いよりはまし。でもそればかりだと腹の調子も悪くなり、トイレが不便な場合に
  状況を困難にしかねない。
 
 ・風評に一喜一憂するメンバーに対して情報を選別し適切な判断を行うことができるか。
  ぬか喜びを戒め冷静に振る舞わせることができるか。
 
 ・交通がマヒして職場での宿泊。
  明日は長距離を歩いて帰らないといけないかもしれないのに夜遅くまで宴会で盛り上がる人達・・・
  過度の緊張は不要、でもそれも程度問題。良識ある行動と周りが戒める意識の必要性。
 
全員の安全と各々の家族への配慮を複合的に判断しなければならない。
 
経験していないとそんな馬鹿なと思うことも、実際に起こってみると信じられない言動が頻発する状況。
 
 
東北の方々を始め震災に遭われた方は本当に気の毒だと思います。
 
身内や友人など関係者が巻き込まれた方々にはかける言葉もありません。
 
でも明日は我が身、少しでも冷静でいられる人達は次に向けて我が町で同様の災害が起こった時にどのように対処できるのか、考えていかなければならないと感じました。
 
まだまだ私自身も配慮が及ばないことは多々あるはず。
 
みなさんの経験もよろしければ聞かせていただければ幸いです。
 
 
ところで募金が始まっています。
 
避難者にとってタオルや毛布が不足し、救援物資として求められることは過去の災害が証明しています。
 ※個人で小物をめいめいに送ると現地での仕分けが困難になり迷惑をかけます。
  援助の仕方にも知恵を絞らないといけないですね。
  そらさん、ご指摘ありがとうございます。
 
できることをコツコツとやっていこうと思います。
 
もちろん遅れた仕事のリカバリーも・・・、これは気が重いです。
 
でもすぐ仕事が再開できる状況を感謝しないといけないですね。
 
 
長文失礼しました。
 
 
1995年(平成7年)1月17日午前5時46分、あれから早くも16年が過ぎようとしています。
 
当時通っていた大学は震災のど真ん中。
 
震災当日から3学期終了まで全休となりました。
 
 
我が家はわずかの期間の水道、電気の停止と、1ヶ月ほどガスが止まった程度。
 
20日ぶりにお風呂に入った時に感じた幸せな気持ちも今となってはほとんど忘れかけの思い出です。
 
 
でもYouTubeでたまたま見かけた動画。まさに一寸先は闇。
 
今でもこのようなものを見ると涙があふれそうになります。
 
亡くなった方々へのご冥福、震災に遭われたすべての方々の努力、震災に果敢に立ち向かった自衛隊や警察、救急その他の救済・復興にあたった方々への感謝の気持ち。
 
当時のことを風化させないよう、少しでも思い出すきっかけになるよう、記事を記しておきます。
 
 
 
 
 
県民でもなく畜産関係者でもないのに出しゃばってごめんなさい。
 
口蹄疫に関して参考になると思われるHPを紹介しておきます。
 
 
 
宮崎日日新聞 http://www.the-miyanichi.co.jp/
 
 →(宮崎のニュース) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/miyazaki/
 
口蹄疫に実感のわかない方はこの記事を読んでみてください・・・
 →(西日本新聞川南町ルポ) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/172037
 →(47NEWSより 川南町養豚場農家からの投稿)
 
 


本記事はコメント欄を閉じています。
記載内容の誤り、クレーム等ありましたらゲストブックへお願いします。
改めさせていただきます。
 
 
大学生の時に鹿児島へ2回、そして昨年、今年の2年連続GW旅行(宮崎&鹿児島)をして、その風土に魅了されてきました。
この場所に早く平穏な日々が、そして被害に遭われた方の経済、心身両面での少しでも手厚い施されることをお祈りします。
 
 
 
 
前回アップした記事が後で見直すと途中で切れていました。大変申し訳ありません。
 
切れていた部分からの続きです。
 
 
4.市町村別畜産産出額
続いて各地域をさらに市町村に分類し産出額(単位:億円、少数1桁まで)を記したものです。
各地域内の割合、宮崎県に対する割合をつけました。
 
市町村別畜産産出額(平成18年 単位:億円)
地 域市町村名産出額地域内割合県内割合
中部地域宮崎市58.448.9%3.17%
 清武町13.411.2%0.73%
 国富町28.824.1%1.56%
 綾町18.915.8%1.03%
南那珂地域日南市46.338.0%2.51%
 串間市32.626.8%1.77%
 北郷町3125.5%1.68%
 南郷町11.89.7%0.64%
北諸県地域都城市569.693.9%30.90%
 三股町37.16.1%2.01%
西諸県地域小林市12133.8%6.56%
 えびの市122.434.2%6.64%
 高原町51.514.4%2.79%
 野尻町62.617.5%3.40%
児湯地域西都市6716.3%3.63%
 高鍋町57.814.0%3.14%
 新富町57.313.9%3.11%
 西米良村0.10.0%0.01%
 木城町28.16.8%1.52%
 川南町149.636.3%8.12%
 都農町52.412.7%2.84%
東臼杵地域延岡市34.119.0%1.85%
 日向市98.654.8%5.35%
 門川町22.512.5%1.22%
 諸塚村1.81.0%0.10%
 椎葉村3.31.8%0.18%
 美郷町19.610.9%1.06%
西臼杵地域高千穂町35.878.3%1.94%
 日之影町5.812.7%0.31%
 五ケ瀬町4.19.0%0.22%
合  計1,843.30--
 
 
 
ところで現在口蹄疫の被害が集中しているのが児湯地域の川南町です。
 
この情報を整理した時(5/15までの集計)には7万2千頭ほどの豚と6千頭ほどの牛の殺処分が決定していました。
 
これは3の表(前回の記事)に記された児湯地域約21万頭の豚の1/3を超えた量になります。
 
牛は児湯地域6万頭の約1/10に相当します。
 
4の表からもわかるように川南町は宮崎県で約8%を占めており、児湯地域においては1/3を超える畜産の中心地であることがわかります。
 
川南町の頭数は残念ながら調べきることができませんでしたが、畜産算出額の割合と頭数の割合からは川南町内では半数を超える家畜の殺処分が決定、もしくは処理済みとなっていることは想像に難くありません。
 
九州から遠く離れた東京に住む私にとって何ができるでしょうか?
 
まだまだ都会では口蹄疫について正しい情報が出回っていません。えっ、なにそれって言う人もそこここ多数います。
 
これをマスコミや政府の責任だと言うのは簡単です。
 
でもそれで何が解消するでしょうか?
 
わたしは会社で口蹄疫について積極的に話をするようになりました。
 
意見交換することで自身に足らない知識や謝った認識をただしてくれる人がいます。
 
また今まで興味を示さなかった人も少しずつ理解を深めてくれています。
 
それがすぐに募金などにつながるかは不明ですが、まずは正しい認識を共有して、そこから一部の人かもしれないけれど、できることから初めて協力の和が広がれば、その応援する気持ちが少しでも現地の方に伝わればいいなと思います。
 
ここまでが先日書いた内容とほぼ同じこと。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ところで本日またショックな情報が入ってきました。
 
口蹄疫感染126例目までが発表されています。そして殺処分が決定・もしくは処理済みの豚が10万5千頭を超えました。
 
そのうちの約10万頭が川南町での出来事です。
 
前回記事の3の表を見てください。
 
児湯地域で21万頭しかいない豚の10万頭が処分されます。
 
くどいようですが児湯地域に占める川南町の算出額は1/3です。
 
つまり、今まさに県で2位を誇っていた町から豚が消滅しようとしているのです。これが現実なのです。
 
GW旅行でこの重大さに気づくことができなかったこと、今更ながらに悔しくて涙が出てきます。
 
どうか宮崎や近隣県、および他の地域の畜産農家および関係者の皆さんに平穏な日が一日でも早く戻るようお祈りします。

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