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ふるさとの空、都会の空
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書庫赤城姫の森

関東地方では、ここでしか生息が確認されていないヒメギフチョウの住む森(山)です。
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赤城姫の森 H30.6.23 

 今日(H30.6.23)は、赤城姫の森に設置してある温度センサーの交換に行ってきました。

 天気は下り坂、雨が降る前に下山できればと思っていましたが、結局登り始めたのは10時過ぎで、11時には雨が降り始めてしまいました。

 赤城姫の森は、今、アジサイが咲いています。

 ヤマアジサイ
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 コアジサイ
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 ショウマの仲間でしょうか?
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 山頂下、定点撮影地点
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 山頂付近のコアジサイ
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 山頂の気温は、14.5℃(11:16)でした。
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 温度センサーを交換して、無事下山してきました。

◆今日の記録
同行者 1名
天気  曇りのち雨

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 赤城山系に生息するヒメギフチョウの観察会が開催されました。

 モロコシ山山頂気温は10℃前後と低かったですが、陽が出ると暖かくなり2頭ほど飛翔が確認できました。

 参加者は約40〜50名程度
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 エンレイスミレ
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 タチツボスミレ
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 山野草や山の自然など観察しながら標高差約300mを登って行きます。
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 山頂でヒメギフチョウのレクチャー
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 木々の造形なども見て
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 ウスバサイシン
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 オオヤマザクラの葉
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 赤城キャンプ場のバンガロー
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 気温が低く、観察会としては少し残念でしたが、明日、明後日と天気もよさそうなので今日よりも飛んでくれそうです。

 参加者の皆様、今日は大変お疲れ様でした。

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 今年は地上気温が3月から高い日が続いたため、木々の成長は速く、赤城姫の森でも最後に咲く山桜が満開、散り始めています。
 反面、地表面の山野草などの植物はいつもの年よりいくらか早いかなっといった感じと思われました。

 今日は、赤城山系に生息するヒメギフチョウの保護活動を実施している「赤城姫を愛する集まり」の会の始動式でした。会員、一般、そして大泉高校と勢多農林高校の生徒さんたちが集合して山頂まで登りました。

 スミレは種類が多いため名前が混乱しています。
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 キャンプ場裏の一番遅く咲く桜も散り始めています。
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 ミヤマエンレイソウ 2年くらい前に花の咲く株が盗掘されて以来この花にめぐり会いません。
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 ヒトリシズカ
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 こちらも大きな株が3年位前に盗掘されて今は小さな株がやっとつぼみを付けました。定点観測しているので盗掘は本当に困ります。
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 ウバユリの葉
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 ウスバサイシン
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 ゼンマイ
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 タチツボスミレ
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 今日のヒメギフチョウ
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 イヌブナの新緑
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 コブシ
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 モロコシ山山頂の気温は18℃位でした。

 今年はいつもの年より10日位、早く進んでいるようですが、赤城姫の数はまだまだ少なく、ヒメギフチョウの幼虫の食草であるウスバサイシンもまだまだ少ない状況です。

 引き続き、皆様も赤城姫の森を守るため、自然保護活動にご協力をお願いいたします。

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赤城姫の森 2018.04.22

 群馬県赤城山系の一角にある赤城姫の森「モロコシ山」に行ってきました。今日の目的は〇鈎罎棒瀉屬靴討△覯硬戰札鵐機爾慮魎后↓▲劵瓮フチョウの様子、山の様子などの確認を行いました。

 カタクリもまだ咲いていました。
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 カタクリにヒメギフチョウが吸蜜にきている写真を撮影できれば大変喜ばしいことですが、なかなかうまくいかない!
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 赤城キャンプ場周辺のオオヤマザクラはすでに葉桜となりつつありました。
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 一昨年、盗掘にあったミヤマエンレイソウもあと何年かでまたみられるでしょうか?
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 ヒナスミレ
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 ウスバサイシン
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 エンレイスミレ?
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標高1000m付近のウスバサイシン 
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 アズマイチゲ
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 定点地点から山頂方面を撮影
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 山頂付近のヒメギフチョウ(裏側からでした)
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 桂の木の葉
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 カラマツ林
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 この付近の案内板
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 菖蒲ヶ池にはいつの間にか鯉っぽい魚が増えていました。
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※今後の予定
4月29日(日):赤城姫を愛する集まり始動式 9時赤城キャンプ場集合
5月 4日(金):ヒメギフチョウ観察会    9時赤城キャンプ場集合

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 関東地方ではここでしか見られない春を告げる蝶『ヒメギフチョウ』の保護活動の一環として、モロコシ山周辺の一時間毎の温度計測を年間を通じて記録しています。

 使用してる計測機材は、KNラボラトリーズのサーモクロンGタイプ。パソコンで専用ケーブルとソフトにて計測方法を設定します。測定温度は0.5℃間隔、測定時間は60分間隔で約84日間連続計測できる優れものです。このサーモクロンをモロコシ山の山頂と中腹、赤城キャンプ場に設置しています。

 今までは、サーモクロンを自宅で設定し、設置場所に行って交換する作業を行っていましたが、今回はモバイルパソコンを持参して、設置場所にてデータを取得してきました。

 今日の目的はこの温度自己記録装置からデータ取得でした。

 いつも利用している林道が木の伐採をしているということで通行できなくなっていたため、迂回し遠回りしたため時間とガソリンをロスしましたが、赤城キャンプ場に10時10分に到着。気温7℃、さっそくパソコンにデータを取り込み次に向かいました。
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 近くの紅葉も見ごろでした。
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 落ち葉
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 次の設置場所は、モロコシ山中腹。まず水飲み場まで車で行き、そこからは徒歩で登ります。
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 まもなく、今年3月末日で廃校となった南雲小学校から引き継いだ津久田小学校の児童が育てたドングリの苗木が新しく植えられていました。
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 保護を呼び掛ける手作りの立て看板も新しく立てられていました。
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 紅葉を見ながら登って行きます。
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 今日、見られた生き物は「蛾」が多かったようです。天敵の少ない冬に生息する蛾がいるということを聞きましたが、この種類の蛾なんでしょうか?不明です。
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 時々空を見上げたりして休み休み。もう少しで中腹の設置地点に到着します。
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 パソコンと専用のUSB接続ケーブルを繋いでボタン電池型の記録装置からデータを取得します。
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 地表面を測定している防水キャップをかぶせてある記録装置。同じ場所に2個設置し設定で記録を上書きするものとしないものにします。これで約160日間の1時間間隔の温度記録(0.5℃間隔)ができます。
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 定点観察地点 モロコシ山山頂まであと10分?
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 山頂の記録装置(ホルダー付き)からも
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 データを取得し、新しく今日から記録開始の設定を書きこんできました。
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◆山頂の温度:5℃

◆山頂の滞在時間:11:40〜12:15 (持参したおむすびで昼食)

 帰りも紅葉を見ながら
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 無事に水飲み場まで下山し、車で展望の丘で鈴ヶ岳の雄大な姿を撮影して、

 鈴ヶ岳
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 棚下の蘇る心の風景15人展に見学に行きました。(もちろん作業着に長靴です。)

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