ここから本文です
ふるさとの空、都会の空
ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。 ナイス!いつもありがと!

書庫お天気jiさん・防災減災

ペーパー予報士とならないように活動したいのですが、実際は・・・。
記事検索
検索

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 渋川市自主防災リーダー教養講座研修会が2018年12月16日(日)に開催されたので参加してきました。

 午前8時に渋川市役所本庁舎駐車場に集合、出発となりました。
イメージ 1

 まず最初に向かったのが、群馬県の渋川合同庁舎東の吾妻川沿いの崖の地質を見ました。
イメージ 2

 上から、榛名山系二ツ岳降下軽石(6世紀初)、浅間の軽石層、前橋泥流、段丘礫層などとなっていました。
イメージ 3

 次に、赤城町と子持地区の境にある宮田橋北付近の地層を見ました。
イメージ 4

イメージ 6

 続いて、赤城町長井小川田地区の地層を見て
イメージ 5

イメージ 7

 利根郡昭和村の展望台に寄りました。ここからこれから向かう沼田盆地などを見ました。
イメージ 8

 左から榛名山系、子持山、沼田盆地方面のパノラマ撮影してみました。
イメージ 9

 空には遊覧飛行?
イメージ 10

 雪山も良く見えました。
イメージ 11

 沼田公園から見た上越線
イメージ 12

 谷川岳方面
イメージ 13

 
イメージ 14


イメージ 15

 昭和村方面を見渡す展望台
イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

 この後、渋川市金島地区にある浅間石を見に行きました。
イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

 夜、懇親会がありましたがその前に渋川駅前のイルミネーションを撮影して
イメージ 24

 会場に向かう途中にある民家のイルミネーションを撮影しました。
イメージ 25

この記事に

開くトラックバック(0)

 渋川市赤城町の自宅付近では20時を過ぎて南よりの風が強くなってきました。最大瞬間風速は自宅の簡易風速計で6.5m/s(20:16)です。

◆以下フェイスブックで18時現在でまとめて投稿した渋川市周辺の今後の見通しです。

 このまま北東に進むと、群馬県の風速15m/s以上の強風域がかかってくるのが20時頃、風速25m/s以上の暴風域に入るのが23時から24時頃と予想されます。暴風域は午前3時頃、強風域は午前8時頃抜けそうです。台風の速度が速いので急激に天候が悪化しそうです。
 渋川市は各地区公民館が自主避難所として開設されています。自主避難なので毛布や飲食料等自分で用意することになっています。

 18時現在、渋川市には暴風警報、大雨注意報、雷注意報が発令されています。風は強風域に入る20時頃から南よりの風が強くなり、暴風域に入る23時過ぎから猛烈な南よりかが吹き荒れそうで、その後、風向が西よりに変わります。暴風域を抜けるのが午前3時頃になりそうです。

 強風が吹き荒れた場合、明日の朝は倒木、枯れ枝の飛散などが多くありそうです。車の運転には徐行して十分注意してください。

 明日から10月、私の職場では衣替えで長袖ネクタイになります。が、明日の最高気温は35℃に迫る気温の上昇が予想されています。明日は、台風の後始末で作業着の方が良いかも知れませんね。

この記事に

開くトラックバック(0)

 大型(風速15m/s以上の半径が500km以上〜800km未満)で非常に強い(最大風速44m/s(85ノット)以上〜54m/s(105ノット)未満)台風24号は2018年9月29日午前0時現在、推定位置が徳之島の西北西約60kmにあるとみられています。

 この台風は、強い勢力を維持したまま次第に速度を上げて30日の21時には滋賀県大津市付近まで北上すると予想されています。

 この時点で、中心気圧は955hPa、中心付近の最大風速は40m/sとなっており、暴風警戒域が直径500km程度あるようなので、仮に時速60mn/hで中心付近が通過するとすると8時間位は暴風雨に警戒が必要な状況です。

 そして、風速15m/sの強風域は、直径1000km程度あるとみられているので半日以上強い風が予想されます。

 予想進路が群馬県北部をかすめる一番最悪なコースが予想されているため、群馬県は夕方17時前から強風域になりそうです。21時頃から暴風域に入り、10月1日午前3時頃まで暴風雨が続きそうです。強風域を抜けるのは午前9時頃になりそうで月曜日の朝は非常に混乱していることが予想されます。

 幸いにも30日の午前中は雨の止み間がある予報が出ているので、この間に台風の襲来に備えようかと思います。

 とにかく、今までの台風と違い、相当な被害が出ると最悪の事を考えて、取りあえず備えておくことを考えます。

 このコースの台風は、群馬県では中部山岳地帯があり、台風が急速に衰弱してあまり影響がでないことが今までの台風でしたが、今回もそうと限りません。

 気圧が960hPa程度で通過するようなので、相当な被害を想定して『非常事態災害モード』で過ごします。

◆今回は夜間に通過するので、停電に備えて
・携帯ラジオ
・乾電池
・懐中電灯、長時間使用できるLEDライトなど
・飲料水など
・停電になると光電話やインターネットなどAC電源が供給されないと使用不可となります。


暴風雨に対して、
・家周りの飛びやすいものの片付けや固定(群馬県は強い南風が予想される。吹き返しは北西の風)
・雨戸や窓の補強

 他に、ビニールシートなど用意しておくと良いかと思います。ホームセンターに行く用事があったら大きめのビニールシートを何枚か買ってきた方が良いかな?

 他にも色々と準備しておくことがあるかと思います。状況に応じて準備します。

 あとは神頼みです。24時間後はどんな状況になっているかわかりませんが、きっと怖い思いをしているのではないかと思い、今から良く休んでおきます。

 皆様も台風に備え、準備だけはしておいてくださいませ。

この記事に

 今日、赤城町上空を栃木県消防防災ヘリ「おおるり」と思われる機体が飛行していました。

イメージ 1

 今月10日、群馬県所有の防災ヘリ「はるな」が墜落してしてしまい、乗員9名の方が亡くなられた痛ましい事故がありました。お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、御遺族並びに関係者の皆様に、心からお悔やみを申し上げます。

 群馬県で山岳遭難や山火事などが発生した場合、群馬県で防災ヘリが新たに導入されるまでの間、近県の所有する防災ヘリに救助等要請することになると思います。

 県境の山岳地帯で遭難事故等があったのかは不明ですが、今日は「おおるり」が飛行していました。

この記事に

開くトラックバック(0)

 全国に2台しかないという国土交通省の自然災害体験車が渋川市役所第二庁舎西駐車場に来ました。【2018年7月29日(日)】 
イメージ 1

 早速中に入ってみると二人掛けの座席が7つ。定員は14名。
イメージ 2

 前にスクリーンがあり、映像は3Dメガネをかけてみます。
イメージ 3

 大雨で土石流が発生するといった想定で、映像の途中で土石流が発生すると座席が振動しました。
イメージ 4

 この日は渋川公民館で土砂災害セミナー「土砂災害から身を守る」も開催されました。(事前申し込みが必要でした) =渋川市長山のあいさつ
イメージ 5

イメージ 6

 この日は、地元の子供まつりがあったので途中で帰りました。その時、外は30分以上降り続くと災害が起こりそうな土砂降りでした。(すぐ止みましたが、これが1時間も降り続くと低地の浸水や内水氾濫(側溝があふれ出すなど)、道路の冠水など災害が発生します!このような時は特に注意してください。)
イメージ 7
 少し小降りになったので車までダッシュ!!!

 この自然災害体験車は、防災イベントなどで引っ張りだこです。近くに来るという情報を知った時は是非体験してくださいませ。

この記事に

開くトラックバック(0)

全23ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事