山の子の唄

心の求めるままに、常識にとらわれない充実した毎日を過ごしたい。

ロードバイク

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11月26日は西丹沢の林道巡りをしてきました。先週の亀走行会で、少し林道を走ったら、林道趣味を思い出してしまいました。今回は初めて走る林道も含めて、6本の林道を梯子し、林道の楽しみを満喫してきました。

走ったコース
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朝6時に家をでて、渋沢まで電車輪行。林道を走るのに時間がかかるので、自走で行くと時間が足りなくなります。

7:40頃、渋沢駅スタート。登山客はたくさんいるけど自転車は私一人みたい。最初の林道(西山林道)入口までは細い市道を行きますが、この段階ですでに林道より細いシングルトラック。晴天の下、塔の岳が間近に見えて雰囲気満点。

初めて走る西山林道は、鍋割山への登山道となっており、登山客が沢山歩いています。邪魔にならないよう声をかけながらゆっくり登っていきます。最初は下の写真のように、極く良好なダート。余裕をもって気持ちよく走ることができます。
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徐々に路面が悪くなり、傾斜もそれなりに急で、自転車を下りて押す区間が増えてきます。下の写真は勘七沢です。ここで引き返すかどうか迷いましたが、結局先に進むことにしました。自転車を担いで一本橋を渡ります。ばねのように撓むって面白い。
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路面はますます悪くなり、進むスピードは歩行者とあまり変わらないほど遅くなります。紅葉がきれいなのでたびたび停車して写真を撮りますが、一旦止まるとフラットペダルでも再出発が一大事です。イメージ 4


結局、下の写真の河原まで来てギブアップ。林道はもう少し先まであり、自転車でもある程度は走れそうですが、これ以上自転車で登ると登山客の迷惑になりそう。ここでUターンです。そのうち機会を見つけ、登山客の少ない平日にリベンジだな。
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来た道を少し下って、水無堀山林道から上秦野林道に入ります。この2つの林道も初めて走る道。ダートの路面が良好で、傾斜もほどほど。とても走りやすい道です。人がいないので静かで雰囲気も悪くない。
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次はおなじみの三廻部林道。下の写真は林道の最高点、秦野市と松田町の境界にある峠です。名前はなんて言うのかしら?
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三廻部林道を過ぎ、一旦県道(710号線)にでました。

県道から河原に下りる道があったので、ちょっと下りてみましたが、河原に下りてから振り返ってみると、河原に下りる道は舗装の裏側の土が川の水で洗い流されており、約10cmほどの厚さのコンクリートだけが庇状態になっていました。下手をすると崩れて転落するところでした。あぶない、あぶない(汗)

河原で昼食です。自分で握ってきたおむすびが結構おいしい。市販のものや女房が握ったおむすびと比べると、塩をたくさん(2〜3倍?)使っている特注品です。
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赤い橋を渡って、秦野峠林道に入ります。この林道は紅葉が美しいところです。
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橋の上だけは路面がきれいですが、それ以外は無茶苦茶の状態。
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路上は落ち葉に隠された落石や枯れ枝だらけですが、それ以外にこんな倒木もあり、何か所か崩落もあります。私はこんな道が好きですが、普通の人にはあまりお勧めできません。
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ブッツェ峠から少し下ると、丹沢湖と富士山が見えてきます。富士が少しかすんで残念ですが、それでもなかなかの絶景です。
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秦野峠あたりで後輪がスローパンクしているのに気づきました。チューブを替えても状況が改善しません。30分ほど走っては空気を入れる、を繰り返しながら進みます。


この日の計画はこの後犬越路に向かう予定でしたが、丹沢マラソンによる交通規制が行われており、犬越路方面に行きにくい。パンクの心配もあるので犬越路は断念です。予定を変更して山北経由で尺里林道を登ることにしました。


久しぶりの尺里峠です。昔は大好きな峠でしたが、今回登ってみるとなんだか平凡。峠が変わったのか?それとも自分自身が変わったのか?

気が付かないうちにいつのまにか時が過ぎたのでしょう。
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パンクがあるので自走帰宅はあきらめ、尺里峠の後渋沢まで走って電車に乗り輪行帰宅しました。17:20帰着。林道を満喫した楽しい一日でした。


この日のデータ
走行距離=66.0km
獲得標高=1,760m






山の子が幹事を務める11月走行会、当初は11月18日開催の計画だったのですが、当日が雨予報のため実施2日前に日程変更を決定し19日に順延して実施。急な変更で参加者がいるかどうか心配しましたが、私以外に4人の方が参加していただき楽しい走行会になりました。何度もゲートを突破する林道中心のコースで私の嗜好にこだわった道のため、参加者の皆さんにはご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

走ったコース


橋本駅南口に9:00集合。KIN3さん、Toyo3さん、あっちゃんと私の4人で丹沢山塊を正面にして走り出します。青空に山が映える!
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まず宮ケ瀬ダムに寄り道するも紅葉はいまいち。インクラインに乗ってダム上に行く予定が、自転車はNGということでエレベータを使用。先週木曜に来た時には自転車OKだったのに、残念。
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ダム上でHacさんと合流。高低差120mのダムはさすがに高い。横浜のランドマークタワーが正面に見えます。
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景色を楽しんだ後は宮ケ瀬湖北岸道路を通って鳥居園地へ。良い天気で車も少なく気持ちいい。
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鳥居園地で小休止したあと、まず最初の荒井林道へ。荒井林道は早戸川の北岸を走る道でアップダウンもすくなく走りやすい道。
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荒井林道終点まで走り、最初のゲートを突破。早戸川橋を渡って早戸川林道へ。この道はバードウォッチングのメッカです。歩行者の迷惑にならないよう静かに走行。紅葉がいい感じです。
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早戸川林道は湖面が近くある道なので、良い景色が沢山見れます。
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宮ケ瀬湖を離れ、裏ヤビツを登ります。昼食に予定していた気まぐれ喫茶は混雑のためパス。携帯食料で栄養補給し先に進みます。
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自身85回目のヤビツ峠に到着。この分なら来年には100回を突破できるかな。
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峠から少し下って、このゲートを突破。表丹沢林道に入ります。
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荒れていることも多いこの林道ですが、この日は落ち葉や落石も少なく、ストレスなく走れました。
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表丹沢林道からは秦野盆地が一望。箱根や真鶴半島がはっきり見えます。この日の天気、遠くは晴れているのに頭の上には黒い雨雲。雨に降られないよう先を急ぎましょう。
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表丹沢林道の終点を過ぎると水無川沿いのダートを下ります。ところどころ路面の悪い箇所があり、パンクが心配でしたが全員が何とか無事にクリアしてほっとしました。

道の途中にある竜神の泉で一休み。(写真は11/16試走の時のもの) 
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戸川公園までくると、あとは快適な舗装路。秦野駅を目指します。


秦野駅前で、お決まりの反省会。我ながら嬉しそうな顔です。
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少し飲みすぎましたが、おいしいお酒をいただき、21:00頃に帰宅。

参加していただいた皆さん、ありがとうございました。次回はパンクの心配のない道を選びますので今回に懲りずまた走行会に参加してください。

個人的にはなんだかもっと林道を走りたくなりました。冬になる前に行けるだけ行っておこうっと!

この日のデータ
走行距離=95.2km
獲得標高=1,256m






11月3日は亀太郎Ume3さん主催の奥多摩サイクリング。「ゆるゆる」、「ふわふわ」という触れ込みですが、そうは問屋が卸さないのが亀太郎です。

案の定、サイクリングというより「秘境トレッキング」というべきしろものになり、奥多摩の秘境をたっぷり楽しんできました。


走ったコース(途中GPSの電源が切れた都合で、一部分をワープしています)
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9:00に奥多摩駅集合なので、頑張って早起きし5:00に自宅を出発。多摩サイを経由して奥多摩を目指します。家を出るときは真っ暗な空に煌々とした満月が輝いていましたが、多摩サイまで来ると空もだいぶ明るくなって、地平線近くの月が大きくみえます。気温は5℃以下でつま先が冷たい。もうすぐ冬が来ることを実感します。
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羽村近くでUme3さんと遭遇。古里の7/Elevnでムーラン師匠と合流。奥多摩の駅でもう一人の参加者、マキさんを待っていると、マキさんとは似ても似つかないゴツイ姿の亀ジャージが現れる。飛び入り参加の金さんです。
結局参加者は5人(Ume3さん、ムーラン師匠、KIN3さん、マキさんと私)。マキさんにお目にかかるのはお初ですが、今年の麦草400ブルべのDNF仲間であることは知っていました。ウルトラマラソンや山岳系のサバイバルレースにたびたび出場しているスーパーウーマン。どうかお手柔らかにお願いします。<m(__)m>


奥多摩の駅を出発してすぐ、ムーラン師匠から寄り道の提案。(やっぱりきたなー・・)


案内されたのはこんな道。奥多摩むかし道です。細いタイヤのロードバイクで乗るのはとても無理。押したり、担いだりしながら進みます。しょっぱなから山サイになってきました。
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奥多摩むかし道からさらに逸れ、横の崖を登って到着したのがココ。ムーラン師匠の秘密基地、じゃなくて休眠鉄道のトンネル。オジサンたち嬉しそう。かく言う私もなんだかワクワク。
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早速探検です。ブルべ装備のマキさんと私はヘルメットランプを点灯。こんなところで使うとは思わなかった。
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このあとも、自転車では走れない道が続きます。この吊り橋、他の4人は渡りに行きましたが、私は3号機が「高い場所は怖い」というので3号機に付き合って橋のたもとで待ちます。
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50分ほど山の中をさまよった後、急な階段を下りて、やっと自転車の走れる道にでました。


この後は、気持ちの良い林の中の道、多摩川の渓谷を見下ろしながら走ります。小河内ダム近くで本来のルート(R411)に合流。
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今度はUme3さん提案で寄り道。普段通る国道を高いところから眺める場所に連れてこられました。まあ、さすがに絶景、と言っておきましょう。
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赤い峰谷橋の手前を右折し、やっと本日のメインテーマが始まります。


東京のマチュピチュ、峰集落と奥集落に向かう道。車も少なく景色も素晴らしく、最高のサイクリングロード。
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寒桜の咲いているフィッシングセンターの横から左折。赤くペイントされた道を登っていきます
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峰集落への登りはかなりきつい坂で、10%〜17%を2kmほど登ります。マキさん、やけにゆっくり回していると思ったら、前36、後25の男ギヤだって!
普通の男じゃ、そのギヤでこの坂は上れない。さすがスーパーウーマン。


何とか集落までたどり着いて、ご褒美のリンゴを食べます。洗ってないけど、ちゃんとウェットティッシュで拭いているから大丈夫?。
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峰集落からは、これから行く奥集落が一望できます。無人ではなく、まだ人が済んでいる。おそらく東京で一番高い場所の住居でしょう。
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峰集落から奥集落へは200m下って300m登り返す。登坂は峰集落の道より多少勾配が緩くなりますが、距離が長く、疲労もたまってくるので、なかなかしんどい。


マキさん、笑顔で登っていきます。Kin3さんとデッドヒート。
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顔は笑っているけど、実はぎりぎりで内心必死な私
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登り切ったぜー!精一杯見えを張った笑顔。
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こちらは余裕のume3さんとマキさん。マキさん、アンパン食べてる。
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この後は下り。青梅駅まで下って解散です。私はちょっと事情があって、途中離脱したので写真に写っていません。
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結局、少し余計に走って、奥多摩駅から輪行。21:30自宅帰着。


亀太郎らしい、楽しいサイクリングでした。Ume3さん、ムーラン師匠、コーディネートありがとう。Kin3さん、今度は房総のワンダーランドを教えてね。マキさん、やさしいお姿に似ない男気(ギア)、感服しました。また遊んででください。

この日のデータ
走行距離 =141.3km
獲得標高 =1,839m


※ume3のブログもご覧ください

※マキさんのブログ



只見ツーリング2日目は南会津を出発、桧枝岐村を通過し、御池田代、奥只見樹海ラインを経由し南魚沼市(浦佐)まで。昨日に引き続く晴天で国内有数の紅葉をたっぷり堪能してきました。おそらく自分にとっては今まで見た中で最高の紅葉でしょう。いい体験をしました。

走ったコース


昨晩は調子にのって生ビール2杯と日本酒一本、ちょっと飲みすぎ。昼食用のおにぎり(2食分)を作ってもらい、宿の朝食もしっかり頂いて、出発は8:00.お世話になりました。
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R401を経由して、緩い登りの続くR352をどんどん南下していきます。朝の印南川がさわやか。このあたりの標高は500m〜600m程度ですが、結構紅葉が進んでいます。
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標高800m付近、だいぶ山の中に入ってきました。河床から立ち上がる崖の紅葉が見事。
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標高1000mにある「ミニ尾瀬公園」に到着。駐車場とトイレがあります。正面に見えるのが燧ヶ岳。ここから先は奥只見湖を過ぎるまで携帯電話の電波も届かない秘境が続きます。なんだかワクワクしてくる。
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傾斜がきつい九十九折りを登って、まず御池田代を目指します。さかのぼりの途中、道端の林があんまり綺麗なので、つい林の中に入り込んでしまいました。小休止して水分補給。水が旨い。
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標高1200m付近。紅葉が進んでいます。もう盛りは過ぎているかもしれませんが、明るい日に照らされているおかげで鮮やかな発色です。
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標高1400m付近。葉の落ちた木が多くなりますが、まだまだ紅葉は楽しめます。このあたりから視界が開けてきて、遠くの紅葉した山々が見渡せるようになります。
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標高1500m付近、ピークはもうすぐです。さすがにこのあたりまでくるとすっかり落葉して冬のような景色。気温は約5℃ですが日差しが温かく寒さは感じません。
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御池田代の「山の駅」に到着。食堂もあるのですが、せっかく宿で作ってもらったおにぎりがあるので、そのうち1食分をここで頂きます。なお、ここのレシートには時刻が印刷されていなので注意。
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山の駅から少し登ると、このコースの最高地点(1,540m位?)。このあと、紅葉を見ながら標高差約500メートルのダウンヒルが楽しい。
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ここの下り、どこかで見たよう景色だと思ったら、坤六峠とそっくりです。考えてみれば尾瀬沼を挟んでごく近い位置関係にあるので植生が似ているのでしょう。
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ダウンヒルが終わると穏やかな沢にでます。この沢が奥只見湖に続いている。
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道の横を流れている川がだんだんと太くなってきます。ちょっと高いところまで上がると、立派なダム湖が見えてきました。
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燃えるような真っ赤な紅葉。
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R352を走っていると何度もわたることになる、樹海ライン名物の「洗い越し」。段差はあまりないので、スピードを落として通過すればロードバイクでも大丈夫。
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ダム湖には流れ込む小さな谷や沢がたくさん。一つ一つ楽しみながら超えていきます。
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岸壁が大きな紅葉の衝立のよう。谷の向こうに見えるあの道を通ってきました。
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まさに絶景の紅葉です。
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国道352は奥只見湖を離れ、枝折峠に向かって登っていきます。さよなら奥只見の山々。また来るよ。
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高低差約300mの坂を登ると枝折峠。ススキの綺麗な穏やかな尾根道を越えていく、雰囲気のある素敵な峠です。ここで2食目のおにぎりをいただきました。峠には駐車場とトイレがあります。
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夕日のなか、朧にかすんで見える越後の山々。旅情が掻き立てられる風景でした。
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見上げれば、秋の象徴であるうろこ雲。楽しかった2日間のツーリングをかみしめながら山を下ります。
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人家のある場所についたときはすっかり暗くなっていました。暗い国道17号を走り、18:00過ぎに目的地の浦佐駅に到着。新幹線で輪行し、21:40頃自宅に帰着。


自転車と景色を満喫した最高の2日間でした。

この日のデータ
走行距離=136.4km
獲得標高=2,035m
今年はブルべ(特にSR600)に入れ込みすぎ、なかなかツーリングに行く余裕がありません。なんとか天気の良い日を見つけて、シーズンも終わりに近づいた10月26日、27日、猪苗代湖、奥只見をツーリングしてきました。

わずか2日間の短いツーリングですが、最高の天気に恵まれツーリングの楽しさを久しぶりに満喫できました。やっぱりツーリングは楽しい!

走ったコース
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自宅を5時過ぎに出発。東北新幹線から磐越西線に乗り換え、9:04に川桁駅到着。快速電車が停止する主要駅のはずですが、トイレと自販機のほかは何もない。
今日は約150kmのサイクリングですが、この時間に走りだすと、1日目の宿の夕食(18:30)に間に合うかどうかぎりぎりのところ。ブルべの時間制限よりプレッシャーがずっと大きい(汗)
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走りだしてほどなく、猪苗代湖湖畔の道に入ります。広々とした湖の湖畔ぎりぎりを走る、まさに「水の回廊」。水面の群青色が目に沁み、心が浮き立ってきます。
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猪苗代湖には湖畔にたくさんの遊泳場があります。夏は子供たちでにぎわうのでしょうか?秋も深まった今はほとんど人がおらず、静かな湖畔です。
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正面に見えるのが磐梯山。こんな景色になかで湖水浴するのは、きっといい気持ちでしょう。
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猪苗代湖に流れ込む小さな小川がありました。ちょっと寄り道して河口まで来てみます。小川の波に木陰が揺れてなんとものんびりした雰囲気。こんな景色に出会うのがツーリングのだいご味です。
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桟橋にヨットが停泊しています。ヨットを眺めながら木陰で小休止。
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入り江を回り込みながら湖畔の道を走っていきます。湖面の中に立っていた鳥居。この鳥居の御本体は何なのでしょう?。
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湖畔の道もいつの間にか、山の中に入っていきます。山のふもとには黄金色の稲穂。付近の田んぼは稲刈りがほぼ終わっており、ここだけ少し遅れているようです。
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結構な傾斜を登っていくと標高差約100mで小さな峠に着きました。郡山市と会津若松市の境界のようです。
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湖畔の紅葉はまだでしたが、峠は紅葉の盛り。
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峠を下っていくと、また磐梯山と猪苗代湖のワイドビュー!
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峠を下ると猪苗代湖ともお別れ。猪苗代南岸の周回道路(県道9号、376号)、とてもきれいな道で、のんびり走りたい方にはおすすめです。

湖畔から県道22を気持ちよくびゅーんと下り、車の多い国道49号に。さらに国道252に分岐し只見川と並行して西へ。

昨日の雨のせいか只見川は水量が多く、濁った水が濁流となっていました。
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117km地点で県道352号に分岐します。峠付近にある「癒しの森」付近は紅葉が進んでいるようですが、陽が傾いてきたので紅葉の色がよくわからず残念。機会があれば、晴れた明るい日にまた走ってみたい道です。
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途中、写真を撮って時間を使いすぎたので夕食に間に合うか心配でしたが、どうやら18:00前には今夜の宿「ホテル南郷」に到着できました。さいたま市営、というこのホテル、ツーリング直前になんでもいいから空いている宿を・・、ということで予約したホテルだったのでさほど期待していなかったのですが、実際に泊まってみるとリーズナブルな値段で、のんびり疲れをとることができました。

さて明日は本番の奥只見です。飲みすぎないで早く寝ましょう!

この日のデータ
走行距離=145.7km
獲得標高=1,470m


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