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5月11日、女房と二人で高尾山をハイキングしてきました。千葉1000以来、疲れが取れそうでとれない微妙な状況、休んでばかりいるより少しでも体を動かした方が、かえって回復するのでは?という勝手な仮定を立てましたが、一人では行きにくいので女房に付き合ってもらいました。
体力を回復できたかどうか結果は良くわかりませんが、歩いてみると結構楽しかったので、そのうちまた女房を誘ってどこかハイキングに行ってみようかな。(*^_^*)
歩いたコース
おにぎりを作り、おやつ(リンゴとお菓子)と水筒をもって自宅を出発。電車を乗り継いで高尾山口駅に到着。コースは1号路を登り、6号路を下るという、極くお気楽なもの。
10:00に登坂開始。高尾山を登るのは初めてです。坂を見ると、いつも私が「自転車で登れるかどうか?」と言い出すので女房のヒンシュクを買っています。
今回の高尾山の坂はさすがに自転車では無理かな?
標高差400mほどの登りですが、蛸杉など、名物をみては休みながら登るので自転車よりは楽のような・・。
頂上到着。持参のおにぎりとおやつで昼食
下りは直射日光を避けて、谷沿いの6号路を下りましたが、それなりに険しい道で履いていったスニーカーはちょっと厳しい。山歩きの靴が必要です。
13:30、高尾山口駅まで戻ってきました。帰路、買い物をして自宅には16:00前に帰着。軽い運動としてはちょうどいいですね。
この日のデータ
歩行距離=8.9km
獲得標高=406m
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小旅行とウォーキング
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チーム亀太郎・忘年走の試走をしてきました。今日は天気がよく、温かくで気持ちイイポタリングでした。自分で言うのもなんですが、実際走ってみるとなかなかいい道ですな〜。 神宮外苑の銀杏並木もそろそろおしまい。車道でなく歩道を走った方が楽しめそうです。 若洲から見たゲートブリッジの眺め。家族連れや自転車乗りがたくさんいました。 お台場から晴海に戻る都道304号。近未来を思わせる風景です。 こちらは伝統?的な風景の東京タワー。山の子はこっちが好きかな? でも最近の土曜日は天気が悪い。22日の天気も心配だなー。 走行距離 113.9km 獲得標高 522m |
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今日は西伊豆を走る計画を立てて、帰りの踊り子の切符まで手配をしていたのに、また雨でDNS。今年の秋は乗れない日が続いて本当に悲しい限りです。暇なので、先日近所の里山探検をした時の様子をレポートします。 この日(12月9日(日))は風邪をひいて治りかけの一日。午後から自治会の餅つき大会なので、午前中限定で近所をポタッてきました。走ったのはこのコース↓。 最初は鶴見川CRを下ってみるつもりでしたが横浜スタジアム手前で気が変わり、鶴見川に合流している小さな川をさかのぼってみることにしました。川べりの土のダートを走っていくと、やがて昔の都筑の風情が残ったこんな道に入り込みます。 気の向くままに坂を上っていくと真照寺というお寺にでます。銀杏の落ち葉がきれいです。 このあたり、鶴見川の河岸段丘になっており、短いですがなかなか手ごわい坂もあります。この坂はそのなかでも代表クラス。35%を超える傾斜が楽しめますよ。竹林の雰囲気もなかなかいいでしょ! こんな坂を上りきると丘の上の尾根道。展望が開け、ニュータウンが一望できます。 この後、尾根道を伝って家まで帰ります。短いけれど、なかなか楽しいポタリングでした。
近所にもいい道はありますね。 |
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天気が良いので、女房と一緒に生田バラ園を散策してきました。 5月中旬になると、広いバラ園一杯にバラが咲き誇り、沢山の人が訪れてバラの姿と香りを楽しみます。山の子も毎年楽しみにしています。 生田緑地ばら苑は、生田緑地の飛び地にあります。小田急向ヶ丘遊園の閉園に伴い、園内に整備されたばら苑を、2002年に川崎市が引き継いだもので、市民のボランティアによって運営されています。 http://www.city.kawasaki.jp/30/30kokan/home/baraen/1.htm バラ苑の雰囲気 あとは何も言いません。花をお楽しみください。 |
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眠れない夜が明けようとする頃、やっと眠れたと思ったら夢を見た。
少年の私、14歳位だ。腰がいつ駄目になって歩けなくなるかも知れない、という不安を抱きながら、バス停に向かって歩いている。 荷物はサッカーボールが4つ。なんでこんなものを持ってきたのか、自分でも解らない。 めざすのは混沌とした街だ。自分はそこで何かをやらなくてはならない。でもボールは要らないのに。 バス停への坂を登って行く。腰はまだ大丈夫。これなら街までは行けるかも知れない。 後ろから親子連れがバス停に向かって歩いてくる。 何か、希望が出てきた気分になる。 「XXさん、朝食ですよ!」という明るい声で夢が醒めた。久しぶりの夢、もう少し見て居たかった。 歩けることがうれしかった。ただ、それだけのことだ。 |



