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2006年9月21日 | 2006年9月23日
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朝、目が覚めた。5時だ。目覚まし時計なしでこんなに早く起きられたのは何年ぶりだろうか。 夏の暑さのため寝不足で頭がガンガン痛む。 父も母もまだ起きていないようだ。 眠気マナコで台所へ行き蛇口をひねって水を飲んだ。 部屋に帰っている途中、ふと、ある人の顔が頭をよぎった。 「そういや、最近山本さんに会ってないな。元気にしているのかなー?」 山本さんとは俺がずっと好意を寄せている一年先輩の山本百合子という女性である。 彼女と出会ったのは3年前。俺が小学校6年生の時だった。 そのとき俺は硬筆を習いに行っていた。 いつも火曜日に行っていたのだが、たまたま火曜日に用事があり水曜日に行くことになった。 そのとき彼女に出会った。 そのとき一目惚れしたわけではない。逆にそのとき好きだったタレントよりもきれいじゃないとまで思っていたのだった。 続。
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