家は 人の為にある

旅から帰った時、災害がある時、人は家に安らぎを求めます。安全で快適な家に住むことは、大切な家族を守ることです。残念ながらいくら頑丈に建てても、家は経年により劣化しますし、メンテナンスが必要です。ただ今被災された方のお問い合わせが多いです。やまちゃんが、大工さんなら直ぐに飛んで行って修理してさしあげたいのですが、熟練した職人さんの数は減る一方で、改修工事のお問い合わせは激増しているのが現状です。特に職人さんの技術により施工性が左右される瓦屋根工事などは、かなりお待ち頂いております。新築と違い、改修工事は難しいので、慎重に調査して躯体に問題がないかを調べた上で必要な工事の見積もりをお出しし、お客様に納得頂いた上で工事の日程を組む必要があるからです。
火災保険に入っていれば無料で、すぐに修理出来る、と言った業者にはご注意ください。

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シドニーのアイコン

シドニーオペラハウスは何度見ても、どこから見ても興味深いですね。

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シドニーの建築家達

シドニー博物館は、総督の邸宅跡地にあります。

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シドニーの街中

今年は6月の地震に始まり台風、大雨と災害続きの一年でしたね。災害の爪痕があちこちにあるのに、また次の災害が来たら…と不安な方も多いかもしれません。
ずっと忙しくしていてブログも、更新出来ていませんでした。
先日かなり狭い急な階段で転倒、捻挫をしてしまいました。人生双六なら一回休みと言った感じです。昔の建築基準法による建物は危険だと思いました。お休みと言っても遊んでいる訳ではありません。シドニーの建築現場や、建物、ホテル、レストラン、オフィスの内装やインテリアを観察してきました。

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山之内工務店の本社は、山ちゃんが初めて訪れた時から同じでした。この場所で多くの人が働き、出入りしていました。義父が座っていた社長の机もそのまま受け継いだ山ちゃんですが、この7月念願のリフォーム工事を終えました。間取りも変えて、化粧室を独立させ共有とし、通路幅も120cmに広げました。オフィス全体が明るくなりました。実際には、前の方が占有面積は広かったのですが、無駄なスペースを有効活用し、不必要なものを処分したら、オフィス全体が広く使えるようになりました。
オフィスの在り方が変わって来ている昨今、古くて無機質なオフィスをリフォームしてみてはいかがでしょうか?

協力会社 オカダアトリエ
有限会社 muse 企画
株式会社 森田設備
株式会社 ミツワテック

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