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山の上ナースステーション PT 佐々木です。

 

111日 日本病態栄養学会年次学術集会で発表していきました。

 

テーマは「訪問看護ステーションにおける動作の評価スケールBMSと栄養の評価スケールMNA-SFとの比較考察」です。

 

堅苦しいタイトルですが、訪問において管理栄養士の介入が上手くいくと生活動作にも影響がでますよって話しをしてきました。

ただ、管理栄養士が介入したすべての人が栄養状態、生活動作ともに改善するとは限らず訪問ならではの課題も多く見えてきました。

今後は新たな課題を解決できるように取り組んでいきたいと思います。

 

学会を通じて

発表者の多くは病院での栄養管理の発表が多く、

在宅での管理栄養士の取り組みに対する発表はほとんどなかったのが印象的でした。

訪問看護で管理栄養士と連携を取れている事業所も少なく、弊社は一歩先を行く取り組みをしているのだと実感することができました。

「在宅はこれからの分野。期待しています!」という意見を頂き、在宅が抱えている栄養状態の問題に対して今後、注目度が高いテーマなのだと思いました。

 

最後に

忙しい業務の中、協力して頂いた方々有難うございました。


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