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転倒について考える

山の上ナースステーション PT佐々木です

 

2019年 リハビリ部門の定期勉強会 4月は「転倒について考える」についてです。

講師はPTの菊池さんです。エビデンスをもとに転倒について話して頂きました。

主な内容としては


転倒の定義   

転倒の発生頻度  (地域在宅高齢者の年間転倒発生率 1025%)

転倒の危険因子  (身体的因子  環境因子  活動要因がある)

転倒のアセスメントツール  (MFS FRI−21など)

転倒に対してのアプローチ方法 

 (筋力トレーニングだけではなく、バランス練習も重要)


です。

 

勉強会後に転倒のアセスメントツールの中で「FRI−21」が転倒リスクを調べる上で簡易的に使えると考え、今度使用していくことになりました。

早期に転倒リスクを評価し、転倒を未然に防げるように取り組んでいきたいと思います。


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