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山の上ナースステーション PT 佐々木です。

 
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リハビリ部門定期勉強会 9月は「終末期リハビリテーション」についてです。

PTの菊地さんと中村さんが講師を務めてくれました。

 

主な内容としては

 1、終末期における用語・キーワードについて

 2、終末期リハの考え方

 3、事例を踏まえたディスカッション


ディスカッションでは事例を通じ、自分たちで何ができるのかを考える機会になりました。

 

終末期とは「治療による改善の余地がない状態」をいいます。

リハビリテーションは「良くする事」のイメージが強いため、「終末期の方にリハビリなんて必要ないでしょ?」という声が聞かれます。

 

しかし、そんなことはなくできることはあります。

「動けないことで起こる苦痛の軽減」

「呼吸を楽にする」

「楽に座れるようになるためのシーティング」

「家族へのケア」

 などなど。

 

終末期の方にも必要なリハビリテーションを提供できるように頑張ります。


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ラピオンリハビリセンター梶原です。


本日は管理栄養士さんに来て頂き、
集団での栄養の講義を行いました!


やっている場面の写真を撮り忘れましたが、
とても勉強になりました!


皆さん、食べ物に関する知識は結構お持ちの方が多かったですね。
しかし、独自理論で間違っている場合もあるので、その再確認が行えてよかったと思います!


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※頂いた資料の一部

Ⅱ群は毎食とりましょう!つまり、タンパク質ですね。
また、清涼飲料水の糖分の量はすごいですから、血糖値が高い方は要注意!


個人的にも色々と話を聞けたのでとても楽しかったです!


今後はさらに運動栄養をセットで考えていくようにしますね(^^)





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灯火親しむべし

事務の森田です。
先月に夏休みをもらい、久し振りにのんびりと旅行へ行ってきました。
休み明けはついぼーっとしてしまい、いつものペースを取り戻しきらないうちにレセプト業務に追われ、ようやくほっと息をついたらもう9月も2週間が経とうとしているのでびっくりです。こうして1年あっという間に過ぎていくんだなぁ……


最近は夜も涼しく、めっきり秋らしくなってきたと思う今日この頃ですが、先日事務では業務用に新しい「公費の本」を購入してもらいました。(訪問看護業界ではお馴染みの「Q&A」平成29年版も届きました!)


私がこの山の上ナースステーションで初めて医療事務の仕事に触れた時、保険証やレセプトのことも「?」なのに、難病って?医療券って??と盛大に躓いたのが、何を隠そうこの「公費」です。


公費負担医療については、最近事務の社内勉強会でもテーマとして取り上げたのですが、個人的にはなんとなく苦手意識が残っていて、「公費」と聞くと今でも無意識に身構えてしまうくらい(笑)


けれどもこの勉強会をきっかけに、公費についてみんなで再確認しよう!という目的で、この度公費の本を購入しました。


まだじっくり読めていませんが、公費負担医療は、訪問看護をはじめ、医療サービスの利用者とって、安心して治療や療養を続ける為になくてはならない制度だと思うので、少しでもその手助けができるよう、これからも日々知識を深めていきたいと思います。

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市岡です

今回はトーカイさんをお招きして、スウェーデンのモジュール車いすの紹介とシーティングの勉強会を開催しました。

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たくさんある車いすですが、本当に身体に合ったものを選ぶのは難しいもの。
一般にレンタル可能な車いすの座面は40×40cmとほぼ規格が決まっていて、これは日本人男性の平均的な体格に合わせた大きさなのだそうです。

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調整できるタイプは増えていますがラックヘルス社製のレボは、自走に特化して高さや座奥、幅、バックサポート調整etc。38箇所調整ができるようになっています。

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車いすの調整は難しそうでしたが、座る姿勢や体格、拘縮や変形を考慮して福祉用具業者さんと相談しながら選定していきたいと思います。

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総務の浅見です。

山の上ナースステーション[訪問看護ステーション]では、
24時間365日、迅速な対応が取れるように、平成25年夏からiPad miniを導入しています。

外出先でもすぐにカルテの確認でき、過去記録の閲覧や記録入力もできるため、
迅速な対応だけではなく、スタッフにとってのメリットも多くあります。

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しかし、訪問看護ステーション全体としては、IT活用やICTの導入は遅れているそうです。
主な要因は、
パソコンやモバイル端末の操作に対する不安、セキュリティ面、そして、コスト面にあるようです。

そんな中でも、最近では多職種連携にもICT導入の検討・提案されています。
すぐの導入は難しいかもしれませんが、
より良い在宅医療・介護を考えると、こういったインターネット関連の話も
考えていく時期になったのかもしれません。

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