My Favorite Clothing 2

すみませんが、暫く休みます。

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NIKE EQUATOR

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70年代から80年代に変わる頃、ナイキのランニングシューズは1つの完成形を生み出します。
それが、このイケーター、インターナショナリスト、そしてレディース版のバルキリーです。

アッパーにはメッシュとナイロンとスウェードを組み合わせていて、
デザイン的に見ると今でも十分通用すると思います。

履き心地についても、その前身となるバミューダやチャレンジャーと較べても格段に向上しています。

また、同時代もしくはそれ以前から定番化しているワッフルトレーナーやコルテッツと比較しても
機能面では上を行ってると思います。

さらに、このモデル以降に発売されたモデルのアッパーが基本的にこのデザインコンセプトを踏襲している事からも
このモデルの完成度の高さを証明していると思います。

と言う事で、画像の物も80年代前半の物です。
ちなみに画像の物はアメリカ製です。他の生産国があったかどうかは忘れました。(笑)

でこのイケーター(実際には、インタナもバルキリーも)、前期型と後期型があります。
一番の違いは、ヒールスタビライザーの有無なんですが、
前期型には無くて、後期型から装備されます。

ですので、当然後期型の方が走行時の安定性は高いのです。

が、それはあくまで当時のお話であって、
古スニーカー目線で見ると、このヒールスタビが厄介物でしてデッドで購入しても履いたら一発で割れます。
まあ樹脂の劣化ってやつですね。

それでも履き続けると、そこからソールが剥がれてきます。

と言う事で画像の物。ちょっと分り難いですが完全にスタビを取り去ってあります。
要は、剥がれた時に劣化した樹脂パーツを完全に取り除いて、再度ソールをアッパーに貼り付けたって事です。

なので着用には全く問題無かったのですが、サイズがちょっとデカかったので結局手放しました。

と言う事で、もしまた買いなおすなら前期型が欲しいところです。

この3兄弟の購入をお考えの方がいらっしゃいましたらご注意下さい。

閉じる コメント(9)

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おっと!これは反応しなければ。。(笑)
私のは幸い?ヒールカウンターサポートが装着されてない
前期型です。大きな違いはアウトソールですね〜
ヤンキーやオスロと同様のワッフルグリッドです。
このセンタープレッシャーワッフルソールも
色々な機種で、よく採用されてました。

当時初めて見た時にアッパー内側の補強革のパターンが、
「こりゃnew balance のパクリだろ〜〜」と思いました。(笑)
でも、内側だけなんですね〜。
多分倒れ込み(オーバープロネーション)防止のためかと。。
この後のEPICには両サイド同じパターンになりました。

この後期型にはインソールの下に衝撃吸収材のソルボセインが
装着されている筈ですが…劣化しちゃってますか〜??
って、、もうお手元には無いんでしたよね〜(笑)

ちなみに前期型イーケーターはテイルウィンドを一旦購入してから
一週間後にサイズが合わずに交換してもらったものでした。。
などという昔話でございます〜

2008/3/12(水) 午後 0:20 [ AO ]

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AOさん、毎度です。
まず一言、マニアック過ぎ!(笑)
私でも知らない単語が・・・。(汗)
センタープレッシャーワッフルソールとかオーバープロネーションとかソルボセインとか。

それはともかく、そう言えばアウトソールも違いましたね。忘れてました。
ってか、これセンタープレッシャーワッフルソールって言うんですね。
確かにこの頃のモデルに良く使われてましたが、名前は初めて知りました。

NBのパクリ、私もそう思いました。
まあ私は全体の雰囲気でそう思ってましたので、そんな細かい所は見てなかったです。(笑)

ソルボセイン、何か薬の名前みたいですが。(笑)
まあ今は手元に無いので確認出来ませんが、
かなりクッションが良かったので生きていたような気がします。

交換してもらったって事は、その後結局またテールウインドも買っちゃった訳ですね。(笑)

2008/3/12(水) 午後 1:52 山男

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わはは〜マニアック過ぎ??ど〜もスイマセン!(笑)
この頃は、走行時の衝撃吸収性と安定性が
さかんに論じられていた頃でして。。
NEWモデルが発表される度に、今度はどんな新機構を付けたのか?
と、興味津々でしたのでついつい。。ですわ。
今見ると何でもないランニングシューズなんですけどね〜
その当時は新機構盛り沢山の最新機種でございました!
爪先の補強革の両サイドの切れ込みも「フレックスノッチ」という
名称がちゃ〜んとつけられていたんですから(笑)

多分イーケーター購入が82年頃で、(後期は確か83モデルの筈)
結局テイルウィンドは映画ターミネーター公開の84年に
栄三越1階に今でもあるQUEST (当時丸丹スポーツ)で
売れ残っていた?最後のひとつ(しかもマイサイズ!)を
購入しました。まぁ、巡り逢いって事なんでしょうかね〜(笑)

2008/3/12(水) 午後 5:48 [ AO ]

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AOさん
いやいや、そう言うマニアックな話好きなんでOKです。
でも傍から見たら完全に意味不明かと。(笑)

確かにこの頃になると衝撃吸収とか盛んでしたね。
それ以前は、軽量とかグリップ力とかだったような。

フレックスノッチ、なるほどです。
まあそのまんまですね。(笑)
でもきっとパテント出してるんでしょうね。

テールウインドの購入は84年なんですね。
かなりの期間売れ残ってたんですね。
って事は激安だったと想像します。
でもその一足がマイサイズってのはやはり運命でしょうね?
でも、ソールがくずれてもまだ大切にされているんで、
そのシューズにとっては本望だろうと思います。

2008/3/12(水) 午後 6:02 山男

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おひさしぶりです(笑)
お二人のお話、興味深く拝見いたしました。

そういや似たような形・米国製で「コロンビア」もありましたね。
アッパーはほぼインタナと同じで、違いはエア入りソールとスウォッシュの色だけだったと記憶しています。
前期・後期があるのも一緒ですし、このあたりのモデルは長い事売っていたんですねー。
テイルウインドが84年まで売っていたっていうエピソードは
驚きです。
製造から4・5年も経っていたら、
テイルウインドのあの剥き出しプヨプヨPUソールは
その時点ですでに劣化が始まってしまっていたのでは・・・
と、四半世紀前にさかのぼって心配しちゃいました(笑)

「ソルボセイン」なるもの、最近手に入れましたので土曜日持って行きますねーo(^o^)o

2008/3/13(木) 午前 3:21 [ mon*bla**9100 ]

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モンブランさん、どうもです。
コロンビアありましたね〜。その他にアウトソールパターンが
アナトミカルソールというフラットなバーデザインでした。
この舗装路専用と言われていたソールが今ひとつ
自分の選択肢から外れていましたので購入は見送りましたわ。。

ポリウレタン素材は、当時安定性、衝撃吸収性、耐久性!!に
優れた新素材として増加傾向にありましたので、
「加水分解」なる単語さえ頭には存在してませんでした。。
劣化に気がついたのはそれからさらに4、5年あとの事でした。
触ると指の形が残って復元しない。。(笑)
PUソールとアッパーの剥がれは当初から気にはなっておりましたが。。

2008/3/13(木) 午前 10:50 [ AO ]

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モンさん、AOさん、毎度です。
すみませんが話に付いて行けそうに無いので・・・。
レス無しでお願いします。(爆)
ってか、続きは土曜日って事で。

2008/3/13(木) 午前 11:39 山男

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ほんとNBにソックリですね(笑

横のスウォッシュ部分の内側と外側辺りのパターンも面白いですね。この辺は80年代ランニングの形なんでしょうねぇ。

2008/3/14(金) 午前 11:09 [ - ]

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なっかさん、こんにちは。
試行錯誤して、尚且つちょっと他社のも真似しつつ(笑)ここに行き着いたと推測しています。
履き心地も含めて個人的には結構好きなシューズです。
ちなみに、AOさんのコメントからすると前期型が82年、後期型が83年のようです。
まあ単色タグで縦ナイキなんで80年〜83年頃と言うのは容易に推測出来ますね。
当時この手のアメリカ製品は高かったのでとても買えませんでしたが・・・。

2008/3/14(金) 午後 2:59 山男

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