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秋も深まってきたので(まだか?)、ちょっと重たいものを。
流石にまだ着ませんけどね。(笑)
カリフォルニアスポーツウェア社製のカリフォルニアンです。
このメーカー、個人的にはメジャーでもなくマイナーでもなくと言った印象です。
いつ頃まで存在していたかは知りませんが、30年代〜50年代頃の物を多く見掛けます。
多く見掛けると言っても、どこのショップにもあるって訳でも無いですけど。
雑誌等にもそうそう頻繁に登場する訳でも無いですし。
とは言え、田中凛太郎さんの本にはちょこちょこ登場してます。
まあそう言ったところがメジャーでもマイナーでも無いって印象に繋がってるんだと思います。
で画像の物、デザインやディテールから50年代の物と思っています。
この当時はこう言ったデザインのレザーやウール素材のアウターが沢山ありますからね。
通常だとベルトが付いていて、腰のところのボタンに付いてるんですが、これには無いです。
理由は簡単、無くなったからだと思います。
とは言え、あっても使わないんでいいですけどね。
で一般的にヴィンテージのレザーアウターでは、ホースハイドつまり馬革が人気ですけど、
これはゴートスキンつまり山羊革です。
もちろん馬はいいですけど、山羊も独特の雰囲気があって好きです。
と言うか、あまり何の革かは気にしてないんですけどね。
雰囲気とか質感が良ければ何でもいいです。
もちろんヴィンテージじゃなく現行品でもいいし。
ここでタグを見てみると、ウォッシャブルって書いてありますね。
この時代(今もかも知れませんが)に洗える革ジャンってのも凄いなと思います。
まあそれもあって、購入時(ユーズド)に洗いましたけど、特に問題無かったです。
流石に洗濯機では洗いませんでしたけどね。(笑)
ちなみにこのカリフォルニアンのタグは大きく分けて2種類あります。
具体的に言うと、緑色とピンクがあります。
ピンクの方が古くて、緑色の方が新しいと聞いた事がありますけど、実際どうなのかは分りません。
どう見ても50年代の物でもピンクのタグがありますから。
ですが、緑色のタグで30年代の物とかは見たこと無いです。
なので、少なくとも緑色のタグなら新しいのかも知れません。
まあ新しいって言っても50年前ですけどね。(笑)
でこのジャケット、結構気に入ってるんですが、何処が気に入ってるかと言うと
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ずばりサイジングですね。
気持ちタイトで、着丈も長過ぎず短過ぎずなところがいいです。
この手のレザージャケットって大きいサイジングだとやけにもっさいんで。
もちろん革の質感もゴート特有の皺と言うかシボと言うかがいいです。
ヴィンテージのレザージャケットと言うとミリタリーかライダースが注目を集めますけど、
こう言ったスポーツジャケットもなかなかいいと思います。
しかもこの時代の物なら値段も安いですしね。
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お、革かぶりましたね!(笑)
やー質感良いですねぇ♪くったりして着易そうなのにツヤ、シボも。やっぱり山羊も一着欲しくなります^^;
形もこういういわゆるスポーツジャケットとかのが色々着易いし、見た目もいっすね!この丈の長さもいーです。
2008/10/8(水) 午後 0:52
pilgrimさん、毎度です。
かぶりましたねー。
確かにこれにはこれの良さはありますけど、BUCOはBUCOの良さがありますんで。
私も3万ならBUCO欲しいですしね。
と言っても似合わないんで・・・。
それに引き換え、この手のスポーツジャケットは誰でも行けるんで是非お試し下さいね。BUCOと同じくらいで買えますんで。
ゴートでも馬でも選び放題ですよ。
2008/10/8(水) 午後 7:33