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要するにスタジャンですね。
ウィルソンは、アメリカの有名スポーツ用品メーカーです。
決してチャック・ウィルソンとは関係無いです。(笑)(多分)
あまり詳しくは知りませんが、テニスラケットとかが有名ですかね。
でこれ、袖のレターを見る限り1960年頃の物と思われます。
この頃までのスタジャンの多くが裏地が無い事を考えると、
やはりそれくらいの年代なんだろうと思います。
また、70年代以降はレターをたくさん貼り付けたり刺繍が入ったりしている物が多いですが、
この時代の物はシンプルな物が多いですね。
ベタベタ貼ってあるのもいいですが、これくらいシンプルな物も好きです。
まあ、何にも貼ってないやつだとちょっと寂しいですけどね。
(でもブートレガースのオールレザーのやつはいいなぁ。流石に13万円は出せないけど・・・。)
で画像の物、結構気に入ってる訳ですが、
理由は、まず襟付きであること。
どうしてもスタジャンって、ガキっぽくなっちゃうんですが、
襟付きだとちょっと緩和されるような気がします。
それともう一点は、カラーリングです。
身頃のエンジと言い、袖のグレーと言い、
渋めではありますが私のようなおっさんが着るには丁度いい感じです。
もちろん、派手派手なのも嫌いではないですけど、
これまたおっさんが着るにはちと厳しい感じですね。
まあ好みの問題も大きいかとは思いますが。
あとは、状態がいいって事ですかね。
ヴィンテージのスタジャンって、リブがボロボロの物とか、虫食いだらけの物とか、
袖の革が死んでる物とかが多いんですけど、これはそんなことも無いので。
(実際は、どこかに一箇所くらいは虫食いがあったような気がしますが)
古着全般に言える事ですが、やはりボロは嫌ですからね。
どんなにレアでも最初からボロいのは買う気になれません。
着た感じは、キルティングライナーとかが付いてないので、わりとスッキリしてます。
サイズも大き過ぎず小さ過ぎずで、なかなかいいです。
ただ、キルティングライナーとか無いので、真冬はちょこっと寒いかな。
まあ、東京とかなら全然OKなんでしょうけど、いかんせん田舎なんで。
しかも電車移動とかしないんで。
とは言え、インナーにダブルフェイスのパーカーとか着ちゃえば、
極寒(と言っても氷点下では無いですけど)の日じゃ無ければ行けますけどね。
着こなし的には、ベタなアメカジしか出来ませんけど(個人的には)、
どうせアメカジが多いので、全く問題無いですね。
うまい人なら色々な着こなしが出来るかも知れませんけど。
まあ、アメカジ好きなら一着は持っていたいアイテムであることは間違いないですね。
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引越しおめでとうございます。
でも、そのあとが大変のようですねー。
野球小僧だった僕にとっても、ウィルソンは馴染み深いメーカーですー。道具は『ローリングス』とかが多かったですが、ユニフォームが確かウィルソンだった気がします。
スタジャンも大好きなアウターですわ。
ビンスニ好きにとって、真冬にこれ以上スニに合うアウターは存在しませんからねー。
他はどうしてもブーツを合わせたくなるものが多いですから。。。
ま、僕はほぼ年中スニなんですけど(苦笑)。
グレーのレザーがカッコイイです(^^)b
2008/11/1(土) 午前 1:35 [ モンブラン ]
かっこいいスタジャンずーっと探してるんですけど、無いんですよねぇ・・・サイズ、状態。
これカッコイイですねぇ〜特に配色好きですねぇ〜私も襟付き派です(笑)
そして、ウィルソンと言えば必ずチャック・ウィルソンを想像します(笑)
2008/11/1(土) 午前 11:25 [ - ]
モンさん、毎度です。
そう言えば、野球のイメージも強いですね。
と言いつつ、私もグローブはローリングスでしたけど。まあ私の場合は草野球ですけどね。
おっしゃる通り、スタジャンはスニ好きの強い味方ですよね。ランニングとかって結構合わせにくいですからね。
どうしても、ローテクとかブーツの方が合わせ易いですからね。
もちろんスタジャンにブーツとかもいいですけどね。スニの方がしっくり来ますね。
2008/11/2(日) 午前 0:03
なっかさん、毎度です。
確かになかなか納得いくスタジャンって無いですよね。
見付かりさえすれば、決して高くは無いんですけどね。
そう言う意味では、これはかなりいい出会いだったかもです。
お気に入りのスタジャンが見つかるといいですね。
チャックと言えばやはりウイルソンですよね。(笑)
2008/11/2(日) 午前 0:10