村の模型屋のブログ

スケールモデルと日々の出来事

最近のなんだかんだ

  零観の製作は乾燥工程に入っているため、またも日常ネタです。20日の土曜日は午後から陽が出て暖かくなってきたので、いつもの袋公園へ ・・・。

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最近、よく会う耳の遠いお爺さんが連れていた子犬(姓名不詳)。ルナと仲良しになれそうです。

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この日は、10月10日 『旧・体育の日』 以来の晴天で、未だ雲が残っ
てはいるものの、10日振りにきれいな夕景を見ることができました。

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私も含めて、ジジイが3人ベンチに腰掛け、まったりと四方山話をしてました。

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この日は十三夜。昔は、十三夜にもお月見をしたそうです。

  写真の右上、月の輝きにも負けずに赤い星が光っているのがご覧いただけるでしょうか?。何だろうと思って調べてみたら、これ、火星のようです。

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光学ズーム一杯(×16)で撮影してみました。

  火星と月は、18日に最接近したようです(地球との最接近は7月3日)。玄関の柱にデジカメを押し付けてシャッターを切りました。手前味噌ながら、1万円台のコンデジで撮ったにしては上出来

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  翌、21日は快晴。行楽には絶好の天気ですが、写真にはなりません。でも、帰宅した5時半頃には、残照で未だ明るい空に月が昇っていました。
  タイトルは忘れましたが、ユーミンの曲の中に 「次の夜から欠ける満月より 十四番目の月が一番好き」 という歌詞がありますが、私はこの歌詞が一番好き 。そう、今夜は十四夜、満月の一日前です。

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一日前といっても、結構、欠けてますね。
では、また。

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  タミヤエナメルの使い勝手を確かめるため、先ずはチョイ当たりということでXF‐
11(暗緑色)の1回目のドライブラシを行ったところです(17日の記事参照)。その結果、ハンブロールエナメルに比べて塗料の伸びが悪く、色の載りもイマイチな感じがしました。
  その後、4日ほど経って良い具合に乾いてきたので追加塗装を、という運びになりまして、ハンブロールで ドライブラシするときよりも多めの塗料を筆に含ませ、再度試 し塗りをしたところ、塗装面上における筆の動きはさらに重くなった感じ。無理に動かそうものなら、塗料を載せるどころか下の塗料をこすり取ってしまいます。これでは、とてもドライブラシで塗り重ねる訳にはいかないと考え、2回目の塗装はいっそベタ塗りにするかと思い付き、暫く振りにやってみることに ・・・。

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これは、1回目のドライブラシ後(16日)の写真で、・・・

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そしてこれが、昨日(21日)、ベタ塗り後の写真です。

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  塗装法に迷い、下翼前縁より前の胴体前半部はドライブラシ、翼上面及び胴体後半部はベタ塗りと途中で塗り方を変えてしまったため、艶感に差が出てしまいました 。しかし、色味はバッチリ  でイメージどおりの日本海軍暗緑色になりました。
  これで、タミヤエナメルの使い方も掴めそうな感触を得たので、もう少し練習してみますか?。作りたい日本海軍機も手ぐすね引いて待っていることですし ・・・。

では、また。

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愛犬ルナの秘密基地

  このところの天候不良のせいで零観の塗装が進まないため、またも親バカなペットネタでご機嫌を伺いやす。

イメージ 1   最近、ルナは作業場の隅
 のゴチチャしたところで
 よく寝てる、と12日の記事
 に書きましたが、その後も同
 じような所によく居ます。
 なんだか、かくれんぼしてい
 て、鬼に見つかった子供み
 たいな顔をしているでしょ。





イメージ 2   そしてついには、上の
 真の右奥、ストック棚と引き
 出しの付いたサイドテーブル
 との間の隙間に入り込み、こ
 こでも昼寝するようになりま
 した。ここへ入り込まれると、
 いつもの私の定位置からは
 見えません。これがルナの
 秘密基地パートⅠ。




イメージ 3   そして、こちらが秘密基地
 パートⅡ。洗濯物を入れる
 小さなカゴです。夜、私が就
 寝するときは一緒のベッドで
 寝ているんですが、朝になる
 と大抵ここで寝ています。
   因みに、左側にチラっと写
 っているのは、ホームセンタ
 ーで買ったばかりのペットの
 寝床。これには見向きもせ
 ず、一度も入っていないよう
 です。

  この家に移住して11年、部屋の状況はいくらも変わっていないのに、なぜ今頃になってこんなことをするのやら?。「行動様式を変えるからには、何か理由があるはず・・・」 と思うんですが、いくら考えても解りません。まあ、犬のやる事だから、解らなくてもしょうがないか?。
では、また。

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  昨日も終日どんよりした空模様で塗装には不向きな一日でしたが、タミヤエナメルの使い勝手を早く確かめたくて、下塗りの乾燥もそこそこに試し塗りを致しました。

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  上の2枚は、タミヤエナメルXF‐11(暗緑色)による 1回目のドライブラシが終わった状況です。ハンブロールエナメルと比べるとやはり塗料の伸びが悪く、色の載りもイマイチな感じがしましたが、使えないということはなさそうです。要は、経験を積んで、筆に含ませる(というか残す)量をコントロールするなどの勘を養えば、なんとかなりそうです。
では、また。

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  先週は、連日、曇りか雨。日照時間が極端に少ないから気温が徐々に下がり、今朝の最低気温は16℃。いよいよ、冬支度を始めなくっちゃですか?。

  天候不順とそれに伴う体調不良を言い訳に、零観の製作はほぼ停滞していて、たまぁ〜に半日程度再開という状況です。それでも、だんだん塗装工程が近づいているんですが、その前に塗料をどうするかってことを考えておかないとなりません。なにしろ、普段使っているハンブロール・エナメルってやつは、高慢ちきな大英帝国の製品なんで、極東の島国に棲むイエローモンキーのことなんて、これっぽっちも考えてない。だから、日本海軍暗緑色、日本陸軍濃緑色なんて色はありゃしない。
  近い色を頭の中で想像してみると、海軍機色はハンブロール №91 Black Green №116 US Dark Green が思い浮かびましたが、実際に試し塗りをしてみると何れの色もイメージに合いませんでした。
  それで、前作、九五式水偵のときは №30 Dark Green №67 Tank Grey をチョイ足しして自家調合してみたものの、色が少しくすむ感じでもう一つ ・・・。ただし、下塗りに使った Tank Grey との兼ね合いもあるので、簡単には言えませんけどね。
  実は、カラーの選択問題もモチベダウンの一因となっていました。そこで、「あ〜でもない、こ〜でもない」 と考えていてもモヤモヤが募るばかりで一向前に進まないので、いっそのことタミヤエナメルを使ってみよう、ということに致しました。そうと決まれば、直ぐに Amazon でポチ。

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XF -11・暗緑色、XF -13・濃緑色、XF -14・明灰緑色が届きました。

  8日に発注しましたが、販売店が別々で全て揃ったのは12日。XF -11が海軍機色、XF -13 -14が陸軍機色です。XF -11 -13 を2本ずつ、XF -14 を1本ポチって、お値段は〆て¥1,282(手数料・送料無料)でした。タミヤエナメルの定価は、1本¥162 なので 「なんだかな〜?」 な金額ですが、家まで届けてくれるし、車で浦安のホビーショップ・アライまで買いに行ったら交通費が ン千円だし、神栖ホビーはいつ開いてるか分らないしね
  日本海軍機下面色の XF -12・明灰白色も Amazon にあったんですが、品薄なのかプレミアムが付いていて、¥10,000   というバカヤローな金額になっていたのでパス。なんでこうなるかな〜

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   そんなこんなで、昨日は、
 塗装前の機体各部の仕上
 げをチマチマやってました。
   偵察員席前方にできた隙
 間(赤丸で囲った部分)は、
 瞬着を流して埋めてみまし
 たが、ちゃんと塞がっている
 か否かは色を塗ってみない
 と分かりません。




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   フロート上下の合わせ目
 は、パテ盛りした上で削正し
 ました。フロート支柱の上部
 にある丸い筒状のもの(オイ
 ルクーラーの冷却用エアイ
 ンテイクか?)って、こんなに
 飛び出していて良いんだろう
 か?。全く、解らん事ばっか
 じゃのう



では、また。

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