村の模型屋のブログ

スケールモデルと日々の出来事
  今日の当地の天候は、午前中から午後2時頃までは晴れてその後は曇りでした。9時以降弱い雨が降り始め、明日の午前中いっぱい降り続く模様です。
  庭のフェンスの工事は、昨日、フェンス本体(90×90㎝ 2枚、90×180㎝ 4枚)と柱(5×5×120㎝)7本の塗装(2度塗り)がやっと終わりました。次は、いよいよ古いフェンスの解体と新フェンスの組立てに入るところですが、二日間にわたる悪天候のため、明後日以降に延期 しました。

  そんな訳で、今日は午前中から 24 の塗装の続きを致しました。

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  先ずは、前回(20日)に引き続き、ハンブロール №121 Pale Stone のドライブラシによる2回目の基本色(冬季迷彩)塗装です。画面では解り難いかと思いますが、前回と同様のアングルで撮影していますので比べてみてください。アレっ、あんまり変わってませんね 。まあ、ごく 軽めにドライブラシしただけなんでね。

  その後、あんまりやりたくなかったんですが、№34 Matt White による ドライブラシを強行しました。

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これも、同じような角度で撮影しました。

  白色塗装は、おっかなびっくりという感じで軽く1回のドライブラシのみですが、これ以上やると堂々巡りになりそうなので、これで終わらせるつもりです。
  今回、背景を黒っぽいものに替えてみました。明色塗装の場合は、こちらの方が色が判りやすいですね。

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砲身は、この実写フォトをまねて前半部を №155 Olive Drab、後半部を Matt White としてみました。

  反対側の写真も御覧に入れます。

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では、また。

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  今日は天気予報が良い方に外れて昼からの雨は降らなかったんですが、分厚い雲に覆われて最高気温も 10℃止まりの寒い一日でした。そのため、フェンスの工事は終日休工にして 24 の製作に勤 しんでおりました。

  昨日、今回は米軍の冬季迷彩に挑もうと思い立ち、どんな色を使うか悩んでおりました。冬季迷彩だから白で良いだろうっていうのは余りにも早計、筆塗りの場合、いきなり白を塗ると失敗する可能性が高いんです。過去の経験から、初めは白に近い別の色を使い、塗り重ねながら白に近づけていくという方法が良いようです。
  で、白色塗装の下塗り的な色にハンブロール №121 Pale Stone をチョイスし、軽く1回 ドライブラシしてみた結果が下の3枚の写真です。

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塗りたての冬季迷彩にするのでない限りこれで良くね?、って感じになっちゃいました

  ハンブロール №121 Pale Stone という色は明るいベージュなんですが、下塗りのダークブラウンの上にドライブラシで薄く載せると、ベージュ味が消えて限りなく白っぽく見えるということが木箱の塗装で解っていました。それにしても、1回の ドライブラシでここまで行けるとは、奇跡としか言いようがありません あとは、この幸運な偶然を元の木阿弥にしないよう、慎重に仕上げていきましょう。

では、また。

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  一昨日(16日)の木曜は、午後から楽しいコーラス教室がある日でした。朝から天気も良かったんで、午前中、2時間ほどフェンス工事をし、それが終わって一服していたら急に胃の痛みが襲ってきました。薬を飲んで出発間際まで様子を見ていたんですが回復ならず、泣く泣くこの日のレッスンは休みにしました。「あ〜ぁ、月の後半のレッスンの日は、後のお茶会に先生も出てくれるんだけどな〜。」 なんて、自分の不甲斐なさを嘆きながら、午後はダウンしっぱなしで一日が終わり
  昨日も、下り坂ながら夕方まで天気はもつ、ということで午前中から全開でフェンスの塗装を・・・。
10月末日に工事を始めて以来、今までで最高の実働5時間頑張った甲斐あってようやく終わりが見えてきました。畳1枚分のフェンス本体を2回塗装するには概ね8時間かかるんですが、いよいよ最後の1枚の外枠を残すのみとなりました。その後は、柱7本の塗装を終えれば組み立て。トラブルがなければ残すところ4日の距離ですが、寒波の襲来と共に体調がね〜

  今日は予報通り冷たい雨が降ったり止んだりの寒い一日でしたが、おかげでフェンスの工事は休工になったので、朝から 24 の塗装をしてました。

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  汚い写真で申し訳ありませんが、ハンブロール №98 Chocolate で下塗りした後、2倍程度に薄めた №118 US Tan でフィルタリングして下汚しを終えたところです。ここまで来たら後は車体色のオリーブドラブ(OD)を ・・・ と思ったんですが、ここでまた邪(よこしま)な想いが頭をもたげてきました。
  「またいつものOD単色かよ?。米軍といえばODのワンパターンじゃなくて、なんか他にないんかい?。」 と内なる悪魔  が耳元で囁きます。それじゃぁ、別のパターンでいったろうかと思ったとき、大胆にもこれを思いつきました。

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  そう、冬季迷彩!。本車のデビューは1944年末のヨーロッパ戦線ということで、いきなり真冬の追撃戦に投入された訳です。ならば、やっぱり冬季迷彩っきゃない。

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  こんな塗装、逆立ちしてもできそうにないけど(逆立ちもできないけど )、仲間内のアメリカ戦車コンも来年に延期になったことだし、とりあえずチャレンジだけはしてみますか(ホントかよ?オイ )。

では、また。

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  昨日(14日)は午後から天候が悪化するという予報だったので、午前中はフェンスの工事と決めていました。でも、スッキリ晴れた訳でもなく、体調もイマイチだったので工事の方は少しだけ。昼で上が
ってからも、体がだるくて寝てました
  昨日はまた、不肖 「村の模型屋」 の 61回目の誕生日でもあったので、和風ファミレス 『坂東太郎』 へ行き、一人誕生会をひっそりと執り行いました 。海鮮天丼と茶碗蒸しを食べ、帰りにケーキを2個買って帰宅。ケーキは後回しにしましたが、体調不良の体に天ぷらはきつかったのか、深夜になってスッカリお腹を壊してしまいました

  帰宅後は 「これじゃぁいか〜ん!」 と気を取り直し、M 24 の製作を再開。車外装備品の検討を致しました。

イメージ 1   で、先ずは予備キャタピラから。
 これもインストではスルーしていま
 すが、余剰パーツの中に元々のイ
 タレリのパーツがあったんで、なん
 となく気になっちゃいまして。
   早速、検索してみると、いつもお
 世話になっている “Prime Potal”
 中にこんな写真を発見しました。
 れは保存車輌の写真ですが、フ
 ンダーの先っちょに取り付けてい
 んですね。




イメージ 2   で、新規パーツの部分連結キャ
 タピラの余りで試してみると丁
 ッタンコな感じですが、取付位置
 フェンダーの最前部っていうのが
 何となく気に入らない。










イメージ 3   こちらは、イタレリの予備キャタ。
 これ、2コマが一体モールドなので
 上の写真の位置には取り付けられ
 ないため、場所を変えて留具の
 方へ持って行ってみました。
   初めは、これでもいいかと思っ
 たんですけど、押出ピン跡の加工
 が大変なのでパス。








イメージ 4   最後は、新規のキャタピラを3コ
 マ繋いで上の写真と同じ位置に置
 いてみまし。各コマの接続部を
 少し削れば留具と1番前のフェン
 ダのステーとの間に何とか納ま
 ります。よっしゃぁ、これで決まりじ
 ゃぁ。










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で、ナンチャッテだけど、こんな風に無事軟着陸。

  実は、昨日の晩は予備キャタの位置決めをしたところでダウン。今日の午前中も天候が悪かったので、実車の写真やイラストを参考に装備品の検討を続けました。車体のフォルムが判らなくなるほどの大荷物は積みたくないし、そうなると荷物を載せる場所はフェンダー上と後部の荷物ラックぐらいです。
  フェンダーは幅も狭いし、ステーが邪魔になって詰める荷物は縦横共に制約を受けます。柔らかい布製のバッグやシートなら、実際にはステーを乗り越えて載せられる訳ですが、硬いレジンパーツではそうもいきません。そこで、タミヤ、ブラックドッグ、バリューギア、バーリンデン、等々各社の荷物の中から積めそうなものを並べてトライ&エラーの繰り返し・・・。で、こんなことになりました。

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後部の荷物ラックには、タミヤの木箱、バーリンデン及びバリューギアのシートを載せ
ています。なお、フェンダーの最後部に載っているジェリカンはイタレリのものです。

イメージ 9   一番上に積んであるバリューギ
 アのシートは、その下のバーリン
 デンの大柄なバッグの肝心な部分
 にヒケがあったんでボロ隠しに使
 ったんですが、底面が平らなので
 黄丸で囲った部分に妙な空洞が出
 来ちまった(当然のこと)。でも、
 大丈夫。秘策があるんですワ。






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   空洞の部分にも丸めたシートが
 押し込んであるように見せるため、
 エポパテで粘土細工。ねっ、結構
 それらしく見えるっしょ










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   でも、反対側は失敗 。空洞を
 塞ぐ形になってない 。まっ、しょ
 うがねっか〜。












イメージ 12   種を明かせば簡単なことで、エ
 ポパテの小片を長く伸ばして調色
 スプーンの柄で平らなところに押し
 付け、薄いベルト状のものを作りま
 す。それを1㎜ のドリルに巻き付
 けてドリルを抜き取ると、エポパテ
 の海苔巻きが出来上がるって寸法
 です。

では、また。

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  昨日は、晴れたり曇ったり、雨が降ったり風が吹いたり、と忙しいお天気でした。朝のうちは小雨が降っていて、その後、雨は上がりましたが風が強く寒い。
  仕方なしにフェンス工事は休みにして、今日は一日  24 の製作に励むかと思って始めたところ、昼近く になって陽が射し始めました。それではと模型製作を中断してフェンス工事を再開しましたが、1時間半ぐらい経ったところで雲が厚くなり、雨も降りそうな気配 ・・・。
  やむなく、こちらも中断して模型製作に戻りかけたんですが、急に睡魔が襲ってきて、その後、6時間も眠ってしまいました。疲れが溜まってるんだな、きっと。

  そんなこんなでスッタモンダしましたが、夜になってから  24 の製作を再開。深夜になって砲塔の工作が完了、めでたく 組立終了となりました。とは言っても、車外に載せられたり吊るされたりしている装備品類は未だですけどね。

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ご覧のとおり、砲塔左側面は割とサッパリしています。

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これに対し、右側は何やらゴチャゴチャと付いて賑やかです。

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正面から見た砲塔の形状も、結構カッコイイっすね〜。

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上方からのショット。タミヤ製ブローニング 12.7㎜ 対空機銃がやたらデッカく見えますね。

  でき上がってみれば砲塔も大したことないように見えますが、車体同様、ダボ穴があるのはガンナ
ーズハッチの把手ぐらいで他には一切無し 。小さなパーツを取り付けるたびに、キィィ〜!ってな
ってまって・・・ 。なかなかシンドいキットです

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では、また。

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