村の模型屋のブログ

スケールプラモデルがメインのブログです。
  前の記事(6/22)を書いてからの二日間はほぼ開店休業状態でしたが、昨日はM4A2後期型からM4後期型へ車体の改造工作を進めました。

イメージ 1

  これは、ドラ・M4 [105] のパッケージイラストですが、車体上部エンドパネルに付く予備キャタラックのほか、エンジンデッキ上の赤丸部分がA2との違いです。

イメージ 2   左の画像は赤丸部分を拡大し
 たものですが、確か、後期型にな
 って増設されたオイル注入口の装
 甲ハッチとスプラッシュガードだと
 思います。装甲ハッチの方はいく
 らでも余剰部品があるんですが、
 スプラッシュガードがね〜 ・・・。
   どうしようか悩んでいたところ、
 シャーマンフリークのM浦君から
 「M4後期型のエンジンデッキは、
 イタレリのM4A1、タミヤのM1ス
 ーパーシャーマンのパーツが使え
 ますよ」 との助言があり、ご丁寧に
 図面も送られてきました。

  とは言え、それらのパーツはジャンクボックスにはなく、やむを得ずタミヤ・M4初期型のジャンクパ
ーツで組んでしまった訳ですが、やはり、これを再現しないことにはシャーマニの皆さんの失笑を買うことは必至。

イメージ 3   という訳で、 大胆にもスプラッシ
 ュガードの自作を決意!。1.0×1.0
 ㎜ の角材を騙 し騙 し、少しずつ曲
 げていってこんなことに ・・・。
   これを断面が台形になるように
 削っていくんですが ・・・?。 まあ、
 上手くいかなかったら荷物を積ん
 で隠しちまえばいいんで、軽い気
 持ちでチマチマと・・・。






イメージ 4   デザインナイフ、ヤスリ、ペーパ
 ーを駆使して粗削りし、白いプラ材
 のままでは様子が良く解らないの
 で、色を塗ってみたのがコレ。














イメージ 5   これじゃアカン、と更に削って色
 を塗った2回目の修正結果がコレ
 だぁ















イメージ 6   同、3回目

















イメージ 7   そして4回目。ここまでで4時間
 が経過。しかし、納得いく出来どこ
 ろか 「やっちまった感」、というか
 「やらなきゃ良かった感」 で一杯。
   前の記事(昨日のスッタモンダ)
 にも書いたとおり、この後、犬の散
 歩と買い物のために車に乗ったら
 バッテリーダウンで起動不能。全く
 この日は踏んだり蹴ったりやぁ









イメージ 8
   汚ったねぇ写真が続いたので、
 お口直しにこちらをどうぞ。
   改造成った後部で、新たに追加
 したのは予備キャタラック。元のA
 2には無かったのでジャンク品の
 寄せ集めですが、キャタピラとラッ
 クのダボとダボ穴が合わず、キィィ
 〜となっているうちにキャタピラ片
 が落下して行方不明に・・・
   この上はタミヤのジャンクパーツ
 を使うかと思ったんですが、2日後
 に出てきて無事製作終了

では、また。

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昨日のスッタモンダ

  昨日は、期せずして色々なことがありました。

珍しく早めの朝食をとり、その後は庭の草むしり第二弾。一度にやろうとすると、遅れて出てくる筋肉痛が怖いので少しずつ。除草剤も使ったので、作業の後は朝風呂。

翌日の今日からは、梅雨らしいぐずついた天気に戻るということなので洗濯。洗濯物を干し終えたら、ちょっと疲れてきて仮眠 。午前中は、これで終了。

午後 1時頃から M4 [76] の製作を再開。ちまちま改造作業を続けているうちに5時になり、犬の散歩を兼ねて買い物に出ようと思って愛車のワゴンR に乗るとエンジンがかからない

キーをひねると、メーターパネルの警告灯が全部小刻みに点滅するが、一向にセルが回らない。ライトの切り忘れでバッテリーがあがったか?、と思ったがスイッチはオフのまま。

訳が分からず、販売店に症状を説明して指示を仰ぐと、3年以上経っているのでやっぱりバッテリーあがりが濃厚とのこと。この車は1年間倉庫で眠っていた新古車だったため、自分では2年ちょっと乗っただけと思っていたけど、実は製造されてから3年以上経ってる。そういう訳で、バッテリーのことをすっかり忘れてました。

ただのバッテリーあがりなら、家にチャージャーがあるから充電 してみるかと思い、物置から引っ張り出して 1時間チャージしたら再起動に成功 。充電が終わってみると、ルームランプが点いていることに気が付いた。

この前、車に乗ったのは 22日の木曜日。ルームランプを点けることは滅多にないんですが、このときは車内で書類を見たんだった。翌日は車に乗らなかったんで、早い話が丸二日間点けっ放し。3年以上経過したバッテリーでそんなことをしたら、そりゃぁ、あがるわな〜

エンジンはかかったもののバッテリー自体はオシャカ寸前なので、早速、カーショップで交換。アイドリングストップ用なので¥12,416、と少々お高め。ついでにワイパーのラバーも交換したので、お会計は〆て¥14,460 也。今月は税金等の支払いもあったんで、この出費は痛いっす。

バッテリーあがりに気が付いてからここまで3時間が経過し、早くも8時。それから帰宅して晩メシの支度は面倒なんで、昨夜はスキ屋の鰻丼と相成りました。
では、また。

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夕空と夕飯と

  今日、当地の最高気温は 26℃まで上がり、久々の夏日越えとなりました。ただ、明日の天気はまた下り坂で、23℃止まりのようです。今朝は、気になっていた庭の草むしりをやったんですが、10時頃からになってしまったので、暑さのせいか30分ぐらいでリタイアしました。

  模型製作の方はグズグズしていて、未だ車体の工作が終わりませんので、またも小ネタで・・・。

イメージ 1

  一昨日(22日)の午後7時頃、買い物のために外へ出ると、空が凄い色になってました。家に取って返し、カメラを携えて近くの牛舎越しに撮ったのがコレ。

イメージ 2

  もう一枚、ズームアップして撮ってみたんですが、慌てていたせいかすっかりピンボケ 。なんせ、太陽は既に地平線の向こうに沈んでいて、空も刻々と暗くなっていくので焦っちゃって・・・(言い訳)。

イメージ 3
何の脈絡もありませんが、昨夜は久々に鶏のアッサリ煮を作りました。

  材料は、鶏手羽7本、ゆで卵2個、豆腐1パック(150g)。予め、醤油、酒、味醂、酢、おろしショウガ(分量失念 )で煮汁を作り、フォークで穴を開けた鶏手羽を30分その中に漬けておきます。
  これを強火にかけ、沸騰したら豆腐とゆでたまごを投入。プクプク、コトコトという程度まで火を弱め10分煮たら火を止め、蓋をしたまま30分放置。
  こうすると鶏肉が硬くならず、かつ、肉に味もしみ込みます。久々の料理でしたが、美味しかったですよ。
では、また。

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  一昨日の水曜日(20日)は梅雨の中休みということで、洗濯したり、犬の散歩をしたり、お役所仕事をしたりしているうちに一日が過ぎて完全休業。昨日は、前夜9時半に寝てしまったせいで5時半に起床。朝モに勤(いそ)しんで車体工作を続け、M4後期型への改造部分を除き、午前中に概ね終了しましたが、昼頃からの天候悪化に伴い体調も悪化してモチベだだ下がり 

イメージ 1
そこで、いつものオマジナイ。砲塔の大まかなパーツを組んで載せてみました。

イメージ 2

  砲身は左右貼り合わせですがズレもほとんどなく、ペーパーがけはしていますがパテ盛りは必要なく、結構、良く出来ています。未だ取り付けていませんが、マズルブレーキは張り合わせではなく一発抜き、となかなか意欲的。ただ、砲塔本体の貼り合わせと修正の方は、多少、手がかかりそうです。

では、また。

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  週明けの東京は真夏日になったようですが、千葉県北東部の太平洋沿岸に位置する当地は、晴れ間もあったものの最高気温は 22℃どまり。夏日にも届かない肌寒い一日でした。

  窮余の一策で始めた M4 [76] ですが、本当にあったのかと言われると非常に心許(もと)なく、ナンチャッテ感で一杯になってきました。でも、改造が楽しいんでこのまま続けちゃいますけどね
  で、一昨日は、無印 M4の特徴とも言える車体下部エンドパネル周りの工作から始めました。

イメージ 1   エンドパネル、中央のアクセス
 ハッチ、左右のエアクリーナー及び
 蝶ねじの付いた留め具はジャンク
 パーツですが、A2の車体下部と
 の合いは良好です。A2のオリジナ
 ルパーツは、キャタピラテンショナ
 ー、トーイングフックの取付基部の
 み

   無印 M4の後期型車体とA2の
 それとでは、車体上部エンドパネ
 ルの傾斜角が前者は10度、後者
 は12度と微妙に異なっています。
イメージ 2
 ドラのM4 [105] も同じ後期型ボデ
 ィーですが、キット同士を比べてみ
 ると、こ2度の差がちゃんと再現
 されてます。しかし、モケジイに
 はこれ修正する技量がないの
 で、あっりパス。

   A2のエンドパネルは、アクセス
 ハッチの上から 1/3 程度を覆うぐ
 らいまで中央部が延長されている
 ので、サンドスカート取付基部の上
 端に合わせて切り取っています。

  後部の工作も未だ少し残っていますが、その前にエンジンデッキの改造に移りました。

イメージ 3   A2がディーゼルエンジンなのに
 対し、M4は空冷星型ガソリンエン
 ジンなので、デッキ上の各パーツ
 はそっくりタミヤ・M4 初期型のも
 のと交換しました。タミヤのパーツ
 を仮組みしてみると、A2の開口部
 よりも縦方向が若干大きくなり、最
 後部のパーツを少し削って合わせ
 ています。



イメージ 4   車体最後部にちょこんと載っか
 っている空気取入口のカバー様の
 もの(グローサーボックスカバー)
 は、タミヤのパーツの土台を切り
 取り、A2車体の蓋の部分に接着。
 前面に付くメッシュはジャンクボッ
 クス内を捜索中です、もう在庫
 がなさそう。









  2日がかりでこの程度しか進んでいませんが、ここまではほとんど改造作業で、先ずはジャンクパ
ツ探し。さらに、それらを組み立てようにも、インストすらないっていう状態でして・・・。
 で、パーツを睨みつつ 「これ使えるかな〜?、あれはどうかな〜?」、と現物合わせで切ったりったり剝がしたりの繰り返しになり、とっても時間がかかるんですワ。でも、この時間こそが、実は至福の時だったりしますけどね。
では、また。

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