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毎年6月30日は、午後2時〜9時の、茅輪くぐりに行っています。
年によっては、ぎりぎりの午後9時寸前のこともありましたし、
数日はそのままにしてあると聞き、数日後に行った年もあります。
1年前は、始まりの午後2時に行き、大祓の儀から参加していましたので、
貴重な写真だったと思い、1年後になりましたけど、まとめました。
お供え 人形(ひとがた)
人形に、家族全員の名前と年齢を書き、息を吹きかけて指でなでたものを、
当日まで神社へ送るか、当日、鳥居の前で同様に行います。
大祓いの儀式では、さらに人形を手にしました。
人形と一緒に手に持たされたものは、
切麻(きりぬさ)と小さな正方形の紙で、これも罪汚れを払うためでした。
スーツ姿は総代さんです
少しずつ列が進んでいき、払ったあとの紙が落ちています。
いよいよ一般の輪くぐりが始まりました
儀式でなければ、早く終えられますが、列に従って動きます
こんなに多くの人が儀式から参加されているとは知りませんでした
人が多いと、くぐり終えるのに時間がかかります
くぐり終えると、本殿で拝礼します
次に、神楽殿へ。
和太鼓はいつ頃から使われているのでしょう。手前の小太鼓は特に感じますね。
鈴懸(すずかけ)を受けます 御神酒もいただきました
いただいた杯です 茅(かや)をいただいて輪を作る人を、毎年見かけます。
神社で作ってある輪が売られていました。
(2013年6月30日撮影) |

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