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※ 昨日に続き、三角西港が世界文化遺産に登録される見込みが強くなりましたので、自己満足とは思いますが、まとめておきたくなりました。
このブログを休んだ後も、県内いろいろな所に行きましたが、
そのたびに更新していくことが困難になり、ごぶさたしてしまいました。
下記は、2014年8月10日です。
三角西港は、内務省のお雇いであったオランダ人水理工師ムルドル氏が設計し、
1887(明治20)年に完成し、128年経っています。
約10ヶ月ぶりに、再びお越しくださいましたのは、
在大阪・神戸オランダ総領事館より総領事ローデリック・ウォルス氏です。
オランダ王国パネル展が、三角西港の2つの建物で行われました。
旧三角海運倉庫=現 和蘭館
中に入ると、本当に現れたようでドキッとしました。
和蘭館も見つくせないくらい多く展示されました。
三角西港内には、4つの登録有形文化財の建物がありますが、
写真の浦島屋は、復元されていますので、
現在は、重要な文化財的建物にはなっていません。
しかし、残っている資料では、とても広く、この部分だけが復元されており、
熊本には東京からお見えになる賓客の旅館がないからと、
迎賓施設として建てられました。
小泉八雲=ラフカディオ・ハーンが長崎から浦島屋に立ち寄ったことをもとに、
紀行文「夏の日の思い出」を書いています。
浦島屋にも多くのパネルが展示されました。
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このような写真もありました。 ↑
展示の鑑賞を終えて、和蘭館で食事です。
前年と同じく、始めにオランダ国歌と日本国歌を弾き、自然と全員が起立でした。
オランダの曲はほとんどなく、ネットの動画でオランダ民謡が2曲あり、
採譜したものを、食事の始めに軽く弾きました。
前年、おみやげにCD「海辺のカフェテラス」をお贈りしていました。
顔が合った途端、
「オー、なんとかかんとかビューティフルミュージックなんとかかんとか・・」の
ビューティフルミュージックの語を3回も言われ、
早口の英語はわからないため、
ビューティフルミュージックと感じてくださっていたのだと嬉しかったです。
今度は私のほうが、ロッテルダムフィルのCDをいただきました。
(2014年8月10日撮影)
私は夫婦共々、鹿児島県出身で、連休などには実家へ帰ることがあり、
熊本県には親族は一人もいません。
そのような地で、熊本市の借り住まいから1時間半〜2時間かかる三角西港と
ご縁ができたのは、夫が休日に釣りに夢中になった時期があったからです。
現在は釣りは何年も前に卒業し、趣味は他のものに変わり、
私一人で行くときは、バスか列車で乗りかえも含みますので、一日がかりです。
写真撮りをたくさんして帰るためか疲れが出ます。
その写真を使って、
Facebookページ「三角西港-海辺のカフェテラス」を続けています。
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クリックしてご覧になり、「いいね」を押していただけましたら嬉しいです。
7月の始めに、ドイツのボン(ベートーベンが生まれた街)で、
世界文化遺産に登録が確実視されています。
ご縁のあった地が世界文化遺産になる可能性があることは嬉しく、
人生に深く刻み込まれる三角西港となりました。
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