※順序では「古今伝授の間」の予定でした。
たくさん撮ってきましたが、肝心な部分の撮り忘れがあり、もう一度行きます。
それだけ貴重な建物だからです。
それもですが、記事作りが好きな証拠ですね。
しかし、すでに2週間以上が経ち、早く終わらせたい気分です。
まだ何回もかかりそうです。
(本丸御殿も、撮影は、とうに済ませておきながら中断しており、像のお方は
さぞ、お怒りのことでしょう。
昨夜は、街なかにイルミネーションがいっせいに点灯され、
ちょうど像のお方の前も通りましたので、「おきれいでございましょう」と
申し上げてまいりました。)
予定を変更し、ここにも肥後六花が使われていることを載せておきます。
帰るときに気がつきました。行きは別の道からでしたので。
この歩道の左は、天理教の教会です。
お金が落ちていないかと見たわけではなく(古い言い方)、偶然、気がつきました。
春から順に出しましょう。
肥後椿
肥後花菖蒲
肥後芍薬
肥後朝顔
肥後山茶花
肥後菊
この歩道から、まっすぐのところに、①で出した出水神社の大鳥居があります。
タクシーの止まっている手前に、加勢川の流れる、ごく小さな水前寺橋があります。
いくら見ても、この3つしかデザイン化されておらず、
デザイン化すると、似た花もあるからでしょうか。
川はカーブしている所もあり、100m程だったでしょうか、3つの花が連続しています
(2010年11月3日撮影)
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