熊本を散策してみませんか

ブログを始めてからの行った先々。記事にできていない所も多いです。

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熊本県装飾古墳館

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                                  (写真はパンフレットより)
          くまもとアートポリスの一環として、
          安藤忠雄氏のデザインによる熊本県装飾古墳館は、
          山鹿市鹿央町に1992年に開館しています。
 
 
 
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            装飾古墳とは、古墳内部の石室や石棺に、
            また、崖面に造られた横穴墓の壁面に、
            絵画や文様が描かれているものを言います。
 
 
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           装飾古墳は、日本に約600基ありますが、
           熊本県には約200基あり、日本一の数です。
 
           装飾古墳館は、極めて珍しい名前の館です。
 
 
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                                                                                  (写真は絵ハガキより)
 
 
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  外には、滝のように水が流れているところがあり、夏は涼しそうに感じました。
 
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      GWの最終日に行き、子ども向けのイベントが行われていました。
 
 
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             館の屋上からは、墳が見られました。
 
 
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                                 シール
 
熊本県装飾古墳館 
 
 
 
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      坂を下ると、古代ハス園があります。
      5月初旬はこのようにしており、7月頃、花が咲きます。
 
                                                                                 (2014年5月6日撮影)

県伝統工芸館

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                                                                            (2013年12月11日撮影)
 
 ※ 他の書庫で何度も出てきており、今回はこの写真のみにし、
   後日、編集し直します。

くまもと工芸会館 

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       熊本市川尻の「くまもと工芸会館」は、入館無料(月休)です。
 
    3Fまであり、匠の技といいますか、すばらしい創りの作品展示・販売や
    企画展示、体験コーナーなどがあります。
 
       何度も行きましたが、やっと出してよさそうなチャンスが来ました。
 
 
 
 
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     あの赤い顔をしているのは、「おばけの金太」という、郷土玩具です。
 
 
     熊本には親戚が一人もいないため、持っていません。
     いつも伝統工芸館など売られているショップに行くと、
     記念に、いちばん小さなのでいいから一つ買おうかと思います。
 
     しかし、別に無くてもいい品だなぁと思い、買うのをやめてしまいます。
     作家さんには失礼な言い方です。精魂込めて向かっていらっしゃるのに。
     こう書きながらも、やはり気になる品です。
 
     まぁ、私のCDと同じことで、CDも無くてもよい品ですから。
 
     というわけで、パンフレットに載っているのを出してみます。
 
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     ヒモを引くと、舌(べろ?)が出てきて、目つきもおもしろいですね。
 
     
     きょう、入口で出迎えてくれたのは・・・
 
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             下の黒い布の写真に写っている所まで、
             高さ約85㎝、横も約85㎝あります。
 
「ブログに出したら、見る人はどのくらいの大きさか、わかりませんので」と言ったら
スタッフさんはメジャーを持ってきて測りました。
どうやら、こんな質問をするのは私だけだったようです。
 
      その前に、「重さは70㎏あります」と言われました。
 
 
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         人力車を近くで見ると、もっとレトロにできています。
 
         京都の嵐山で乗ったことを思い出しました。
         人力車が勢いよく走っていくと、道の皆に見られます。
         恥ずかしかったけど、ヒーローになった気分でした。
         独身の頃の話です。
 
         菓子工芸は、アートなどの書庫に入れてあります。
                       ↓
               http://blogs.yahoo.co.jp/yamarietide/22418669.html
 
         肥後六花の菓子工芸は、肥後六花の書庫に入れてあります。
                       ↓
 
                                    (2012.2.5撮影)

くまもとの正月

本日は、小正月です。
 
正月行事は元旦を中心とする大正月と、
15日を中心とする小正月の二つに集中して行われています。
                                                                                                       イメージ 2イメージ 1 
                                                                        1月5日に、松橋町の県文化企画課松橋収蔵庫に展示してある
「くまもとの正月」へ行き、許可をいただきました。
 
 
        県内各地の正月の様子をパネル展示してあり、
        実物の展示品も多く、その中から3つだけ、ご紹介します。
 
 
                                                        
 
 
 
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     「シュンナメジョ」 人吉市(県南) 相良藩 こうじゃっかもん衆製作
 
小正月に豊作を願い、床の間に飾ります。
カジノキで作った男女の人形や↓
 
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                                                  稲穂を表したエノキの枝に、紅白の餅を挿します。
 
2月1日の太朗朔日まで飾り、近くの荒神さんにあげます。
エノキの枝は、初雷が鳴ったときに燃やし、一年間、雷が落ちないように祈ります。
 
 
 
                                         
 
 
 
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                           (右下をクリックすれば拡大できます)
 
            「サワギ」     天草市(県南の西)  五和町御領
 
サワギは年末から七日正月まで土間に飾ります。
今は土間のある家は少なくなりましたので、表に飾るところもあります。
 
竿にするカシは、寒中に切ると葉が長く青々して、縁起がよいといわれています。
 
 
 
                                      
 
 
 
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             「ウマウリの馬」     菊池市龍門 中片地区
 
14日の晩に男の子たちが集落の家を廻り、
菊池地方では授け物のわら馬(天草地方では、わら牛)をお盆にのせて渡し、
お菓子や餅などをもらいます。
 
農作業に欠かせない大切な家畜の無病息災や、
豊作を願う気持ちが込められています。
 
節分の日に川に流したり、
梅やミカンの木に掛けて、実が成るよう祈ったりします。
 
 
                                      
 
 
以上、わずかの紹介でしたが、31日まで展示されていますので、
ご覧になりたい方は行かれてみてはいかがでしょうか。
 
 
        〜〜   熊本県文化企画課松橋収蔵庫  〜〜
 
     宇城市松橋町豊福1695      ☎ 0964−34−3301
       (旧自動車運転免許試験場)
     10:30〜16:30           無料
 
     休館・・・土曜、日曜、祝日
 
 

ジェーンズ記念館

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入口の階段には、「日赤記念館」、次に「ジェーンズ邸」と書いてあります。
 
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移築復元になりますが、熊本で最も古い西洋建築物です。1871(明治4)年。
アメリカ開拓時代のコロニアル風、当時は見物客で賑わったといいます。
 
ジェーンズは、アメリカの陸軍士官学校出身の軍人で、
リンカーン大統領が奴隷解放をめざした南北戦争では、北軍に参加して
砲兵大尉として活躍し、北軍が勝利しました。
 
しかし、長い戦争で体調も崩したことと、戦争がないときの軍人は何の役にもたたないと考えて、農場で農業をするようになりました。
 
 
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そのころ日本では、江戸時代から明治時代にかけて、熊本から横井小楠が
福井(越前)藩主の松平春嶽に招かれて、新しい日本をつくるために
江戸や福井でたくさんの人を指導していました。
 
現在、熊本市と福井市が姉妹都市にあるのは、そのためです。
 
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                      熊本市 熊本城下にある高橋公園
 
 
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横井小楠の甥の横井太平が、1869(明治2)年に勉強していたアメリカから帰国し
熊本知藩事の細川護久に洋学校をつくることを勧めました。
 
 
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                       スリッパに「洋学校」と書かれています
 
 
受け入れた細川護久は洋学校をつくり、熊本の少年たちに外国の文化を取り入れ
新しい日本をつくるための学問を教えることにしました。
 
そこに教師として招かれたのがジェーンズで、妻や子どもと共に住みました。
熊本にいた5年の間に、約200名の生徒が入ってきました。
 
ジェーンズは英語だけで教え、生徒たちは苦労しましたが、
新しい日本をつくる考えで、周りが目を見張るほど力をつけていきました。
 
横井小楠の娘や、徳富蘇峰の姉が、男の生徒に混じって勉強を始め、
日本最初の「男女共学」もジェーンズによって始められたのでした。
 
 
 
                                                     
 
 
 
 
    ジェーンズ邸は、「日本赤十字発祥の地」と呼ばれています。
 
    西南戦争が始まったとき、官軍の総督として有栖川宮親王が
    ジェーンズ邸を宿舎としました。
 
    戦争を心配した佐賀県出身の元老院議官の佐野常民は、
    敵味方の区別なく負傷者を助けたいと考え、
    有栖川宮に博愛社設立の許可を求めにやってきました。
 
    ジェーンズ邸の2階で、有栖川宮は許可を出し、
    激戦となった田原坂の隣にある寺や民家を病院として、
    官軍・薩軍の約1400名の負傷者を助けました。
 
    博愛社の組織は大きくなり、日本政府はジュネーブ条約に調印。
    1887(明治20)年に世界赤十字の仲間入りをしたときに
    「日本赤十字社」と名称を変えました。
 
 
 
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                       制作  久保田晴彦と工房ジレオ 
 
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          前庭にある「愛の手とこしえに」は、
          日本赤十字生誕100周年を記念して作られました。
 
          ジェーンズ邸は、熊本県重要有形文化財です。
 
          現在は、資料などが展示されています。
          開館は9:30〜16:30、月曜休
 
 
 
 
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       記事前出の夏目漱石第3の旧居と、つづいた地にあります。
 
 
        (熊本洋学校教師ジェーンズ邸、ジェーンズ記念館、資料より超抜粋)
 
                                 (2010年11月20日撮影)        
              
 
 
 

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