熊本を散策してみませんか

ブログを始めてからの行った先々。記事にできていない所も多いです。

三角西港について

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1


11月27日から放送が始まるNHKドラマスペシャル「坂の上の雲」の撮影で、

明治の格好をした本木雅弘さんと菅野美穂さんが、この門の前で会話するシーンの撮影がありました。

看板は取り替えてあったようです。

昨年は海側のオランダカフェ周辺での撮影、今年もまた三角西港周辺が撮影に選ばれました。


イメージ 2


国の重要文化財で、1902(明治35)年、宇土郡役所として開設されました。

当時は、コの字形の庁舎でしたが、現在は正面だけが残っています。

イメージ 3


イメージ 4


世界をまたに架ける船舶職員(3〜6級海技士)を養成する、全国唯一の自治体経営の海技学院です。

船舶免許証などの更新講習機関でもあります。

イメージ 5


再び入口から外に出ると、海や上天草市への一号橋などを望めます。

イメージ 6




1887(明治20)年の築港当時の石積みの排水路周辺には、民家が建ち並んでいます。




以上で一応のご紹介を終えますが、足りないことが出てきましたら追加したいと思います。



プログ作成をしながら当時の様子を知ることができました。


観光客も年々増えており、当時、関わった人々、特に石の運搬・石切り・石積みなどの過酷な労働により

69名の命を落とした人々の霊を慰めたいと思います。

16. 伝統工芸館

イメージ 1


前回の「法の館」の右隣が、「伝統工芸館」です。

熊本県伝統工芸品に指定されている鍛冶の製作工程の紹介や、竹細工、陶芸の作品が展示されています。



イメージ 2




イメージ 3

イメージ 1

きょうからは、この階段をのぼり、少し高台へとまいります。

この人は、うちの釣り○○さん。数年前からカメラも趣味に加わりました。

いろいろな撮影に挑戦中で、カワセミや、連休などは遠方まで航空ショーに出かけたりもしています。


イメージ 2

「法の館」 (旧簡易裁判所)です。

1890(明治23)年に開庁され、1920(大正9)年に現在地へ新築移転されました。

1992(平成4)年、明治の薫る港町の一環として整備されました。


イメージ 3

中へ入りましょう。

イメージ 4


天井にも注目!!
イメージ 5



イメージ 6



イメージ 7

資料の展示と共に、当時のイスも。


イメージ 8

裁判が擬似体験できる「子供法廷室」です。

14. アコウの木

まだまだ連載は続き、陸地の階段をのぼったところにも建物があります。

そこへ行く前に、全国の皆様、「アコウの木」はご覧になったことはありますか?

イメージ 1

数年前の台風でやられてしまい、包帯などで手当されて、生き返りました。

イメージ 2


イメージ 3

5月5日撮影の花です。

イメージ 4

こんな形になっています。私が他の場所で見たアコウは、左右対称に広がっていました。

CMであった「この木なんの木、気になる気になる見たこともない木ですから〜」にそっくりでした。



西港のアコウは、台風の痛手が大きく、直後は悲惨な状態でした。

ここまで広がってくれてよかったです。

13. 浦島屋

イメージ 1

まぁ〜、素敵!  別荘にしようかしら〜 (きょうは、お姫様になりました)

「皆の者、聞いてきて?」

「はい、お姫様」

「何してるのかしら、ずいぶん話しこんでるみたいねー、あっ、やっと来たわー」

「お姫様、この建物は、1887(明治20)年に建設されていた「浦島屋」を、1993(平成5)に復元したものだ

 そうでございます。


 当時の熊本県知事 あの像のお方のようでございますが、富岡敬明さまが、熊本には東京から見える客

 を泊める立派なホテルがない。
 
 今後、三角に港を造る。その後は鉄道を計画するから、ホテルを造らないかと富豪の県議たちに頼み、
 
 実業界の人々の共同出資で、倶楽部ハウス(迎賓館施設)が建設されたそうでございます。

 ところが、仲たがいが起こり、築港に関わられた小崎義明さまが、当時の価格1万円で譲り受け、
 
 屋号を浦島屋と名付けたそうでございます。」



「そう、そんな歴史があったのねー、簡単に私が別荘にしてはいけないところだわ〜

 中に入れてもらいましょう、どんなところかしら、楽しみだわ〜」

イメージ 2

「一階の奥は、当時の様子がわかる資料が展示してあるそうでございます」

「まぁ、今と変わらないところも多いわねー。 そろそろ二階へ行きましょうか」

イメージ 3

「やっぱり私にピッタリの階段だわ〜、素敵!」

イメージ 4

「バルコニーからの眺めもいいわねー」

イメージ 5

「あれは朝市? みかんを売っているわね」  「お姫様にどうぞといただいております」

「あーら、おいしい!   でも、みかんだけでは足りないわ、小腹がすいてる」

イメージ 6

「喫茶コーナーでケーキとコーヒーをいただきましょう」  「おいしいわねー」


イメージ 7

「芝生では子どもたちが走り回ったり、凧揚げをした子どももいるそうでございます」


イメージ 8

「お帰りの時間でございます」  「まだ居たいわ〜、ぜひまた来ましょう」

「お馬車の発車ー」 ぱっか ぱっか ぱっか ぱっか・・・・・・


    
   ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が、長崎の帰途に立ち寄り、「夏の日の夢」と題した紀行文の

   舞台になりました。

   当時は別館もあり、50〜60人の従業員がいたといわれています。

   開港式典の時は、政府高官や来賓の宿舎、休憩所になりました。

   このような建物が当時は熊本にはありませんでしたから、宮様が宿泊されると、

   布団や使われた食器を頂きたいという人々が大勢押しかけたといわれています。


 





 

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
RIE
RIE
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事