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ブログを始めてからの行った先々。記事にできていない所も多いです。

熊本時代の夏目漱石

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草枕交流館

 
 
 
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      午後2時からの珍しい曲のコンサートに、都合で行くことができず、
      夕方になってから、気晴らしに河内方面へ夕日が目的で出かけました。
 
      途中、行ってみたかった前田家別邸(次回に更新)の表示があり、
      道を進むと、だんだん上り坂になりました。
 
      駐車場を見ながら、止めたところは、「草枕交流館」。
 
 
 
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          無料でした。
 
          夏目漱石の「草枕」と小天・前田家との関わりを
          12分にまとめた映像を見ました。
 
          素晴らしい書や掛け軸などが展示してあり、
          各地にお偉い方々が存在されているものと感じました。
 
 
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         少し高台にあった駐車場から見た、平地の風景
 
                                                                                (2014年2月11日撮影)

夏目漱石 第3の旧居

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夏目漱石は、1896(M29)年、熊本の第五高等学校(現 熊本大)に
英語教師として赴任し、4年3ヶ月勤務しました。
 
転居を繰り返し6軒の家に住み、第5の旧居、第6の旧居は以前に出してあります。
 
 
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   第3の旧居は、熊本市大江にありましたが、
 
   現在は水前寺成趣園の後方に、1972(S47)年に移築されています。
 
   昔、動物園があったあたりのようです。
 
   第3の旧居で、どのくらいの期間を過ごしたか、今のところ私は不明です。
 
 
           他の各家にどのくらい住んだかは、この記事の中にあります。
                      ↓
                http://blogs.yahoo.co.jp/yamarietide/11790823.html
 
 
 
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   廊下に写真や資料が展示してあり、外からしか見ることができません。
 
   『吾輩は猫である』のモデルと言われる、書生股野義郎が住んでいたのは、
   この家です。
 
                                 (2010年11月20日撮影)
 
 
昨日のつづきです。
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昨日は、市電の発着所、壁のような上熊本駅舎にビックリされたようでしたね。
 
屋根は、右側は奥行きがあります。
 
夏目漱石の銅像は、移築で道路をはさんで真正面に立っています。
 
 
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     4月25日、中学生による合唱に始まった「草枕の駅コンサート」。
 
     年に2回やっているそうです。
 
     駅舎に止めてある電車の中や、駅舎の前で食べることができました。          
 
イメージ 3イメージ 4                      
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私は何を食べたでしょう? 確率6分の1
 
 
 
 
 
 
答えは・・・
 
 
 
 
 
 
レトロスナック。 
 
中身は100円の、パンのみみあげ。おいしかったですよ。(撮るのを忘れました)
 
 
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     狭い一角ではありますが、石の上は次のように工夫されているのです。
 
イメージ 7イメージ 8                                            漱石の熊本時代(4年3ヶ月)の句や、肥後六花がそれぞれ刻まれています。
 
 
イメージ 9                                           ←「わが輩通り」
 
 
 
 
 
 
 
 大型連休が始まりましたね。
 
 今回は予定が入っているため帰省はしません。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
歴史のお勉強になります。 興味のない方は、スルーしてください。
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2003年まで建っていた上熊本駅舎に、青マルは夏目漱石の銅像です。
 
これは二代目の駅舎になります。
 
 
 
 
イメージ 2 夏目漱石は、1896(明治29)年4月、29才のとき、
 
 旧制松山中学校から、熊本の旧制第五高等学校に
 
 英語教師として赴任するとき、当時、池田停車場と呼ばれていた
 
 この地に降り立ちました。
 
 池田停車場の写真は残っていないと思います。
 
 
 漱石の第一印象は、「森の都」と感じたそうです。
 
 
 
 
ごく簡単にまとめますと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
1891(明治24)年、九州鉄道により開業
 
1907(明治40)年、九州鉄道の国有化により国鉄に
 
1913(大正2)年、二代目駅舎が完成 (最初の写真)
 
1987(昭和62)年、民営化によりJR九州に
 
2005(平成17)年、九州新幹線の連続立体交差事業に伴い移築が決定し、
             駅舎の一部を保存し市電の駅舎として使用することが決定
 
2006(平成18)年、駅舎の正面部分だけ移築
                   ↓
 
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          現在、市電の発着所になっている上熊本駅
 
 
          おもしろく言えば、壁に屋根がついた駅です。
 
          知らずに入ってしまう人は、驚くかもしれません。
 
 
 
                  裏側から見た写真です。
イメージ 4イメージ 5                                                                                                                                                                                                        イメージ 6                                                                                                                                           イメージ 7
                                                           (2010年2月18日撮影)
 
明日は、4月25日にあったイベントの記事です。 
きょうまで子飼レトロ通りにまつわるお話です。

夏目漱石は最後に住んだ家から、五高への勤務は子飼レトロ通りを通っていたと思われます。

イメージ 1

家主一家の努力により、当時のまま残されています。


1896(明治29)年4月、第五高等学校(熊本大学の前身)へ講師として来た夏目漱石は、
7月には教授になっています。


1900(明治33)年、文部省から英語研究のため留学を命ぜらるまでの、4年3か月の間、

6回も転居しました。



イメージ 2

最後の家は、三か月住んだだけでイギリスへ旅立ちました。この家で、

「鶯も柳も青き住居かな」

「菜の花の隣もありて竹の垣」などの句を作っています。


イメージ 3



6回の転居は、熊本は湿気が多く、寒暖の差が大きいからではないかという説がありますが、

よくわかりません。知っている方は教えてください。


第一の旧居・・・・・  下通   三カ月

第二の旧居・・・・・  坪井   一年

第三の旧居・・・・・  大江(現在は水前寺)   

第四の旧居・・・・・  井川淵

第五の旧居・・・・・  内坪井(記念館) 一年八カ月

第六の旧居・・・・・  北千反畑の旧文学精舎跡  三カ月



イギリスではロンドンに留学し、二年間に5回も安い下宿へ引っ越したそうです。

理由は、本代をひねり出すためだったといいます。

その間、家族は熊本で暮らしています。


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昨日の小泉八雲との二人の共通点は英語教師、熊本で新婚時代を過ごしたことです。


勤務に重なりはありません。


小泉八雲・・・1891年11月〜1894年10月(第五高等中学校)
夏目漱石・・・1896年 4月〜1900年 7月(第五高等学校)学制の変更によります。



そして、第一高等学校(東京大学の前身)の講師を小泉八雲が辞職した後任は、夏目漱石でした。


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